長崎県立大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/長崎県/公立大学/5学部
大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが指摘した「倍率データの個別行合計1179 ≠ 学部合計618(看護栄養学部)」の原因を特定した。原因は2つの複合で、(1)「一般選抜 計(前期+後期)」小計行がselection_type「一般選抜」のままで合計行と認識されず個別行と二重計上されていたこと、(2)私費外国人留学生選抜(令和8年度は「特別選抜」、令和9年度から「総合型選抜」に改称)に実績(栄養健康学科:志願1・受験1・合格0)があるのに個別行が無く学部計にしか反映されていなかったこと。(1)はselection_typeを「小計」に、(2)は個別行を追加して修正した。
- 同じ原因(1)は経営学部・地域創造学部・国際社会学部・情報システム学部・看護栄養学部の全5学部の「一般選抜計」行に共通していたため、5学部すべて直した。あわせて「学部計(全選抜区分合計)」行もdepartmentに集計ラベルが入っていて合計行と認識されていなかったため、departmentをnullに直した。
- 同じ原因(2)は経営学部(経営学科:志願4・受験3・合格1、国際経営学科:志願3・受験3・合格3)、地域創造学部(公共政策学科:志願1・受験1・合格0、実践経済学科:志願1・受験1・合格0)、国際社会学部(国際社会学科:志願4・受験2・合格0)にも該当し、令和8年度入試状況PDFの実数から個別行を追加した。情報システム学部は帰国子女・社会人・私費外国人留学生とも両学科で志願者0だったため追加していない。修正後、5学部すべてで個別行の志願者・合格者の合算が学部計と一致することを確認した。
- 機械チェックが指摘した「入試方式3種しか登録されていない」「入試方式の種類が少なすぎる」について確認した。日程データで「総合型選抜(帰国生徒・社会人)」に selection_type「社会人選抜」(RULES.mdの4区分に無い独自の値)、「総合型選抜(私費外国人留学生)」に selection_type「総合型選抜(AO)」(日本の高校卒業見込者向けではなく、ao_gpa_2027側ではすでにno_ao扱いと矛盾)が使われていたのを、北海道大学の先例にならい両方「その他」に統一した。ただしこの修正で方式の「種類数」自体は増えない。令和9年度入学者選抜要項で確認したところ、経営学部経営学科は総合型選抜(県内枠・県外枠)を令和9年度に廃止し、地域創造学部・情報システム学部・看護栄養学部はもともと日本の高校卒業見込者向けの総合型選抜を実施していない(既存のao_gpa_2027の調査結果と一致)。4学部が一般選抜・推薦選抜・その他の3種にとどまるのはデータの欠落ではなく実態どおりであり、国際社会学部のみ本来の総合型選抜(AO)を含めて4種になる。
- 機械チェックが指摘した「出典URLが2ページ分しかない」について、令和8年度入試状況PDFを実際に取得して確認した。5学部すべての学科別・選抜区分別の実績(志願者数~入学者数)がこの2ページに収まっており、大学が全学部分を1枚のPDFに集約して公表しているためで、データの欠落ではなかった。
- 令和9年度入学者選抜要項の「令和9年度入学者選抜における主な変更点」ページを確認し、経営学部(国際経営学科の学校推薦型選抜で「英語」を「小論文」に変更、共通テスト受験者の最終発表日が2027年2月9日)、情報システム学部(情報システム学科限定で一般選抜後期日程の共通テスト出題科目「国語」「地理歴史,公民」を課さない・個別学力検査〈数学〉の配点を200点に変更)、国際社会学部(総合型選抜の小論文評価基準を変更)の変更点をnoteに追記した。
- 地域創造学部の学校推薦型選抜が学部一律の1項目だったが、選抜日程表で公共政策学科・実践経済学科それぞれの区分ごとに合格発表日が異なる(一部区分は12月7日で確定、その他は大学入学共通テストの結果を踏まえて2027年2月9日に最終発表)ことを確認し、学科別の2項目に分けて正確な日付を書いた。あわせて実践経済学科は学校推薦型選抜の試験区分が令和9年度から「普通科等」「専門学科(商業科等・農業科等・工業科等)」の2区分に再編される点も書いた。
- 私費外国人留学生選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜の令和8年度実績(志願者・受験者・合格者数)はすべて令和8年度入試状況PDFの実数を用いており、推測・捏造は行っていない。帰国子女選抜・社会人選抜は5学部10学科すべてで志願者0(令和8年度実績なし)だったため、個別行は追加せずnoteへの記載にとどめた。
- 未確認の点: (a)令和9年度入学者選抜要項のうち総合型選抜(帰国生徒・社会人・私費外国人留学生)の詳細(p.39〜48)は選抜日程表(p.13〜14)の日程のみ確認し、出願資格の詳細までは今回読み込んでいない。(b)令和9年度の学校推薦型選抜・一般選抜の募集人員(令和8年度からの増減の具体的な人数)は変更点ページで「変更あり」と記載されていることのみ確認し、増減の具体的な人数は今回のデータ項目(schedule_2027・admission_ratio_2026)には反映していない(募集人員は別項目のため対象外と判断した)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 47.5
経営学科・国際経営学科の2学科構成。実務家による「実践科目」で実際の経営課題に当事者として取り組む実践的学習が特色。外国語コミュニケーション能力と国際的・多文化共生的視野を備え、グローバルに活躍できる経営人材を育成する。
経営学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.0
公共政策学科と実践経済学科の2学科構成。地域に根ざした実践的な学びを通じ自ら課題を発見し解決する能力を養成。専門性と総合的視点を併せ持ち、地域住民と共に地域資源を発掘・評価しながら地域の価値創造に貢献できる人材を育成する。
地域創造学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
国際社会及びメディアに関する知識と実践力を身につけグローバルな視野での課題解決能力・情報発信能力を育成。語学研修やインターンシップ等の実践科目、英語・中国語のネイティブ教員指導、交換留学等の国際交流プログラムが特色。
国際社会学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.0
情報システム学科と情報セキュリティ学科の2学科構成。IoT・AI・情報デザイン・生体認証に加え観光・環境・防災・農業など地域密着分野の情報システムを研究。2025年8月に数理・データサイエンス・AI教育プログラムの認定を取得した。
情報システム学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
看護学科と栄養健康学科の2学科構成。両学科の学生が学科の枠を越えて協働し総合的な視点を養い、離島での実習を含む統合的な学習を体験。看護師・管理栄養士に加え養護教諭・栄養教諭など多様な職域で活躍する人材育成を目指す。
看護栄養学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
長崎県の他の大学