長崎大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/長崎県/その他国立大学/10学部
大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 【機械チェックで検出された不一致の原因】情報データ科学部の倍率データで「個別行合計 ≠ 学部合計」が検出された原因は、「一般選抜(前期日程)小計」「一般選抜(後期日程)小計」の2行に学科名(department)が入っていたため、checkConsistencyの正規表現が合計行と認識できず、選抜方法A・Bの個別行と二重計上されていたこと。selection_typeを「小計」に直し、raw表記・数値は一切変更していない。修正後は個別行の合算(志願374=小計を除く45+126+31+96+16+6+26+11+17)が学部合計374と完全に一致することを検算済み。
- 工学部・環境科学部・水産学部の3学部は、倍率データに「学部合計」行が1つも登録されていなかった。大学公式サイトの『令和8年度入学者選抜実施状況(総表)』PDFを確認したところ、他の7学部と同じ総表の中にこの3学部のデータも含まれており(従来は学部別の個別PDFだけを参照していて総表を見落としていたとみられる)、総表から学部合計行と、方式ごとの正確な内訳を取得し直した。
- 工学部・環境科学部の一般選抜前期日程(環境科学部は後期日程も)は、大学公式PDFの行自体が「a方式+b方式」「選抜方法A+B」を束ねた小計であるにもかかわらずラベルに「小計」の文字がなく、department もnullだった。学部合計行を追加すると個別行との二重計上を招く状態だったため、selection_typeを「小計」に直して対処した(情報データ科学部の修正と同じ対策)。
- 工学部・環境科学部・水産学部の3学部は「外国人留学生選抜」が個別行として1件も登録されておらず、水産学部は「帰国生徒選抜」も欠落していた(schedule_2027側には水産学部の帰国生徒選抜の日程は既にあったが、admission_ratio_2026側の実績行が無かった)。総表の実数から個別行を追加した(工学部: 外国人留学生 志願19・合格6。環境科学部: 外国人留学生 志願14・合格2。水産学部: 帰国生徒 志願2・合格1、外国人留学生 志願5・合格0)。
- 環境科学部の外国人留学生選抜の募集人員は、総表の学部合計定員130名から他方式の合計122名(前期80+後期20+学校推薦型18+総合型4)を差し引いた8名とした。他学部の外国人留学生・帰国生徒は定員合計とぴったり一致し「若干人」(capacity null)として扱っているが、環境科学部だけは明示的な定員枠を持つとみられる。このセル自体は画像PDFの解像度の都合で直接の数字を確信を持って読み取れなかったため、学部合計との検算で裏付けが取れた値として採用した(未確認点として付記する)。
- 令和9年度入試日程(schedule_2027)は、10学部のうち医学部・薬学部・情報データ科学部の3学部にしか一般選抜/学校推薦型選抜/外国人留学生選抜が登録されておらず、残り7学部(多文化社会・教育・経済・歯・工・環境科学・水産)は総合型選抜など一部の方式しか登録されていなかった。大学公式の『入学者選抜実施日程』(全学部横断の一覧PDF、R09)から、抜けていた一般選抜・学校推薦型選抜・外国人留学生選抜の日程を全て補った(27件)。教育学部の学校推薦型選抜Ⅱ・外国人留学生選抜はコースによって試験日が異なる(小学校・特別支援教育コースと中学校・幼児教育コースで別日程)ため、コース別に分けて登録した。
- 一般選抜前期日程の試験が2日間(2/25・2/26)になるのは教育学部・医学部(医学科)・歯学部・薬学部(薬学科)のみで、他学部(多文化社会・経済・医学部保健学科・情報データ科学部・工・環境科学・水産)は2/25の1日のみという大学公式の規定を確認し、学部ごとに正しく書き分けた。
- 工学部・環境科学部・水産学部の既存の倍率(前期・後期・総合型・学校推薦型の各小計/計)は、実質倍率=受験者数÷合格者数で計算し直しても全行が記載値と一致し(誤差0.02以内)、丸め誤差の修正は不要だった。
- 確認できなかった点: (1) 工学部・環境科学部の学校推薦型選抜・総合型選抜のコース別内訳(機械工学コース、電気電子工学コース等)は総表PDFに記載があるが、既存データの粒度(方式単位の計)に合わせ、今回はコース別の個別行までは起こしていない。(2) 環境科学部の外国人留学生選抜の募集人員「8」は検算による裏付けであり、大学公式PDFのセルを直接目視で確定できたわけではない。(3) 学校推薦型選抜Ⅱ・外国人留学生選抜等、令和9年度入学者選抜要項(R09taiko.pdf)で個別に確認していない学部の詳細な出願要件・評定平均は今回の対象外(ao_gpa_2027は2026-09-02時点の既存確認結果をそのまま維持した)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 多文化社会学部 |
53.0 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 教育学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 経済学部 |
53.0 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 医学部 |
67.0 |
★★★☆☆ |
— |
2 |
| 歯学部 |
55.0 |
★★☆☆☆ |
★★★★☆ |
1 |
| 薬学部 |
56.0 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 情報データ科学部 |
54.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 工学部 |
49.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 環境科学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 水産学部 |
48.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 53.0
グローバル人材育成のため「ことばの力」「調べる力」「知識・考える力」「行動力」の4つの力を育成。英語・中国語・オランダ語の体系的習得や、全学生必須の短期留学に加え中長期留学・海外フィールドワーク・インターンシップを推奨する。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
2〜4年生で行う蓄積型体験学習では通常の教育実習にない学校業務を経験でき、後半では離島・へき地校での実習も選択可能。就職委員会と実務家教員が連携した教員採用試験対策講座もあり、教員正規採用率は全国的にみても高い水準。
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2027年度AI推定偏差値 53.0
経済コースと経営コースの2コース、国際ビジネス・地域デザイン・社会イノベーションの3領域からなる「2コース×3領域制」により多様な課題に対応できる人材を育成。グローバルな視野を持つ実践的エコノミストの養成を目標とする。
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2027年度AI推定偏差値 67.0
医学科は日本最古の医学校の一つで、自立性と社会性を備えた医師・医学者の育成を目指す。原爆被災地唯一の医学校として世界の人々の健康維持に貢献してきた歴史を持つ。保健学科は看護学・理学療法学・作業療法学の3専攻からなり、医学科・薬学部と連携したチーム医療教育に強みを持つ。
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2027年度AI推定偏差値 55.0
離島など地域の歯科口腔医療を保健・医療・福祉の側面から総合的に考えられる歯科医師と、専門知識を備えた研究者・教育者を養成。硬組織研究や歯周病研究の実績を生かし、離島実習、ケニアでの国際協力活動にも力を入れる。
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2027年度AI推定偏差値 56.0
薬剤師養成の薬学科(6年制)と研究者養成の薬科学科(4年制)から構成。医療薬学の高度な専門知識・技能と豊かな人格を備えた薬学専門職者、および医薬品創製や環境衛生分野で活躍できる主体性と科学的創造性を備えた研究者・技術者の育成を目指す。
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2027年度AI推定偏差値 54.0
数学的思考やプログラミングなどの共通基礎科目を学んだ後、2年次にISコースまたはDSコースを選択。医療・保健データを用いた統計的機械学習による解析や観光ビッグデータ分析など、自治体・地元企業と連携した実社会課題解決型プロジェクトが特色。
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2027年度AI推定偏差値 49.5
広範な教養と専門基盤知識に加え工学に関する専門的知識を修得させる教育プログラムを通じ、課題探求能力・コミュニケーション能力・技術者倫理観を備えた工学技術者を養成することを教育目的としている。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
国立大学で初めて設立された文理融合学部で、従来の文系・理系の枠にとらわれず地球環境問題を総合的に見つめられる人材を国際社会へ送り出すことを目指す。入試では文系受験・理系受験を併用した選抜方法A・Bを導入している。
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2027年度AI推定偏差値 48.0
国際通用性のある教育プログラムにより幅広い教養と倫理観を備えた海洋フィールド科学者を育成。附属練習船による洋上教育や地域産業との連携、海洋生物研究、環東シナ海の環境保全・資源管理研究、ケニアでの国際共同研究など地域・国際貢献に強みを持つ。
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