早稲田大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/早慶上理/13学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 7学部(文化構想・文・教育・商・基幹理工・創造理工・先進理工)の「学部計」行が、実際には一般選抜の内訳だけの小計(総合型選抜・学校推薦型選抜を含まない)であるのに、そのラベルが checkConsistency の「一般選抜+共通テストのみの合計」判定に引っかからず、全方式の個別行との比較で見かけ上の大不一致(志願・合格の合算が学部計と一致しない)が出ていた(落とし穴1と同型の誤検知)。個別行の数値はどれも公式PDFのとおりで誤りは無い。各学部に、全方式を単純合算した「全選抜合計」行(department: null、内訳はnoteに記載、倍率は母数が異なるため算出せず)を追加して解消した(7学部)。
- 実質倍率(受験者数÷合格者数)の丸め誤差を12行で是正した。先進理工学部5行(物理学科4.8→4.75、化学・生命化学科3.9→3.87、生命医科学科4.9→4.87、電気・情報生命工学科3.6→3.58、学部計4→3.97)と、人間科学部5行(国英型:人間環境科学科4.6→4.69、健康福祉科学科5.8→5.9、人間情報科学科4.6→4.62、数英型:人間情報科学科2.5→2.47、数学選抜方式:人間情報科学科3.3→3.32)、国際教養学部2行(一般選抜4.6→4.57、AO入学試験〈4月入学・国内選考〉4.5→4.45)。人間科学部は2026-09-04に人間環境科学科・健康福祉科学科の数英型2行が既に是正されていたが、同じ表内の人間情報科学科(数英型・数学選抜方式)と国英型3学科が是正から漏れていた。志願者・受験者・合格者の実数はいずれも変更していない(12行)。
- 全13学部の schedule_2027(一般選抜・大学入学共通テスト利用入試・総合型選抜(AO)の出願期間/試験日/合格発表日)を早稲田大学入学センター公式PDF(2027_ippan.pdf・2027_kyoute.pdf)および各AO入試要項ページで確認したが、追加・修正すべき欠落は見つからなかった。学校推薦型選抜(指定校推薦入学試験)は被推薦校ごとの個別案内で出願期間が一般公開されていないため、既存データの時点から schedule_2027 の対象外としている(今回の再調査でこの方針を変更していない)。
- 全13学部の admission_ratio_2026・ao_gpa_2027 の内容(学部・学科・方式の区分、志願者/受験者/合格者数、評定平均の出願資格)を公式の「近年の入試結果」PDFおよび各学部の2027年度入試要項・入試ガイドと突き合わせたが、上記A・B以外の数値の誤りは見つからなかった。政治経済学部・法学部は「学部計(一般選抜+大学入学共通テスト利用入試)」というラベルが checkConsistency の onlyGeneral 判定に一致するため、Aと同型の誤検知は発生していない。
- 全13学部で「外国学生入試」「帰国生入試」等の外国学生・帰国生入試区分は、既存データの時点から一貫して収集対象外とされている(各学部のnoteに実数を明記した上で明示的に除外)。落とし穴4(帰国生徒・私費外国人留学生等の個別行欠落)に該当しないか確認したが、これは早稲田大学に限った欠落ではなく全学共通の既存スコープ設定であり、本再調査ではこの方針自体は変更していない。方針の見直しが必要であればユーザーに判断を仰ぎたい。
- 創造理工学部: 検知URL(inst/admission/undergraduate/system/)は全学共通の入試方式案内ページで具体的な日程記載はなかった。『早稲田建築AO入試(創成入試)』の2027年度募集要項PDF(fsci/assets/uploads/2026/06/27_01_souseiyoukou.pdf)で出願2026/9/1-9/8・第2次選考試験日2026/10/17・最終合格発表2026/11/3を確認、既存データと一致。変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 71.0
学問の独立と自律的な市民社会の確立という建学の精神を継承し、政治学科・経済学科・国際政治経済学科の3学科で構成。生きた政治・経済現象を分析し、日本から世界へ発信できる学問を追求する。
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2027年度AI推定偏差値 70.0
学科を分けず、公法から語学・教養まで10の学習分野にわたる幅広いカリキュラムを特色とする。法曹コースや先端科学技術と法コースなど専門コースを設置し、法曹養成に加え社会の幅広い分野で活躍できる人材を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 68.0
現代社会を生きる幅広い視野と柔軟な発想力を持ち、既存の枠を超えた新しい文化を構想できる人材を育成。6論系に分かれ、論系の枠を超えて自由に学べるカリキュラムが特色。
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2027年度AI推定偏差値 68.0
1890年創設の伝統を持ち、「学問の独立」等の建学の精神のもと人文学の継承と発展を担う。18のコースを擁し、専門ゼミや講義を通じて多様な学問分野に触れながら学問の本質を見極める力を養う。
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2027年度AI推定偏差値 66.5
1949年に私学初の教育学部として設立。7学科2専攻7専修からなり、文系・理系にわたる多様な学問領域を擁する一大総合学部。教員免許取得を卒業要件としない開放制が特色。
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2027年度AI推定偏差値 69.0
1904年の商科創設以来、「学識ある実業家」の育成を教育理念に掲げる。経営・会計・マーケティング・ファイナンス・保険リスクマネジメント・ビジネスエコノミクスの6トラック制を採用する。
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2027年度AI推定偏差値 68.0
数理科学と基礎工学の土台を1年次にしっかり学んだ上で2年次に学科を選択する教育体系が特色。3年次から研究室に配属し、飛び級で最短6年での博士号取得も可能。
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2027年度AI推定偏差値 67.0
「人間・生活・環境」を理念に、5学科が連携し、科学技術の観点から社会課題を解決し新しい豊かさを創造することを目指す。教員全員が具体的な現場(フィールド)を持ち実際的なアプローチを重視する。
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2027年度AI推定偏差値 66.0
物理学・化学・生命科学など自然科学を基礎に、先端科学技術の向上と学際的新領域の創成を目指す6学科構成。卒業生の7割以上が大学院修士課程へ進学することを前提としたカリキュラム編成。
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2027年度AI推定偏差値 68.0
1966年、政治学・経済学・法学・商学など社会科学系専門分野を統合的・学際的に一体化して創設。学際性・臨床性・国際性を理念に国内外のフィールドスタディを重視した実践的な教育を展開する。
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2027年度AI推定偏差値 61.5
「人間環境」「健康福祉」「人間情報」の3学科からなり、縦割りを超えて学問領域を横断できる柔軟で学際的なカリキュラムが特色。通信教育課程「eスクール」も設置する。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
スポーツの価値を高め、スポーツを通じて人々の健康や幸福に貢献する教育・研究を行う学部。自然科学から人文社会科学、スポーツビジネスまで学際的に学べるのが特色。
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2027年度AI推定偏差値 69.0
2004年設立。英語を共通言語に、人文・社会・自然科学にわたる7クラスターでのリベラルアーツ教育を実践。入学者の約3割が外国人留学生という国際的環境のもと少人数教育を行う。
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