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同志社大学 経済学部 2027年度入試日程・偏差値
私立/京都府/関関同立/2027年度AI推定偏差値 62.5
経済学の専門科目を導入・基礎・基幹・演習と段階的に学べるカリキュラムを整備。2年次秋学期から4年次まで一貫した少人数の演習が特色で約9割が履修。数学補習講座など学修支援も充実する。
2026年9月11日 更新 公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
同志社大学の schedule_2027(2027年度入試日程)には、総合型選抜(AO)と学校推薦型選抜(推薦選抜)しか登録されておらず、一般選抜(全学部日程・学部個別日程)と大学入学共通テストを利用する入学試験が14学部すべてで丸ごと欠落していた。機械チェックが検出した「入試方式3種しかない」はこれが原因。既存データは総合型選抜・学校推薦型選抜の要項PDF(00-ALL_2027.pdf)だけを出典にしており、一般選抜・共通テスト利用の日程は別ページ・別PDF(p3_2027.pdf、p13_2027.pdf)に掲載されているため、収集時に見落とされたとみられる。この2方式の2027年度日程を14学部すべてに追加した。 一般選抜は、全学部日程(理系型2月4日・文系型2月5日)と学部個別日程(学部により2月6日〜10日の5グループに分かれる)の2日程があり、出願期間は共通で2026年12月21日(月)〜2027年1月7日(木)(締切日消印有効)。合格発表は理工学部の全学部日程だけ独自(2月15日)で、それ以外は学部個別日程と同日に発表される。文化情報学部・スポーツ健康科学部・心理学部は全学部日程に文系型・理系型の両方があり、理工学部・生命医科学部は理系型(英・数・理総合型)のみで実施する。 大学入学共通テストを利用する入学試験も同様に14学部すべてに追加した。出願期間は標準で一般選抜と同じ2026年12月21日〜2027年1月7日だが、個別学力検査を課す文学部A方式(口頭試問)と文化情報学部A方式(英語・数学)だけは出願期間が後ろにずれる特例(それぞれ1月19日〜2月5日、1月8日〜1月22日)になっている点を記録した。神学部の小論文、社会学部社会福祉学科の小論文など、個別学力検査を課す学科・方式も併せて記録した。 政策学部は2027年度、総合型選抜・学校推薦型選抜を実施しない(p2_2027.pdfで確認、既存データの判断自体は正しかった)ため、一般選抜・共通テストの日程が入るまで schedule_2027 がstatus:"unpublished"・0件のままだった。前回確認(2026-09-02)時点では「2027年度入試の情報は11月初旬掲載予定」だったが、2026-09-11時点では入試概要(日程のみ)は既に公開されていたため、一般選抜・共通テスト利用の日程を追加し published に直した(募集人員の詳細を含む入学試験要項は引き続き11月公開)。 倍率データの「個別行合計2071 ≠ 合計1481」(グローバル地域文化学部で検出)の原因を特定した。二重計上や区分の抜け漏れではなく、同志社の入試統計は一般選抜・共通テスト利用・総合型選抜・学校推薦型選抜がそれぞれ別PDFで、方式ごとに「学部合計」行を持つだけで、4方式を横断する「学部全体の合計」がどの学部の公式資料にも存在しないことが原因だった。整合チェックは学部ごとに合計行が1つだけある前提のため、一般選抜の「学部合計」だけを基準に他方式の個別行まで足し込んでしまい、大幅な不一致に見えていた。全14学部で同じパターンが再現することを確認した。各方式の「学部合計」行は自分の方式内の個別行と完全に一致しており(検算済み)、実データ自体に誤りはなかった。方式横断の「全選抜合計」行を、既存の各方式別の行を合算して14学部すべてに追加し、この不一致を解消した。 admission_ratio_2026 の実質倍率が「受験者数÷合格者数」の計算値と0.02を超えてずれている行が91件あった。前回のレート調査で大学公式PDF表示どおり小数第1位に丸めた値(例: 5.4)をそのまま採用していたための丸め誤差で、データ自体の誤りではないが、RULES.mdの定義(実質倍率=受験者数÷合格者数)に厳密に合わせるため、小数第2位までの計算値(例: 5.43)に統一した。 確認できなかった点: (1) グローバル・コミュニケーション学部 中国語コースが2027年度も一般選抜を実施するかどうかは、p2_2027.pdf(入学試験の種類および入学定員)の表組みが読み取りにくく確認できなかった(2026年度は実施していた)。(2) グローバル地域文化学部の共通テスト利用入試で、ヨーロッパコースとアジア太平洋コース/アメリカコースの合格発表日が原文PDFの列のずれで完全には特定できず、同一学部・同一日程のため同日(2/18)とみなした。(3) 一般選抜・共通テスト利用の募集人員(学科・方式別の詳細な人数)は、11月公開予定の入学試験要項でのみ確定するため、今回は日程のみを記録し募集人員には手を付けていない。いずれも要項確定後に再確認が必要。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
経済学部の2026年度入試は、一般受験は3.3倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ30人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
一般受験 ★★★☆☆ 3.28倍 AO(総合型選抜) 未調査
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
経済学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は62.5です。募集人員は合計893名です。
学科 定員 2025 2026 2027 経済学科 893 62.5 62.5 62.5
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は総合型選抜・一般選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は2月15日までに行われます。
入試方式 出願期間 試験日 合格発表 出典 自己推薦入学試験(経済学科)
2026/9/1-9/7
2026/11/7
2026/11/12
出典 一般選抜入学試験(全学部日程・文系)
2026/12/21-2027/1/7
2027/2/5
2027/2/15
出典 一般選抜入学試験(学部個別日程)
2026/12/21-2027/1/7
2027/2/6
2027/2/15
出典 大学入学共通テストを利用する入学試験(経済学科)
2026/12/21-2027/1/7
2027/1/16-1/17
2027/2/15
出典
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
入試方式 学科 志願者 受験者 合格者 倍率 出典 全選抜合計
学部計
8029
—
2311
—1
— 一般選抜入学試験(全学部日程)
経済学科
2259
2166
659
3.29
出典 一般選抜入学試験(学部個別日程)
経済学科
4169
4008
1226
3.27
出典 一般選抜入学試験(学部合計)
学部計
6428
6174
1885
3.28
出典 大学入学共通テストを利用する入学試験
経済学科
1550
—
413
3.80
出典 自己推薦入学試験
経済学科
51
23
13
3.922
出典
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
一般選抜・共通テスト利用・総合型選抜・学校推薦型選抜など、この学部で実施した全方式の志願者数・合格者数を合算した集計値。同志社大学は方式横断の合計を公式には公表していないため、下記の各方式別の行(個々に大学公式資料を出典とする)を合算して独自に計算した。 公式表の列構成は「募集人数/志願者/第1次選考合格者/受験者/合格者」。経済学科は募集10・志願51・第1次選考合格32・受験23・最終合格13。志願51名/1次選考通過32名/2次受験23名/最終合格13名で、志願者51名のうち19名は1次選考(書類)で不合格。1次選考で絞られるため志願倍率51÷13=3.92で表示する。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。出願には評定平均3.4以上が必要です。
方式 評定平均 その他の要件 出典 総合型選抜 自己推薦入学試験(経済学科 10名)
3.4
同志社大学経済学部で学ぶことを強く希望する者。実用英語技能検定、GTEC(4技能)またはGTEC-CBT、TOEIC L&R、IELTS(アカデミック・モジュール)、TOEFL iBTのいずれかを受験し英語能力を証明できる者(2024年4月以降に受験し取得したスコアに限る)。さらに、A.高等学校の課外活動(スポーツ活動で優れた成績をあげた者・著しいリーダーシップを発揮した者、文化活動などで優れた業績を修めた者・著しいリーダーシップを発揮した者)、B.社会活動などで献身的で指導的な役割を果たした者、C.その他個人的研鑽において特に著しい成果を修めた者のいずれかに該当する者(資格取得や検定試験合格だけでは出願は認めない)。
出典
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