2026年4月、大学の公立化と同時に開設された学部(文部科学大臣より設置認可)。定員40名。地域社会のグローバル化と国際社会の持続可能な発展に貢献できる人材の育成を目的とし、実践的な語学教育と国際コミュニケーション能力の養成を掲げる。
2026年9月22日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
国際学部の2026年度入試は、一般受験は4.1倍(★★★★☆)、総合型選抜は1.2倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ24人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.12倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.20倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
国際学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は40.0です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 国際コミュニケーション学科 | — | — | — | 40.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜・その他の5日程を実施します。最も早い出願の受付は9月24日に始まります。合格発表は12月25日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/9/24-9/30 | 2026/10/17 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(地域枠・推薦枠あり) | 2026/11/2-11/10 | 2026/11/22 | 2026/12/4 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/26 | 2027/3/5 | 出典 |
| 一般選抜(後期)※個別試験を課さない | 2027/1/25-2/3 | 2027/1/16-17(大学入学共通テスト、個別試験なし) | 2027/3/20 | 出典 |
| 留学生選抜 | 2026/12/1-12/11 | 2026/12/19 | 2026/12/25 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 合計(全選抜区分) | 国際コミュニケーション学科 | 222 | 222 | 89 | 2.49 | 出典 |
| 総合型選抜 | 国際コミュニケーション学科 | 6 | 6 | 5 | 1.20 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 国際コミュニケーション学科 | 6 | 6 | 6 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜(前期)個別学力検査型 | 国際コミュニケーション学科 | 76 | 76 | 47 | 1.62 | 出典 |
| 一般選抜(前期)大学入学共通テスト利用型 | 国際コミュニケーション学科 | 107 | 107 | 26 | 4.12 | 出典 |
| 一般選抜(後期)大学入学共通テスト利用型 | 国際コミュニケーション学科 | 27 | 27 | 5 | 5.40 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。出願には評定平均3.5以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(国際学部) | 3.5 | 専願(合格した場合は必ず入学することを確約できる者)。合格し入学手続きを行った者は他の国公立大学を受験しても合格者になれない。公益学部と国際学部の併願不可。教科別評定基準(英語3.8以上)または英語外部検定(CEFR A2相当)ルート。面接では英語の質疑応答を10分程度行い、CEFR A2相当以上(英検準2級〜準2級プラス程度)の英語力を求める。志願者数が募集人員を超えた場合は試験実施前に書類選考(2段階選抜)を行う場合がある | 出典 |