琉球大学 教育学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/沖縄県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 45.0
小学校教育コース(教育実践学専修・子ども開発専修)、小学校・中学校教育コース(教科教育専攻)、特別支援教育コース(7障害分野対応)で構成。学校・地域との協働実践や少人数のアクティブラーニングを通じ、実践的経験と理論的学修を統合した教員養成を行う。
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで指摘された「倍率データの個別行合計508 ≠ 学部合計515(農学部)」を調査した結果、農学部だけの問題ではなく、教育学部を除く6学部すべてで同種の不一致が潜在していたことが分かりました。原因は共通で、「全選抜合計(学部小計/学科計)」の集計値には帰国生徒特別選抜・私費外国人留学生特別選抜・社会人特別選抜の人数が公式PDF上もともと含まれていたのに、これらを個別の選抜方式として1行ずつ登録していなかったことです。
- 人文社会学部に帰国生徒特別選抜(志願2・受験2・合格2)と私費外国人留学生特別選抜(志願2・受験2・合格0)を追加しました。合格0名の行は倍率を算出していません。
- 国際地域創造学部に社会人特別選抜(志願12・受験9・合格3)と私費外国人留学生特別選抜(志願4・受験4・合格4)を追加しました。
- 理学部に帰国生徒特別選抜(志願1・受験1・合格1)と私費外国人留学生特別選抜(志願14・受験9・合格1)を追加しました。私費外国人留学生特別選抜は第一段階選抜等により志願14名から受験9名に絞られています。
- 医学部保健学科に私費外国人留学生特別選抜(志願4・受験3・合格0)を追加しました。医学科はこの選抜を実施していません(公式PDFに医学科の行自体が存在しない)。
- 工学部に私費外国人留学生特別選抜(志願12・受験12・合格6)を追加しました。
- 農学部に私費外国人留学生特別選抜(志願7・受験7・合格1)を追加しました。これが機械チェックで指摘された508→515の差分7そのものです。
- 以上6学部・計9行を追加した結果、7学部すべてで個別行合計と学部合計(全選抜合計)が一致することを確認しました(人文810/522/224、国際地域創造999/696/371、教育411/325/149[変更なし]、理761/541/252、医767/526/184、工984/751/410、農515/378/158)。
- 帰国生徒特別選抜・社会人特別選抜のうち、公式PDFで志願者0名だった区分(農学部の帰国生徒、医学部保健学科の帰国生徒、工学部の社会人など)は行を追加していません(合計に影響せず、0名を明示する意義も薄いため)。
- 「出典URLが学部数の割に少ない(2種類)」という指摘も調査しましたが、これはデータの誤りではありません。琉球大学は「入学者選抜日程」と「入学試験実施状況」をそれぞれ全学部横断の1本のPDFで公表しており、既存データはその2本を正しく参照していました。令和9年度入学者選抜日程(R9schedule-1.pdf)の全選抜区分×対象学部の対応表を精査し、既存のschedule_2027(学部ごとの選抜方式・出願期間・試験日・合格発表日)7学部分すべてが公式表と一致することを確認しました。「離島出身者特別選抜」等の沖縄特有の別区分は同PDFに記載がなく、確認できませんでした(実施していない可能性が高いですが、断定はできません)。
- 倍率の丸め誤差(既存値と受験者数÷合格者数の計算値が0.02を超えてずれる行)は探しましたが見つかりませんでした。2026-09-02の前回再調査で既に受験者数÷合格者数に統一済みだったためと考えられます。
- 学部特徴・偏差値(AI推定)・総合型選抜の評定平均(ao_gpa_2027)は今回のスコープ外のため手を付けていません。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
教育学部の2026年度入試は、一般受験は2.2倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち46%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.19倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
教育学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0です。募集人員は合計140名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 学校教育教員養成課程 | 140 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月9日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/6 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ |
2026/9/1-9/3 |
第1次選考:2026/9/8, 第2次選考:2026/9/29 |
第1次:2026/9/16, 第2次:2026/11/1 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ |
2026/11/1-11/6 |
2026/12/2 |
2026/12/11 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ |
2026/11/1-11/6 |
個別試験なし(大学入学共通テストの結果による) |
2027/2/9 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜 前期日程 |
学部計 |
283 |
258 |
118 |
2.19 |
出典 |
| 総合型選抜(共通テストを課さない) |
学部計 |
92 |
32 |
15 |
6.131 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない) |
学部計 |
4 |
4 |
4 |
1.00 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す) |
学部計 |
32 |
31 |
12 |
2.58 |
出典 |
| 全選抜 総括(学部小計) |
学部計 |
411 |
325 |
149 |
2.18 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 公式PDF「令和8年度 琉球大学 入学試験実施状況 総合型選抜」表の教育学部小計。志願92/第一段階選抜合格32/欠席者0(欠席率0.0%)/受験32/合格15/入学15。内訳は 小学校教育コース学校教育専攻 志願44→第一段階10→受験10→合格5、同教科教育専攻 志願48→第一段階22→受験22→合格10。表に「第一段階選抜」列と「欠席者」列が別々にあり欠席は0人なので、志願92→受験32の減少は当日欠席ではなく第一段階選抜で60名が不合格になったもの。よって多段選抜として志願倍率 92÷15=6.13 に修正した。人数自体は記録値どおりで正しい。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は2方式です。出願には評定平均3.5以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜Ⅰ-1(共通テストを課さない) 学校教育教員養成課程 小学校教育コース 学校教育専攻 |
3.5 |
専願(合格した場合は入学することを確約できる者)/教育学部で学ぶための一定の基礎学力と強い意欲を持つ者 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ-2(共通テストを課さない) 学校教育教員養成課程 小学校教育コース 教科教育専攻(地域教員希望枠) |
3.5 |
専願(合格した場合は入学することを確約できる者)/令和7年4月以降に高等学校等を卒業(修了)した者及び令和9年3月31日までに卒業(修了)見込みの者に限定(実質、現役・1浪まで)/卒業後に沖縄県の学校教育に貢献する強い意欲がある者 |
出典 |
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