1915年設立の桐生高等染織学校を発祥とする100年近い歴史を持つ教育機関。時代ごとの産業構造や技術革新の変化に対応して研究を積み重ね、現在は2つの類と8つの教育プログラムで幅広い分野の研究・教育を展開。卒業生は世界中の様々な産業・技術分野で活躍している。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
理工学部の2026年度入試は、一般受験は2.3倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は2.4倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち44%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.25倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 2.43倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
理工学部には8つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は46.0〜47.5で、最も高いのは電子情報理工学科です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 物質・環境類 | 285 | 46.5 | 46.5 | 46.5 |
| 電子・機械類 | 185 | 46.5 | 46.5 | 46.5 |
| 化学・生物化学科 | - | 46.5 | 46.5 | 46.5 |
| 機械知能システム理工学科 | - | 47.0 | 47.0 | 47.0 |
| 環境創生理工学科 | - | 46.0 | 46.0 | 46.0 |
| 電子情報理工学科 | - | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
| 総合理工学科 | — | 46.5 | 46.5 | 46.5 |
| (共通) | — | 46.0 | 46.0 | 46.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月9日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/9 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 総合型選抜(専門学科・総合学科特別選抜) | 2026/9/1-9/4 | 2026/10/1(第2次選抜) | 2026/9/25(第1次)・2026/11/2(第2次) | 出典 |
| 総合型選抜(iTFL入試・外国人生徒等入試) | 2026/9/1-9/4 | 2026/10/3(第2次選抜) | 2026/9/25(第1次)・2026/11/2(第2次) | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない) | 2026/11/1-11/6 | 2026/11/17 | 2026/12/7 | 出典 |
| 帰国生選抜 | 2026/11/1-11/6 | 2026/11/17 | 2026/12/7 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/26 | 2027/3/9 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。12行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 物質・環境類 | 386 | 376 | 199 | 1.89 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 物質・環境類 | 243 | 97 | 28 | 3.46 | 出典 |
| 総合型選抜(iTFL入試) | 物質・環境類 | 3 | 3 | 1 | 3.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 物質・環境類 | 148 | 147 | 103 | 1.43 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 電子・機械類 | 176 | 170 | 122 | 1.39 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 電子・機械類 | 162 | 60 | 23 | 2.61 | 出典 |
| 総合型選抜(専門学科・総合学科特別選抜) | 電子・機械類 | 13 | 13 | 7 | 1.86 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 電子・機械類 | 77 | 77 | 57 | 1.35 | 出典 |
| 帰国生選抜 | 物質・環境類 | 4 | 4 | 2 | 2.00 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 物質・環境類 | 7 | 3 | 1 | 3.00 | 出典 |
| 帰国生選抜 | 電子・機械類 | 5 | 5 | 3 | 1.67 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 電子・機械類 | 32 | 21 | 6 | 3.50 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜<外国人生徒等入試> | 基準なし | 日本国籍を有しない者で日本国に居住し在留資格を有すること、日本語能力試験(JLPT)N2以上、及び英検準2級かつスコア1,950点以上等の外部英語試験スコアのいずれかを取得していること等が必要。対象は物質・環境類および電子・機械類、募集人員は若干名。 | 出典 |
| 総合型選抜<専門学科・総合学科特別選抜> | 基準なし | 出身学科の限定(職業に関する学科又は総合学科)。<出願要件>は、物質・環境類が⑴出身学校において職業に関する教科・科目(農業・工業・商業・水産・家庭・看護・情報・福祉の各専門教科に属する科目に「産業社会と人間」等を加えたもの)を20単位以上修得(見込)⑵合格した場合は入学することを確約できる者、電子・機械類が⑴工業又は情報に関する教科・科目を20単位以上修得(見込)⑵入学確約。募集人員は物質・環境類5名、電子・機械類7名。 | 出典 |
| 総合型選抜<iTFL(Information Technology Frontier Leader)入試> | 基準なし | <出願要件>は「合格した場合は入学することを確約でき、高等学校等在学中に情報系や科学技術系コンテストの参加歴又は入賞歴(官公庁、自治体、研究会、大学及び企業等が主催するもの)がある者」。2027年度の理工学部の募集対象は電子・機械類(若干名)で、機械プログラム・知能制御プログラム・電子情報通信プログラムから1つを選択して出願。 | 出典 |