大阪歯科大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/大阪府/3学部
大学公式サイト
2026年9月18日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 歯学部 schedule_2027: 欠落していた「私費外国人留学生 第1年次入学者選抜」の日程を追加した。
- 歯学部 admission_ratio_2026: 「合計」行1件しかなかった内訳に、学校推薦型選抜・一般選抜(前期/全学部日程/後期、チョイス2・1含む)・共通テスト利用選抜(前期/後期、科目型・プラス1含む)・私費外国人留学生選抜の計17行を、公式「入学試験実施状況」表と一致することを確認のうえ追加した。
- 医療保健学部 schedule_2027: 欠落していた「社会人特別選抜」(両学科)の日程を追加した。
- 医療保健学部 schedule_2027: 欠落していた「私費外国人留学生 第1年次入学者選抜」(両学科)の日程を追加した。
- 医療保健学部 admission_ratio_2026: 口腔保健学科・口腔工学科とも総合型選抜の一部行しか無かった内訳に、学校推薦型選抜・一般選抜(前期/全学部日程/後期)・共通テスト利用選抜(前期/後期)・社会人特別選抜・私費外国人留学生選抜、計18行を追加した。追加後、各学科の内訳合計が学科別「合計」行(口腔保健学科134/133/116、口腔工学科50/50/48)および学部合計(184/183/164、機械チェックで指摘された不一致)と一致することを確認した。
- 看護学部 schedule_2027: 欠落していた「ファミリー特別選抜」の日程を追加した。
- 看護学部 schedule_2027: 欠落していた「社会人特別選抜」の日程を追加した。
- 看護学部 admission_ratio_2026: 「合計」「総合型選抜」の2行しか無く、志願の個別合算36が学部合計337と極端に食い違っていた(機械チェックの指摘)。学校推薦型選抜・一般選抜(前期3教科型/2教科型/全学部日程/後期)・共通テスト利用選抜(前期/後期)・ファミリー特別選抜・社会人特別選抜の計9行を、公式「入学試験実施状況」表と一致することを確認のうえ追加した。追加後、内訳9行+既存の総合型選抜1行、計10行の単純和(志願337・受験330・合格155)が「合計」行と完全に一致した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 歯学部 |
52.5 |
★★★★☆ |
— |
1 |
| 医療保健学部 |
47.5 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
2 |
| 看護学部 |
45.0 |
★★★★☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 52.5
◇建学の精神「博愛」と「公益」。歯科医学・医療に関する専門知識、技術の習得と共に、思いやりの心を涵養し、自らの選んだ道に深い使命感をもって、社会に対する奉仕的人生観を体得して、「博愛」と「公益」に努める。◇教育方針 本学の教育方針は、教育基本法の規定する教育の一般目的と方針に則り、歯学に関する学術を中心として、深く専門領野の学理と技術を教授研究し、歯科医師として必要な知識と技術、ならびに道徳的理念を授け、応用能力を涵養して調和のとれた人材の育成を目的としている。歯科医師として必要な適性とは、能力的な適性(歯科医学の学理と技術を理解し応用できる知能、学力、技能)、人格的な適性(歯科医師としての使命感、社会観、世界観、態度、意志など幅広い人間性)、身体的な適性(歯科医師としての職務を遂行しうる体力と活動力)の三つに要約される。
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2027年度AI推定偏差値 47.5
医療保健学部は歯学部との連携を図り、経験豊富な歯学部の専任教員の協力を得て、医療人としての歯科衛生士又は歯科技工士の養成を主たる機能とするものである。医療保健学部が養成する歯科衛生士又は歯科技工士とは、専門職としての資格を持つだけではなく、幅広い医療と福祉に関する知識をもって、人々が抱える健康問題を理解し解決できる能力を持ち、超高齢社会が歯科医療に求めるサービスを歯科医師とともに、他の医療職と連携を取りながら職務を実践できる人材を養成する。口腔保健学科では、歯科衛生士としての知識や技量が高いだけではなく、超高齢社会に適応する口腔機能リハビリテーション、多職種連携及び訪問歯科診療に関しても高い能力を持つ人材を養成する。口腔工学科では、歯科技工士としての知識や技量が高いだけではなく、附属病院での実習を通じて超高齢社会に適応する口腔機能リハビリテーション、多職種連携及び訪問歯科診療に関しても高い能力を持つ人材を養成する。
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2027年度AI推定偏差値 45.0
大学の使命は「『生きる』ことを支える医療人の育成」。110年以上にわたり歯科医療の分野で培ったノウハウを活かしながら看護職の養成に取り組む。特色として、ICUや病室を再現したシミュレーションルームと高性能シミュレーターを用いた「理論」と「実践」を学ぶシミュレーション教育、地域住民が気軽に立ち寄り健康相談ができるオープンな地域連携センターを通じた地域連携教育、患者と家族、医療従事者をつなぐ「チーム医療の要」となる看護師の育成を掲げている。(2024年4月開設のため大学ポートレートには未掲載)
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