岩手県立大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/岩手県/公立大学/4学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが「方式3種のみ」(一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜(AO)しか無い)と指摘していた件を調査したところ、「帰国生徒選抜」「社会人選抜」「私費外国人留学生選抜」の3方式(対象は看護学部・社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の全4学部)が、日程(schedule_2027)・倍率(admission_ratio_2026)のどちらからも丸ごと欠落していた。令和9年度学生募集要項(3区分共通)によれば、出願期間は帰国生徒選抜・社会人選抜・私費外国人留学生選抜とも令和8年11月2日〜9日、試験日は11月29日で共通。合格発表は帰国生徒選抜・社会人選抜が12月8日、私費外国人留学生選抜のみ翌年1月22日と別日程になる。募集人員はいずれも若干名(定員枠外)。全4学部の日程に追加した(12件)。
- 上記3方式の令和8年度実績(志願者・受験者・合格者数)を追加した(12件)。個別の選抜結果ページは無く、大学公式サイトが情報公開の一環として掲載している総括PDF「令和8年度岩手県立大学入学者選抜結果」(2026/4/1時点)でのみ確認できた。令和8年度の実績は、帰国生徒選抜が全4学部とも志願者0名、社会人選抜が計5名志願・3名合格(看護1名志願だが合格0、社会福祉1名合格、ソフトウェア情報2名合格、総合政策1名志願だが合格0)、私費外国人留学生選抜が計2名志願・合格0名(ソフトウェア情報学部のみ志願2名)というごく小規模な選抜だった。
- 上記の総括PDFには学部ごとの「計」(全方式合計)行もあり、既存の個別方式行の志願者数・合格者数の合算と照合できたため、4学部すべてに学部横断の「全選抜合計」行を追加した(4件)。
- この照合の過程で、看護学部・一般選抜(後期日程)の合格者数が、選抜直後の結果ページ(10名・実質倍率3.4)と総括PDF(12名・入学者9名・実質倍率2.8)とで食い違っていることが判明した。募集人員10名に対し入学者が9名にとどまっていることから、後者は追加合格(繰上合格)を経た年度末時点の確定値とみられる。学部の全選抜合計(志願298・受験169・合格93)は合格者12名でないと個別方式の合算と一致しないため、確定値である12名・実質倍率2.83(計算値。大学公表の1桁表示2.8とは0.02未満の差で整合)を採用した(合格者数訂正1件、以後は他の全学部・全方式で個別行の合算と全選抜合計が過不足なく一致することを検算済み)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 52.5
これまで2000名を超える医療人を輩出。看護師国家試験受験資格に加え保健師・助産師資格の取得が可能で、県内の看護師養成機関で唯一養護教諭一種免許を取得できる。VRや高機能シミュレーターを用いた実践教育や海外大学との国際交流も特徴。
看護学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
「人間の尊重と福祉社会への貢献」を理念に、社会福祉学科と人間福祉学科の2学科で構成。大括り入試により入学後に学部の学びを経験してから2年次に学科を選択でき、サブコース制度により幅広い知識を修得し、福祉を個人からコミュニティ・政策まで統合的に学ぶ。
社会福祉学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
地域課題の解決からグローバルなイノベーション創出まで担う人材育成を掲げ、県内で唯一、高校「情報」と中学・高校「数学」の3つの一種免許状を同時取得可能。2年次から「データ・数理科学」「人工知能」等4コースに分かれ、大学院博士前期課程まで一貫教育を行う。
ソフトウェア情報学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
「グローカルな視点」と「現場から学ぶ実践教育」を重視し、社会・人文科学と自然科学の幅広い分野を学べるカリキュラムを編成。地元企業と連携した商品開発等の実践学習に取り組み、3年次から法律・行政、経済・経営、地域社会・環境の3コースに分かれる。
総合政策学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
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