理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚療法を有し、資格取得に必要な専門教育だけでなく教養教育を重視して人間性豊かな医療技術専門職を育成する。看護学部・社会福祉学部を擁する本学の強みを生かした学際的な科目で他職種への理解を深め、聖隷グループをはじめ多様な医療・福祉施設での実習により確かな実践力を養成する。
2026年9月29日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
リハビリテーション学部の2026年度入試は、一般受験は1.8倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は1.2倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち57%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.75倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.24倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
リハビリテーション学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は42.5〜45.0で、最も高いのは理学療法学科です。募集人員は合計95名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 理学療法学科 | 40 | — | — | 45.0 |
| 作業療法学科 | 30 | — | — | 42.5 |
| 言語聴覚学科 | 25 | — | — | 42.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・その他・一般選抜の7日程を実施します。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(オープンレクチャー参加型)理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科 | 2026年9月24日~10月5日(消印有効) | 2026年10月17日 | 2026年11月2日 | 出典 |
| 総合型選抜(グローバル型特別選抜)理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科 | 2026年9月24日~10月5日(消印有効) | 2026年10月17日 | 2026年11月2日 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制)理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科 | 2026年11月2日~11月6日(消印有効) | 2026年11月14日 | 2026年12月1日 | 出典 |
| 奨学生選抜 理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科 | 2026年11月24日~12月5日(消印有効) | 2026年12月12日 | 2026年12月24日 | 出典 |
| 一般選抜(前期)3科目型/2科目型 | 2027年1月6日~1月25日(消印有効) | 2027年2月3日 | 2027年2月13日 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 2027年2月16日~3月1日(消印有効) | 2027年3月5日 | 2027年3月12日 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 | 2027年1月6日~1月25日(消印有効) | 本学独自の個別試験なし(共通テストの成績で判定) | 2027年2月13日 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。15行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 理学療法学科 | 33 | 33 | 12 | 2.75 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 理学療法学科 | 27 | 27 | 17 | 1.59 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 理学療法学科 | 44 | 44 | 15 | 2.93 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 理学療法学科 | 2 | 2 | 1 | 2.00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 | 理学療法学科 | 19 | 19 | 10 | 1.90 | 出典 |
| 総合型選抜 | 作業療法学科 | 21 | 21 | 17 | 1.24 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 作業療法学科 | 7 | 7 | 7 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 作業療法学科 | 11 | 11 | 8 | 1.38 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 作業療法学科 | 1 | 1 | 0 | — | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 | 作業療法学科 | 9 | 9 | 6 | 1.50 | 出典 |
| 総合型選抜 | 言語聴覚学科 | 18 | 17 | 16 | 1.06 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 言語聴覚学科 | 6 | 6 | 6 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 言語聴覚学科 | 7 | 7 | 4 | 1.75 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 言語聴覚学科 | 1 | 1 | 0 | — | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 | 言語聴覚学科 | 3 | 3 | 2 | 1.50 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(オープンレクチャー参加型) | 基準なし | 本学科を専願とする者(第2・第3志望学科での合格者は入学手続終了時点で専願となる)。高校生活において学業・課外活動・資格取得などに得意分野をもちアピールできる者。心身ともに健康でリハビリテーションに強い興味と関心のある者。志望する学科が実施するオープンレクチャーに2回以上参加(第2・第3志望学科は1回以上)。選抜はオープンレクチャーレポート(50点)と面接(150点)、出願書類。 | 出典 |
| 総合型選抜(グローバル型特別選抜) | 基準なし | 本学科を専願とする者。心身ともに健康でリハビリテーションに強い興味と関心のある者。英語外部検定の基準(TOEFL iBT 45以上/TOEIC L&R 500点以上/実用英語技能検定2級以上、出願時から遡って2年以内)のいずれかを満たすこと。選抜は面接(150点)と出願書類。1学科のみ出願可能。 | 出典 |