山形大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/山形県/その他国立大学/7学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会科学部: 個別行が無く学部合計にのみ算入されていた「社会人入試」(志願2・受験2・合格1)を個別行として追加した。志願の合算1008→1010、合格の合算319→320で学部合計と一致するようになった(出典PDFの実数で確認済み)。
- 医学部: 個別行が無く学科合計・学部合計にのみ算入されていた「私費外国人留学生入試」医学科分(志願3・受験2・合格0)を個別行として追加した。志願の合算646→649で学部合計と一致するようになった(出典PDFの実数で確認済み)。
- 工学部: 令和9年度の学生募集要項(その他の選抜)で実施が確認できるフレックスコース(システム創成工学科)の「社会人入試」(出願2026/11/2-11/5、選抜2026/11/21、発表2026/12/1)が1件も登録されていなかったため追加した。
- 工学部: 「総合型選抜Ⅰ・Ⅱ」が1項目に合成されていたが、フレックスコースの総合型選抜Ⅰ(第1次選抜期日なし)と昼間コースの総合型選抜Ⅱ(第1次選抜期日は2026年9月12日のレポート審査あり)は募集人員・選抜方法・第1次選抜期日が異なる別の選抜のため分けて記録し直した。
- 機械チェックで検出された疑いの理由「倍率データの個別行合計3174 ≠ 合計1587(個別行がちょうど2倍)」(工学部)は、再調査時点のデータでは再現しなかった。工学部の学部合計1,587名は昼間コース小計1,422名とフレックスコース小計165名の合算で、それぞれの下にある方式別個別行を合算するとコース小計と一致し、二重計上は起きていない。「令和8年度入学試験実施状況調」PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4517/7734/9030/R8gakubujishik.pdf)の実数とも全項目を突き合わせて一致を確認した。checkConsistency(recheck_lib.js)が小計行(「学部合計」「コース合計」「全選抜合計」等)を集計対象から正しく除外できるようになっているため、現在のデータ・現在のチェッカーの組み合わせでは問題が再現しない。過去のいずれかの時点で対処済みだった可能性が高い。
- 2027年度(令和9年度)入試日程について、一般選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8217/8062/0130/r9_sen03.pdf)、その他選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4717/8062/0130/r9_sen04.pdf)、学校推薦型選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8517/8581/7976/r9_sen05r.pdf)の3点を全学部分読み込み、既存データの出願期間・試験日・合格発表日を全項目突き合わせた。工学部の社会人入試(フレックスコース)の抜けと総合型選抜Ⅰ・Ⅱの合成以外は、全学部・全方式で記載どおりであることを確認した(人文社会科学部・理学部・医学部・農学部・教育学部・社会共創デジタル学環の一般選抜/総合型選抜/学校推薦型選抜/社会人選抜/私費外国人留学生入試の日程はすべて一致)。
- 2026年度(令和8年度)入試結果(倍率データ)についても「令和8年度入学試験実施状況調」PDFを全学部分読み込み、既存の個別行・小計行・学部合計行の志願者数・受験者数・合格者数を全項目突き合わせた。人文社会科学部の社会人入試、医学部の私費外国人留学生入試(医学科)の2件が個別行として欠落していた以外は、全学部で記載どおりであることを確認した。
- 教育学部(旧地域教育文化学部の後継、令和8年度改組)と社会共創デジタル学環(令和7年度新設)は既に精査済みで、倍率データ・日程データとも出典PDFと一致しており、今回の再調査で変更点はなかった。
- 未確認: 一般選抜(前期・後期)の出願期間・試験日・合格発表日は令和9年度学生募集要項PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8217/8062/0130/r9_sen03.pdf)の巻頭ページで全学共通の日程(出願2027/1/25-2/3、前期試験2027/2/25、後期試験2027/3/12、前期発表2027/3/7、後期発表2027/3/20)として記載されており、既存データと一致することは確認したが、募集人員の学科別内訳は今回精査の対象外とした(倍率データ側の実数と齟齬がないことは確認済み)。
- 山形大学 人文社会科学部(ao_gpa_2027): 総合型選抜Ⅰ学部別募集要項細目PDF(r9_sou1jin.pdf)を確認したところ、人間文化コース・グローバル・スタディーズコースとも出願資格に評定平均(全体の学習成績の状況)の下限規定の記載はなく、既存データの「下限は定めなし」(gpa_min: null)と一致。差異なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 人文社会科学部 |
49.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
| 理学部 |
47.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 医学部 |
64.5 |
★★★☆☆ |
— |
2 |
| 工学部 |
47.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
6 |
| 農学部 |
45.5 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 教育学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 社会共創デジタル学環 |
52.5 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 49.0
1学科制により人文社会科学の総合的な教育体制を構築し、地域社会の人材養成ニーズに対応。深い専門性の学びに加え、英語力、情報・統計・調査能力、実践的な問題解決力など、社会で求められる汎用的能力を養成する教育プログラムを実施している。
人文社会科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
データサイエンスを含む幅広い理学教育を提供し、確かな基礎知識と柔軟な実践力を備えた人材を育成。3つの履修プログラムと6つのコースカリキュラムから学生が自身の関心・進路に応じて選択でき、研究力や国際力、組織運営力など個々の志向に応じた力を伸ばす支援体制を整備している。
理学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 64.5
医学科(1973年設立)は先端的な医学研究を反映したカリキュラムで最新の医学知識を備えた医師を育成し、卒業生は地域医療の第一線や国内外の医療・研究機関で活躍。看護学科は東北・北海道地区最初の4年制看護大学として1993年に設立され、2007年には国立大学として全国6番目の看護学博士後期課程を開設した。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.0
日本初の人造繊維開発に連なる有機材料技術と産業化のフロンティア精神を受け継ぎ、各分野の第一人者が最先端の研究開発に取り組む。1993年には世界初の面発光「白色有機EL」の開発に成功するなど、多岐にわたる研究分野で次々と成果を上げている。
工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 45.5
食料・環境・エネルギーなど地球規模の複雑で多面的な課題に対応するため、細分化した知識・技能だけでなく「広義の農学」に含まれる食料・生命・環境の諸課題を理解し、複眼的で総合的な判断力とバランス感覚を持つ人材の育成を目標としている。
農学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
2026年4月に地域教育文化学部を改組して発足した学部で、小学校・中学校・理数系・心理支援系の4つの教員養成コースを置く。安心・安全な場づくりを基盤に、多様な人々が学び合う関係を生み出す「ファシリテーターとしての教員」の養成を掲げる点が特徴。学校・家庭・地域の連携や地域社会のウェルビーイング増進を教育内容に組み込み、山形県をはじめ東北各地の教育課題に取り組む人材を育てる。特別支援教育プログラムの追加選択や、心理支援系での准学校心理士取得にも対応する。
教育学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 52.5
人文社会科学部・理学部・地域教育文化学部の3学部を連携基盤とする学部等連携課程で、学科を置かず学環単位で学生を募集する。地域課題を文理横断で俯瞰する「学際的思考力」、データに基づき課題を分析し新たな価値を見出す「デジタル利活用力」、多様な人々と協働して解決策を企画・実施する「マネジメント力」の3つを束ねた≪社会共創力≫の育成を掲げる。専門性の異なる複数教員が一人の学生を指導するマルチメンター制度を導入し、経済・公共政策・自然科学から食・心理・スポーツまで広い専門科目を横断履修できる点が特徴。
社会共創デジタル学環の入試日程・倍率・評定平均を見る
山形県の他の大学