「人権擁護」「生命理論」など人間性を重視した独自科目を設け、心豊かな人間性と高度な知識・技術を備えた診療放射線技師を養成。臨床経験豊富な教員陣による1学年35名の少人数教育を実施し、4年次の卒業研究では学会発表等の実績もある。看護学部との合同授業でチーム医療連携も学ぶ。
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
診療放射線学部の2026年度入試は、一般受験は3.1倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ32人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 3.10倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
診療放射線学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計35名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 診療放射線学科 | 35 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は推薦選抜・社会人選抜・一般選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は11月1日に始まります。合格発表は3月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/1-11/8 | 2026/11/21 | 2026/12/4 | 出典 |
| 社会人特別選抜 | 2026/11/1-11/8 | 2026/11/21 | 2026/12/4 | 出典 |
| 一般選抜 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/8 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。3行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 診療放射線学科 | 67 | 65 | 21 | 3.10 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 診療放射線学科 | 39 | 39 | 15 | 2.60 | 出典 |
| 診療放射線学部 計(一般+推薦+社会人) | 診療放射線学科 | 106 | 104 | 36 | 2.89 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
診療放射線学部は総合型選抜を実施していません。
総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。