静岡理工科大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/静岡県/3学部
大学公式サイト
2026年9月22日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 理工学部・情報学部の schedule_2027 が、受験生サイトの「大学入試(学部入試)」一覧に掲載されている26種類の入試方式のうち約10種類しか記録しておらず、建築・都市デザイン学部(既存データで先行して網羅済み)より大幅に少なかった。各方式の公式ページ(navi.sist.ac.jp/exam/faculty/配下)を個別に確認したところ、全学科共通・同一日程で実施されている方式であることが判明したため、理工学部に19件、情報学部に17件(内訳の差2件はC方式2種で、情報学科が対象外のため情報学部には追加していない)を追加した。追加したのは: 学校推薦型選抜(指定校推薦・専門高校/総合学科給費奨学生推薦)、総合型選抜(公募制自己推薦・専願制総合型給費奨学生・公募制給費奨学生12月実施)、一般選抜本学試験(前期/後期B方式)、一般選抜共通テストプラス(前期B/後期A/後期B方式)、一般選抜共通テスト利用(前期S/前期B/後期B方式、理工学部のみ前期C/後期C方式も追加)。
- 3学部とも「外国人留学生入学者選抜」「海外帰国生徒入学者選抜」「社会人入学者選抜」が1件も記録されていなかった。これらは全学部全学科(理工学科・建築・都市デザイン学科・情報学科)が対象で、既存データには全く含まれていなかったため、各学部に4件ずつ(外国人留学生の前期・後期、海外帰国生徒、社会人)追加した。日程は navi.sist.ac.jp/exam/faculty/international/ と navi.sist.ac.jp/exam/faculty/returned/ で確認した。
- admission_ratio_2026(3学部とも既存 status: unpublished)について、機械チェックが「倍率なし」を指摘していたため大学公式サイトを再調査したが、2026年度(令和8年度)入試結果の志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率を公表するページ・PDFは情報公開ページ・入試情報トップ・志願書類データ・「数字で見る静岡理工科大学」のいずれにも見当たらなかった。既存の調査結果(未公表)は正確であることを確認し、数値は捏造せず unpublished を維持した(note・last_checked のみ更新)。
- 上記以外の既存の schedule_2027 項目(総合型選抜の学系別専願制4日程、学校推薦型選抜公募制一般推薦、一般選抜前期/後期A方式、共通テスト利用前期/後期A方式、共通テストプラス前期A方式など)は、各方式の公式ページと突き合わせた結果いずれも日程・対象学科ともに正確で、修正の必要はなかった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 38.0
機械工学・電気電子工学・物質生命科学の各分野を擁し、「研究が人を育てる、やらまいか教育」を掲げ、鳥人間コンテストや学生フォーミュラなど実践的なものづくり活動を通じて技術者を養成する。豊かな人間性と国際的視野を持ち、理工学分野の基礎・専門知識を身につけ、アントレプレナーシップ精神をもって課題解決に取り組める人材の育成を目的とする。
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2027年度AI推定偏差値 40.0
情報学科を設置し、情報科学の専門知識と人間に対する理解をICT(情報コミュニケーション技術)に生かし、他者との協働を主体的に実践しつつシステムやコンテンツを創造できる人材を育成する。「研究が人を育てる、やらまいか教育」のもとPBL教育を重視し、アントレプレナーシップ精神をもって新たな価値を見出せる人材の養成を目的とする。
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2027年度AI推定偏差値 39.0
2026年4月に理工学部の建築学科・土木工学科を分離・統合して新設。建築学系と都市デザイン学系の学系単位で募集し、建築学系ではデッサンの実技試験がある。
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