uNavi uNavi 広告掲載について

岩手県立大学 ソフトウェア情報学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/岩手県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 50.0

地域課題の解決からグローバルなイノベーション創出まで担う人材育成を掲げ、県内で唯一、高校「情報」と中学・高校「数学」の3つの一種免許状を同時取得可能。2年次から「データ・数理科学」「人工知能」等4コースに分かれ、大学院博士前期課程まで一貫教育を行う。

2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

ソフトウェア情報学部の2026年度入試は、一般受験は2.9倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち35%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.86倍
AO(総合型選抜)未調査

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

ソフトウェア情報学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計160名です。

学科定員202520262027
ソフトウェア情報学科16050.050.050.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の8日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は1月22日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/5 出典
一般選抜(中期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/8 2027/3/20 出典
総合型選抜 第1次:2026/9/1-9/4, 第2次:2026/9/26-9/30 2026/10/10-10/11(書類選考) 第1次:2026/9/24, 第2次:2026/11/4 出典
学校推薦型選抜(一般) 2026/11/2-11/9 2026/11/29 2026/12/8 出典
学校推薦型選抜(専門高校・総合学科) 2026/11/2-11/9 2026/11/29 2026/12/8 出典
帰国生徒選抜 2026/11/2-11/9 2026/11/29 2026/12/8 出典
社会人選抜 2026/11/2-11/9 2026/11/29 2026/12/8 出典
私費外国人留学生選抜 2026/11/2-11/9 2026/11/29 2027/1/22 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。10行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) ソフトウェア情報学科 128 119 81 1.47 出典
一般選抜(中期日程) ソフトウェア情報学科 261 85 20 4.25 出典
学校推薦型選抜(一般)県内 ソフトウェア情報学科 41 41 33 1.24 出典
学校推薦型選抜(一般)全国 ソフトウェア情報学科 2 2 2 1.00 出典
学校推薦型選抜(専門高校・総合学科) ソフトウェア情報学科 29 29 22 1.32 出典
総合型選抜 ソフトウェア情報学科 65 34 21 3.101 出典
帰国生徒選抜 ソフトウェア情報学科 0 0 0 —2 出典
社会人選抜 ソフトウェア情報学科 2 2 2 1.003 出典
私費外国人留学生選抜 ソフトウェア情報学科 2 1 0 —4 出典
全選抜合計 学部計 530 344 181 1.905 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 令和8年度総合型選抜は2段階選抜。公式「選抜結果(2次選考)」表より、志願65名/第1次選考合格34名/第2次選考志願34名/第2次選考受験34名/最終合格21名。受験者数34は第2次選考の受験者数で、志願65→34の減少は第1次選考での不合格によるもの(第2次選考は志願34=受験34で欠席ゼロ)。よって実質倍率34÷21=1.62は使えない。大学自身も倍率欄でA=第1次選考志願者数65、B=最終合格者数21を用い3.1と公表しており、記録値3.10(志願倍率)と一致する。1次選考で絞られるため志願倍率で表示。
  2. 令和8年度は志願者0名・受験者0名・合格者0名。個別方式の選抜結果ページは無く、大学公式の総括PDF「令和8年度岩手県立大学入学者選抜結果」(学部単位の総括表、2026/4/1時点)にのみ数値が載っている。募集人員は若干名(定員枠外)。
  3. 令和8年度は志願者2名・受験者2名・合格者2名。個別方式の選抜結果ページは無く、大学公式の総括PDF「令和8年度岩手県立大学入学者選抜結果」(学部単位の総括表、2026/4/1時点)にのみ数値が載っている。募集人員は若干名(定員枠外)。
  4. 令和8年度は志願者2名・受験者1名・合格者0名。個別方式の選抜結果ページは無く、大学公式の総括PDF「令和8年度岩手県立大学入学者選抜結果」(学部単位の総括表、2026/4/1時点)にのみ数値が載っている。募集人員は若干名(定員枠外)。
  5. 大学公式の総括PDF「令和8年度岩手県立大学入学者選抜結果」(2026/4/1時点)の学部計の行。一般選抜(前期・中期・後期日程)、総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生徒選抜、社会人選抜、私費外国人留学生選抜の全区分を合算した数値で、個別方式行の合算と一致することを確認済み。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜 基準なし 専願(本学の社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部のいずれかでの勉学を強く希望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者)/自分自身の能力及びこれまでのさまざまな活動について高く自己評価できるものを持つ者/第2次選考は面接と口頭試問(「数学Ⅰ」「情報Ⅰ」の基礎学力に関する内容)/総合型選抜の合格者は一般選抜(前期・中期・後期日程)の合格者となることはできない 出典

この学部を比較リストに追加して併願校と日程を比べる

岩手県立大学の他の学部

情報・ITの学部を他の大学で見る

岩手県の他の大学