山形大学 社会共創デジタル学環
2027年度入試日程・偏差値
国立/山形県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 52.5
人文社会科学部・理学部・地域教育文化学部の3学部を連携基盤とする学部等連携課程で、学科を置かず学環単位で学生を募集する。地域課題を文理横断で俯瞰する「学際的思考力」、データに基づき課題を分析し新たな価値を見出す「デジタル利活用力」、多様な人々と協働して解決策を企画・実施する「マネジメント力」の3つを束ねた≪社会共創力≫の育成を掲げる。専門性の異なる複数教員が一人の学生を指導するマルチメンター制度を導入し、経済・公共政策・自然科学から食・心理・スポーツまで広い専門科目を横断履修できる点が特徴。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会科学部: 個別行が無く学部合計にのみ算入されていた「社会人入試」(志願2・受験2・合格1)を個別行として追加した。志願の合算1008→1010、合格の合算319→320で学部合計と一致するようになった(出典PDFの実数で確認済み)。
- 医学部: 個別行が無く学科合計・学部合計にのみ算入されていた「私費外国人留学生入試」医学科分(志願3・受験2・合格0)を個別行として追加した。志願の合算646→649で学部合計と一致するようになった(出典PDFの実数で確認済み)。
- 工学部: 令和9年度の学生募集要項(その他の選抜)で実施が確認できるフレックスコース(システム創成工学科)の「社会人入試」(出願2026/11/2-11/5、選抜2026/11/21、発表2026/12/1)が1件も登録されていなかったため追加した。
- 工学部: 「総合型選抜Ⅰ・Ⅱ」が1項目に合成されていたが、フレックスコースの総合型選抜Ⅰ(第1次選抜期日なし)と昼間コースの総合型選抜Ⅱ(第1次選抜期日は2026年9月12日のレポート審査あり)は募集人員・選抜方法・第1次選抜期日が異なる別の選抜のため分けて記録し直した。
- 機械チェックで検出された疑いの理由「倍率データの個別行合計3174 ≠ 合計1587(個別行がちょうど2倍)」(工学部)は、再調査時点のデータでは再現しなかった。工学部の学部合計1,587名は昼間コース小計1,422名とフレックスコース小計165名の合算で、それぞれの下にある方式別個別行を合算するとコース小計と一致し、二重計上は起きていない。「令和8年度入学試験実施状況調」PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4517/7734/9030/R8gakubujishik.pdf)の実数とも全項目を突き合わせて一致を確認した。checkConsistency(recheck_lib.js)が小計行(「学部合計」「コース合計」「全選抜合計」等)を集計対象から正しく除外できるようになっているため、現在のデータ・現在のチェッカーの組み合わせでは問題が再現しない。過去のいずれかの時点で対処済みだった可能性が高い。
- 2027年度(令和9年度)入試日程について、一般選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8217/8062/0130/r9_sen03.pdf)、その他選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4717/8062/0130/r9_sen04.pdf)、学校推薦型選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8517/8581/7976/r9_sen05r.pdf)の3点を全学部分読み込み、既存データの出願期間・試験日・合格発表日を全項目突き合わせた。工学部の社会人入試(フレックスコース)の抜けと総合型選抜Ⅰ・Ⅱの合成以外は、全学部・全方式で記載どおりであることを確認した(人文社会科学部・理学部・医学部・農学部・教育学部・社会共創デジタル学環の一般選抜/総合型選抜/学校推薦型選抜/社会人選抜/私費外国人留学生入試の日程はすべて一致)。
- 2026年度(令和8年度)入試結果(倍率データ)についても「令和8年度入学試験実施状況調」PDFを全学部分読み込み、既存の個別行・小計行・学部合計行の志願者数・受験者数・合格者数を全項目突き合わせた。人文社会科学部の社会人入試、医学部の私費外国人留学生入試(医学科)の2件が個別行として欠落していた以外は、全学部で記載どおりであることを確認した。
- 教育学部(旧地域教育文化学部の後継、令和8年度改組)と社会共創デジタル学環(令和7年度新設)は既に精査済みで、倍率データ・日程データとも出典PDFと一致しており、今回の再調査で変更点はなかった。
- 未確認: 一般選抜(前期・後期)の出願期間・試験日・合格発表日は令和9年度学生募集要項PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8217/8062/0130/r9_sen03.pdf)の巻頭ページで全学共通の日程(出願2027/1/25-2/3、前期試験2027/2/25、後期試験2027/3/12、前期発表2027/3/7、後期発表2027/3/20)として記載されており、既存データと一致することは確認したが、募集人員の学科別内訳は今回精査の対象外とした(倍率データ側の実数と齟齬がないことは確認済み)。
- 山形大学 人文社会科学部(ao_gpa_2027): 総合型選抜Ⅰ学部別募集要項細目PDF(r9_sou1jin.pdf)を確認したところ、人間文化コース・グローバル・スタディーズコースとも出願資格に評定平均(全体の学習成績の状況)の下限規定の記載はなく、既存データの「下限は定めなし」(gpa_min: null)と一致。差異なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
社会共創デジタル学環の2026年度入試は、一般受験は3.1倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ32人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 3.11倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
社会共創デジタル学環には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は52.5です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 社会共創デジタル学環 | — | — | — | 52.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は推薦選抜・一般選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は11月2日に始まります。合格発表は3月20日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない学校推薦型選抜) |
2026/11/2-11/5 |
2026/11/21 |
2026/12/1 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/7 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/25-2/3 |
— |
2027/3/20 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。4行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 前期日程 |
学部計 |
26 |
22 |
15 |
1.47 |
出典 |
| 後期日程 |
学部計 |
19 |
19 |
4 |
4.75 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ |
学部計 |
27 |
27 |
16 |
1.69 |
出典 |
| 社会共創デジタル学環 小計 |
学部計 |
72 |
68 |
35 |
1.94 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜の評定平均
社会共創デジタル学環は総合型選抜を実施していません。
総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。
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