山形大学 農学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/山形県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 45.5
食料・環境・エネルギーなど地球規模の複雑で多面的な課題に対応するため、細分化した知識・技能だけでなく「広義の農学」に含まれる食料・生命・環境の諸課題を理解し、複眼的で総合的な判断力とバランス感覚を持つ人材の育成を目標としている。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 人文社会科学部: 個別行が無く学部合計にのみ算入されていた「社会人入試」(志願2・受験2・合格1)を個別行として追加した。志願の合算1008→1010、合格の合算319→320で学部合計と一致するようになった(出典PDFの実数で確認済み)。
- 医学部: 個別行が無く学科合計・学部合計にのみ算入されていた「私費外国人留学生入試」医学科分(志願3・受験2・合格0)を個別行として追加した。志願の合算646→649で学部合計と一致するようになった(出典PDFの実数で確認済み)。
- 工学部: 令和9年度の学生募集要項(その他の選抜)で実施が確認できるフレックスコース(システム創成工学科)の「社会人入試」(出願2026/11/2-11/5、選抜2026/11/21、発表2026/12/1)が1件も登録されていなかったため追加した。
- 工学部: 「総合型選抜Ⅰ・Ⅱ」が1項目に合成されていたが、フレックスコースの総合型選抜Ⅰ(第1次選抜期日なし)と昼間コースの総合型選抜Ⅱ(第1次選抜期日は2026年9月12日のレポート審査あり)は募集人員・選抜方法・第1次選抜期日が異なる別の選抜のため分けて記録し直した。
- 機械チェックで検出された疑いの理由「倍率データの個別行合計3174 ≠ 合計1587(個別行がちょうど2倍)」(工学部)は、再調査時点のデータでは再現しなかった。工学部の学部合計1,587名は昼間コース小計1,422名とフレックスコース小計165名の合算で、それぞれの下にある方式別個別行を合算するとコース小計と一致し、二重計上は起きていない。「令和8年度入学試験実施状況調」PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4517/7734/9030/R8gakubujishik.pdf)の実数とも全項目を突き合わせて一致を確認した。checkConsistency(recheck_lib.js)が小計行(「学部合計」「コース合計」「全選抜合計」等)を集計対象から正しく除外できるようになっているため、現在のデータ・現在のチェッカーの組み合わせでは問題が再現しない。過去のいずれかの時点で対処済みだった可能性が高い。
- 2027年度(令和9年度)入試日程について、一般選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8217/8062/0130/r9_sen03.pdf)、その他選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/4717/8062/0130/r9_sen04.pdf)、学校推薦型選抜PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8517/8581/7976/r9_sen05r.pdf)の3点を全学部分読み込み、既存データの出願期間・試験日・合格発表日を全項目突き合わせた。工学部の社会人入試(フレックスコース)の抜けと総合型選抜Ⅰ・Ⅱの合成以外は、全学部・全方式で記載どおりであることを確認した(人文社会科学部・理学部・医学部・農学部・教育学部・社会共創デジタル学環の一般選抜/総合型選抜/学校推薦型選抜/社会人選抜/私費外国人留学生入試の日程はすべて一致)。
- 2026年度(令和8年度)入試結果(倍率データ)についても「令和8年度入学試験実施状況調」PDFを全学部分読み込み、既存の個別行・小計行・学部合計行の志願者数・受験者数・合格者数を全項目突き合わせた。人文社会科学部の社会人入試、医学部の私費外国人留学生入試(医学科)の2件が個別行として欠落していた以外は、全学部で記載どおりであることを確認した。
- 教育学部(旧地域教育文化学部の後継、令和8年度改組)と社会共創デジタル学環(令和7年度新設)は既に精査済みで、倍率データ・日程データとも出典PDFと一致しており、今回の再調査で変更点はなかった。
- 未確認: 一般選抜(前期・後期)の出願期間・試験日・合格発表日は令和9年度学生募集要項PDF(https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/8217/8062/0130/r9_sen03.pdf)の巻頭ページで全学共通の日程(出願2027/1/25-2/3、前期試験2027/2/25、後期試験2027/3/12、前期発表2027/3/7、後期発表2027/3/20)として記載されており、既存データと一致することは確認したが、募集人員の学科別内訳は今回精査の対象外とした(倍率データ側の実数と齟齬がないことは確認済み)。
- 山形大学 人文社会科学部(ao_gpa_2027): 総合型選抜Ⅰ学部別募集要項細目PDF(r9_sou1jin.pdf)を確認したところ、人間文化コース・グローバル・スタディーズコースとも出願資格に評定平均(全体の学習成績の状況)の下限規定の記載はなく、既存データの「下限は定めなし」(gpa_min: null)と一致。差異なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
農学部の2026年度入試は、一般受験は2.2倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち46%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.17倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
農学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.5です。募集人員は合計165名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 食料生命環境学科 | 165 | 45.5 | 45.5 | 45.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の5日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は1月26日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/7 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程、個別試験なし) |
2027/1/25-2/3 |
— |
2027/3/20 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ |
2026/9/1-9/4 |
第2次:2026/10/10 |
第2次:2026/11/2 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ |
2026/11/2-11/5 |
2026/11/14 |
2026/12/1 |
出典 |
| 私費外国人留学生入試 |
2027/1/4-1/6 |
独自試験なし |
2027/1/26 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 令和8年度入学試験実施状況調 農学部小計 |
食料生命環境学科 |
314 |
302 |
200 |
1.51 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程 |
食料生命環境学科 |
127 |
125 |
116 |
1.08 |
出典 |
| 一般選抜 後期日程 |
食料生命環境学科 |
85 |
85 |
26 |
3.27 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ |
食料生命環境学科 |
24 |
14 |
10 |
2.401 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ |
食料生命環境学科 |
54 |
54 |
43 |
1.26 |
出典 |
| 私費外国人留学生入試 |
食料生命環境学科 |
24 |
24 |
5 |
4.80 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 同「令和8年度入学試験実施状況調」農学部食料生命環境学科 総合Ⅰ の行は 志願24名/受験14名/合格10名。同PDF末尾の注記により、二段階選抜の受験者数は第2次選抜受験者数。令和8年度入学者選抜要項の農学部総合型選抜Ⅰは「第1次選抜は書類選抜を実施し、第2次選抜では面接(プレゼンテーション、口頭試問を含む)を実施」と明記され二段階選抜(農学部公式サイトの入試日程表でも第1次選抜=書類選抜・試験会場なし、第2次選抜=鶴岡キャンパスと分かれている)。よって志願24名/第1次選抜(書類選抜)通過=第2次選抜受験14名/最終合格10名。第1次で減った10名は不合格者のため、実質倍率(14÷10=1.40)ではなく志願倍率24÷10=2.40に修正。第1次選抜合格者数は公式に単独では公表されておらず、第2次選抜受験者数(14)で代用。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜Ⅰ 食料生命環境学科 |
基準なし |
専願(合格した場合、入学することを確約できる者)。「広義の農学」に含まれる分野に関して熱意を持って取り組んだ実績を持つ者(農業クラブ・科学部等の活動、SSH/SGH/SPH指定校での取り組み、課題研究発表会出場・入賞、大学や研究機関のセミナー参加等)。大学入学共通テストは課さない。他学部の総合型選抜Ⅰ及び本学の総合型選抜Ⅱとの同時出願不可 |
出典 |
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