本学部は、専門性を活かした人材育成により地域医療の向上に寄与するとともに、地域貢献のための教育・研究拠点として知的資源を還元することを目的とする。特色として、教員がチームで学生を支える「教員チーム型担任制」を導入し、1学年を4名の基幹教員が担当、3年次まで継続して受け持つ「持ち上がり制」で学生の成長を長期的な視点で見守る。さらに学年を横断してサポートする「クロスビュー・アドバイザー」により、教員間の情報共有と連携を強化し、複数の視点から適切に対応できる体制を整えている。
2026年9月22日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
保健医療学部の2026年度入試は、一般受験は1.1倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は1.1倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち91%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★☆☆☆☆ | 1.10倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.10倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
保健医療学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は40.0です。募集人員は合計80名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 診療放射線技術学科 | 80 | — | — | 40.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・社会人選抜の6日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は3月21日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(専願) | 2026/9/1-9/11 | 2026/9/13 | 2026/11/1 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 前期(専願/併願) | 2026/11/1-11/27 | 2026/11/29 | 2026/12/1 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 後期(専願/併願) | 2026/11/30-12/17 | 2026/12/20 | 2026/12/23 | 出典 |
| 一般選抜 前期(併願) | 2027/2/1-2/18 | 2027/2/21 | 2027/2/25 | 出典 |
| 一般選抜 後期(併願) | 2027/3/1-3/18 | 2027/3/21 | 2027/3/21 | 出典 |
| 社会人選抜(専願) | 2027/3/1-3/18 | 2027/3/21 | 2027/3/21 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 診療放射線技術学科 | 22 | 22 | 20 | 1.10 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 前期 | 診療放射線技術学科 | 14 | 13 | 11 | 1.18 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 後期 | 診療放射線技術学科 | 4 | 4 | 3 | 1.33 | 出典 |
| 一般選抜 前期 | 診療放射線技術学科 | 34 | 33 | 30 | 1.10 | 出典 |
| 一般選抜 中期 | 診療放射線技術学科 | 16 | 16 | 14 | 1.14 | 出典 |
| 一般選抜 後期 | 診療放射線技術学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 社会人選抜 | 診療放射線技術学科 | 0 | 0 | 0 | — | 出典 |
| 2026年度入試 計 | 診療放射線技術学科 | 91 | 89 | 79 | 1.13 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 基準なし | 専願(合格した場合に入学を確約できる者)/現役限定(2027年3月に高等学校・中等教育学校後期課程を卒業見込み、または12年の学校教育を修了見込みの者のみ。既卒者は出願不可)/小論文50点(60分・文章の要約)+面接50点(20分程度・グループディスカッション)+調査書等の加点/加点対象は実用英語技能検定・実用数学技能検定・日本漢字能力検定の準2級以上、TOEIC L&R 350点以上、GTEC 680点以上が各5点、生徒会役員・文化祭体育祭実行委員長・部長副部長・全国大会出場実績が各5点/募集人員20名 | 出典 |