京都女子大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/京都府/8学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックの「志願個別893 ≠ 合計67」は、300校の疑い順リストを作った簡易スクリプト(audit_coverage.js)の誤検知だった。同スクリプトは学部ごとに『selection_type_rawに「合計」の字が最初に出る行』を学部全体の合計とみなして残り全行を足す作りで、心理共生学部の総合型選抜行「総合型選抜(A方式・B方式の合計)」(志願67、AOという1方式だけの学科内小計)を、他の5方式の志願合計893と比較していた。本番のcheckConsistencyとは別物であり、実データに誤りは無い。
- 本番のcheckConsistencyでは文学部が引っかかっていた。文学部の総合型選抜行のselection_type_rawが大学公表PDFの表記そのままの「総合型選抜(文学部合計)」となっており、この『学部合計』の文字列がcheckConsistencyの集計行判定に誤って一致し、総合型選抜1方式だけの学科横断小計を学部全体の合計行と取り違えていた。学科名を明記した「総合型選抜(日本語日本文学科・英語文化コミュニケーション学科・歴史学科の合計)」に表記を改め、誤検知を解消した(定員39・志願62・受験61・合格48の数値と出典URLは変更なし、大学公表PDFの「文学部 合計」行と一致することを確認済み)。
- schedule_2027に、社会人特別選抜・帰国生入学試験(帰国生入試)・外国人留学生入学試験(私費外国人留学生選抜)の3方式が全8学部(文学部・発達教育学部・家政学部・現代社会学部・法学部・データサイエンス学部・心理共生学部・食科学部)で1件も入っていなかった。入試日程まとめページには掲載されず、各選抜専用ページ(/nyushi/shakai/、/nyushi/kikoku/、/nyushi/gaikoku/)と、そこにリンクされた2027年度入試ガイド抜粋PDFでのみ日程・対象学部が確認できる方式だった。社会人特別選抜(出願2026/11/1-11/8、試験11/15、発表12/1)・帰国生入学試験(同日程)・外国人留学生入学試験(出願2026/12/16-2027/1/7、試験2027/2/13、発表2/19)を全8学部に追加し、計24件の日程を新規記載した。発達教育学部教育学科B方式は社会人特別選抜・帰国生入学試験とも音楽実技のみで基礎学力検査を課さない点、法学部・データサイエンス学部は適性検査の配点が200点である点をnoteに明記した。
- 食科学部のnewfac_noteに『社会人特別選抜・帰国生入試・外国人留学生入試も実施されるが日程は未掲載』とあったが、今回3方式とも日程を確認しschedule_2027に追加できたため、note を実態に合わせて更新した(京都女子高等学校推薦選抜・指定校推薦型選抜は今回も公式サイト上に日程の掲載を確認できず、未掲載のままである旨を残した)。
- admission_ratio_2026は、大学公式の2026(R8)年度入学試験結果PDF6本(総合型選抜・公募型学校推薦選抜・一般選抜前期/後期・共通テスト利用型選抜前期/後期)を学部・学科・方式単位まで開いて手計算し、既存の定員・志願者・受験者・合格者と全8学部×全6方式で1件ずつ突き合わせた。すべて完全一致しており、数値の誤りは見つからなかった(上記の文学部の表記修正のみ)。
- 社会人特別選抜の2026年度実績が結果PDF(入試ガイド抜粋)に掲載されていたため、発達教育学部(教育学科A方式、志願1・合格0)・家政学部(食物栄養学科、志願1・合格0。当時は食物栄養学科は家政学部所属)・法学部(法学科、志願2・合格2)のadmission_ratio_2026に「その他」区分として追加した。文学部・現代社会学部・データサイエンス学部・心理共生学部は2026年度の実績記載が無かったためnoteのみ記録した。帰国生入学試験は大学公式の帰国生入学試験結果PDFに『2026年度入試については志願者無しにより実施しておりません』と明記されている(同PDFに参考掲載された2025年度実績は文学部英語文化コミュニケーション学科・現代社会学部現代社会学科・法学部法学科の3件のみで、いずれも2026年度の数値ではない)。外国人留学生入学試験は2026年度実績が結果PDFに掲載が無く非公表である旨を、該当学部のnoteに記録した。
- 京都女子大学 文学部: 出典3URL(ippan_zen, ao/jinin, ippan_kou)を確認。一般選抜前期(3科目型1/29-1/30・2科目型1/31、発表2/15)・一般選抜後期(出願2/10-2/23・試験3/3・発表3/12)は既存データと一致。総合型選抜(専願制)のページ自体には日付記載が無かったため全学日程一覧(schedule.html)で確認したところ既存データ(出願2026/9/11-9/30・試験2026/10/10・発表2026/11/4)と一致。差分なし、last_checkedのみ更新。
- 現代社会学部: 一般選抜 前期(3科目型)の試験日が既存データでは「2027年1月29日(金)」の1日のみだったが、公式サイトの入試日程ページでは1月29日(金)・1月30日(土)の2日間実施と明記されており、2日目が欠落していたため追加した。
- 現代社会学部: 公募型学校推薦選抜、一般選抜前期(2科目型・共通テスト併用型・英語外部試験併用型)、一般選抜後期、大学入学共通テスト利用型選抜前期・後期の出願期間・試験日・合格発表日は既存データと公式サイト記載が一致し、変更なし(共通テスト併用型・英語外部試験併用型は独自の個別学力検査を実施せず他方式の得点を利用するため試験日を持たない、という既存の表現も公式サイトの記載通り)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 文学部 |
55.0 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
4 |
| 発達教育学部 |
52.5 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
3 |
| 家政学部 |
53.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
2 |
| 現代社会学部 |
52.5 |
★★★☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 法学部 |
54.0 |
★★★☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| データサイエンス学部 |
55.0 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 心理共生学部 |
55.0 |
★★★★☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 食科学部 |
50.0 |
— |
— |
2 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 55.0
国文学科、英語文化コミュニケーション学科、史学科の3学科で、国文学・国語学、英文学・英語学、歴史学(日本史・東洋史・西洋史)の各分野における体系的かつ実証的な学びを提供する。幅広い教養と汎用的技能、グローバルな視点を養い、仏教精神を学ぶことを通じて宗教への正しい理解と批判力を身につけ、情緒豊かで品位ある女性人材の養成を目指す。
文学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 52.5
教育学科(教育学専攻・養護福祉教育学専攻・音楽教育学専攻)、児童学科、心理学科の3学科で構成され、小学校・幼稚園教諭、中学校・高等学校音楽教諭、保育士など学科・専攻に応じた免許の取得を視野に、人間の発達や教育に関わる諸問題に理論と実践の両面から取り組む。
発達教育学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 53.0
食物栄養学科では「食」と「健康」の専門知識を学び管理栄養士資格の取得を目指し、生活造形学科では「造形意匠学」「アパレル造形学」「空間造形学」の3領域から科学的視点で人間にとって快適な生活環境を実証的・論理的に学ぶ。仏教精神を基盤に主体的な課題発見力とグローバルな人材育成を目指す。
家政学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 52.5
多様化・多層化・複雑化した「現代社会」に関する幅広い知識を身につけ、社会問題を多角的に認識する方法を学ぶ。演習・実習・卒業論文を通して特定の社会問題への関心と問題意識を明確化し、仏教精神を基に他者と協働しながら課題を発見し解決に取り組めるグローバルな人材の育成を目指す。
現代社会学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 54.0
複雑化する国内社会・国際社会の中で、法的諸問題を自ら発見しその解決に主体的に取り組み法的に処理する実践力をもつ「女性の知性と人間性」を涵養する。法律専門職・公務員に限らず、企業や社会のあらゆる場面で求められる法についての深い素養を生かして活躍できる人材の育成を目指す。
法学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
データサイエンスに関する教育・研究を通じて、社会の諸課題を発見する感性と、科学的に洞察するためのデータ収集・処理・分析能力を身につける。企業・行政等をはじめとした社会の様々な場面で、データサイエンスの深い教養と専門知識を活かして課題解決に貢献できる人材の養成を目的とする。
データサイエンス学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
心理共生学に関する教育・研究を通じて、対人援助に関する知識と技能、エビデンスに基づいて実践する力を身につけ、学校・病院・企業・行政等の社会の様々な場面でウェルビーイングの向上や共生社会の構築に貢献できる人材を養成する。「心理」「養護・保健」「社会福祉」の3領域を横断的に学べることが特色。
心理共生学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
2027年4月開設。家政学部の食物栄養学科を移し、管理栄養士を養成する食物栄養学科と、新設の食マネジメント学科の2学科で構成する。食マネジメント学科は食料経済・流通・マーケティングを扱う食システム、生産現場と環境を扱う食創造、食品加工や発酵などを扱うフードテックの3領域を横断し、家庭菜園や発酵食品製造といった実践科目とフィールドワークを組み合わせて、生産から加工・消費までを一貫して学ぶ点が特徴。
食科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
京都府の他の大学