トランスレーショナル看護領域、ファミリーヘルス看護領域、コミュニティヘルス看護領域、プレ・プロフェッショナル看護領域の4領域編成で看護学を学ぶ学部。基礎から臨床への知識・技術の橋渡しを重視し、「看護実践力」「倫理性を備えた科学的思考力と表現力」「人間力」を4年間で積み上げる重層的な学修とチーム医療を実践できる教育カリキュラムを特色とする。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
健康科学部の2026年度入試は、一般受験は5.4倍(★★★★☆)、総合型選抜は1.8倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ19人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 5.40倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 1.82倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
健康科学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計80名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 看護学科 | 80 | — | — | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・その他・社会人選抜・推薦選抜・一般選抜の9日程を実施します。最も早い出願の受付は10月1日に始まります。合格発表は3月2日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合入試 | 2026/10/1-2026/10/9 | 2026/10/17 | 2026/11/2 | 出典 |
| 同窓生子女入試 | 2026/10/1-2026/10/9 | 2026/10/17 | 2026/11/2 | 出典 |
| 社会人入試 | 2026/10/1-2026/10/9 | 2026/10/17 | 2026/11/2 | 出典 |
| 総合入試(男子枠) | 2026/11/1-2026/11/11 | 2026/11/28 | 2026/12/4 | 出典 |
| 推薦入試(指定校制) | 2026/11/1-2026/11/11 | 2026/11/28 | 2026/12/4 | 出典 |
| 推薦入試(公募制) | 2026/11/1-2026/11/11 | 2026/11/28 | 2026/12/4 | 出典 |
| 一般入試 | 2026/12/14-2027/1/15 | 面接試験:2027/1/26、筆記試験:2027/2/1 | 2027/2/10 | 出典 |
| 共通テスト利用入試・共通テスト利用入試+ | 2026/12/14-2027/1/15 | 面接試験:2027/1/26(筆記個別試験なし) | 2027/2/10 | 出典 |
| 統一入試 | 2026/12/14-2027/2/15 | 2027/2/23 | 2027/3/2 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合入試 | 看護学科 | 44 | 44 | 27 | 1.63 | 出典 |
| 同窓生子女入試 | 看護学科 | 6 | 6 | 3 | 2.00 | 出典 |
| 推薦入試(指定校制) | 看護学科 | 23 | 23 | 23 | 1.00 | 出典 |
| 推薦入試(公募制) | 看護学科 | 20 | 20 | 12 | 1.67 | 出典 |
| 一般入試 | 看護学科 | 85 | 84 | 35 | 2.40 | 出典 |
| 統一入試 | 看護学科 | 6 | 4 | 1 | 4.00 | 出典 |
| 共通テスト利用入試 | 看護学科 | 55 | 50 | 5 | 10.00 | 出典 |
| 共通テスト利用入試+ | 看護学科 | 35 | 34 | 5 | 6.80 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合入試 | 基準なし | 専願(合格した場合、入学を確約できる者)/出願受付開始日からさかのぼって2年以内に本学部指定の英語資格・検定試験(TOEFL iBT、IELTS、実用英語技能検定(従来型/S-CBT)、TEAP、GTEC、ケンブリッジ英語検定)を受験していること(スコア下限の指定はなし)/2027年3月卒業見込みまたは2022年3月以降の卒業者 | 出典 |
| 総合入試(男子枠) | 基準なし | 男子のみ/専願(合格した場合、入学を確約できる者)/出願受付開始日からさかのぼって2年以内に本学部指定の英語資格・検定試験(TOEFL iBT、IELTS、実用英語技能検定(従来型/S-CBT)、TEAP、GTEC、ケンブリッジ英語検定)を受験していること(スコア下限の指定はなし)/2027年3月卒業見込みまたは2022年3月以降の卒業者 | 出典 |