静岡県立大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 入試日程(schedule_2027)が学部ごとに「一般選抜」「学校推薦型選抜」の2方式しか登録されておらず、帰国生徒選抜・私費外国人留学生選抜・社会人選抜・編入学試験が全学部で丸ごと欠落していた。2027年度入学者選抜要項PDF(目次にⅤ帰国生徒選抜、Ⅵ社会人選抜、Ⅶ私費外国人留学生選抜、Ⅷ編入学試験と独立した章がある)で日程を確認し、対象学部に足した。
- 帰国生徒選抜・私費外国人留学生選抜は薬学部・食品栄養科学部・国際関係学部・経営情報学部の4学部で実施(看護学部は実施していない)。帰国生徒選抜は出願2026/9/24-9/30・選抜期日2026/12/1・合格発表2026/12/10で全学共通。私費外国人留学生選抜は出願2026/12/22-2027/1/7(12/25-1/4を除く)で、選抜期日・合格発表は薬学部(3/8・3/21)とそれ以外の3学部(2/25・3/6)で異なる。
- 社会人選抜・編入学試験(第3年次、募集25名で1年次定員120名とは別枠)は看護学部のみで実施。どちらも出願2026/8/25-8/28・選抜期日2026/9/19・合格発表2026/9/30。
- 薬学部・国際関係学部には「大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜」が別方式として存在し(既存データにあったのは「免除する」方式のみ)、日程も出願2027/1/20-1/26・選抜期日2/6・合格発表2/10と免除方式(11月出願・12月選抜)とはまったく別なので、独立した項目として足した。
- 既存の「学校推薦型選抜」という表記は、免除方式・課す方式のどちらを指すか分からなかったため「学校推薦型選抜(大学入学共通テストを免除する)」に改めた(日程自体は変更なし、2027年度入学者選抜要項で日程が一致することを確認済み)。
- 倍率データ(admission_ratio_2026)で、看護学部の個別行合計721人 ≠ 学部合計417人という機械チェックの不一致を検証したところ、「一般選抜 計(前期+後期)」という中間集計行(304人)のselection_typeが集計行と認識される値になっておらず、前期(149人)・後期(155人)の内訳行と二重に数えられていたのが原因と判明した(149+155+304+推薦113=721)。selection_typeを「小計」に直すと149+155+113=417で学部合計と一致する。同じパターンの中間集計行が食品栄養科学部・経営情報学部にもあり、同様に直した。
- 薬学部では、学科別の「総計(一般・推薦・帰国生徒・社会人・私費外国人)」という集計行のselection_typeが誤って「社会人選抜」になっており(実際には社会人選抜という方式の行ではなく学科の総計行)、これも二重計上の原因になっていたため「学科計」に直した。
- 帰国生徒選抜・私費外国人留学生選抜のうち合格者0名の行が、noteに数字だけ書かれてitemsには入っていなかった(薬学部6人分・食品栄養科学部2人分・国際関係学部11人分・経営情報学部8人分)。出典PDF『2026年度静岡県立大学入学者選抜試験方法別実施結果(倍率)』のエ・カの表から転記し、行として追加した。倍率(ratio)は合格者0名のため算出不可としてnullにした。
- 上記の集計行修正・行追加により、5学部すべてで「個別のいちばん細かい行の合計」が「学部合計(総計 学部小計/全方式合計)」の志願者数・合格者数と一致することを確認した(薬学部1,215人・食品栄養科学部262人・国際関係学部502人・経営情報学部450人・看護学部417人)。
- 総合型選抜(AO)は静岡県立大学が2027年度入学者選抜で全学的に実施していないことを2027年度入学者選抜要項の目次(一般選抜/学校推薦型選抜/帰国生徒選抜/社会人選抜/私費外国人留学生選抜/編入学試験のみ)で再確認した。既存のao_gpa_2027=no_aoの判定は変更していない。
- 実質倍率が大学公表の小数第1位丸め値のまま登録されており、受験者数÷合格者数の計算値と0.02を超えてずれていた行を計算値に統一した(35行、志願者・受験者・合格者数は無変更)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 57.5
1916年創立以来100年を超える歴史を持つ。4年制薬科学科(創薬科学、研究者養成)と6年制薬学科(医療薬学、薬剤師・医薬融合型研究者養成)の2学科体制で、4年制は3年次後半から研究室に所属し卒業研究を行う。6年制の病院実務実習は静岡県立総合病院内の薬学教育・研究センターで実施し、国際交流も展開している。
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2027年度AI推定偏差値 53.0
化学・生物学・物理学を基盤に食と健康、環境と健康の課題に取り組む。食品生命科学科、栄養生命科学科、環境生命科学科の3学科が連携し、卒業研究や少人数教育(1学年70名に教員58名)、全学科での英語教育強化が特色。管理栄養士等の資格を活かし食品会社や病院・行政で活躍する卒業生を輩出している。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
アジア・アメリカ・ヨーロッパ・ロシア・中東等の地域研究と語学教育に注力し、人文社会科学系の幅広い分野をカバーする。3・4年次は少人数ゼミで専門を深め、海外大学との交換留学も活発。多面的な思考力と深い洞察力を備えた教養人の育成をミッションとしている。
国際関係学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
経営・総合政策・情報・数理分野の基礎科目による文理融合教育が特色で、就職率はほぼ100%を維持。2年次から経営、総合政策、データサイエンス、観光マネジメントの分野を重点的に学び、3年次からの少人数ゼミと卒業研究を通じて理論と実践を学んでいく。
経営情報学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 53.0
グループディスカッション等の参加型学習で学生の主体性を引き出す。総合大学の利点を活かし他学部と連携した教育を展開し、草薙・小鹿の2キャンパスに実習室やシミュレーションセンターを整備。臨床経験を持つ教員が指導し、地域包括ケアや災害看護など多様な状況に対応できる看護職を育成する。
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