教育界で広く活躍できる指導的人材の養成を目的とし、多彩な専門分野の教員が指導。学校教員養成課程のもとに小学校・中学校・英語教育・特別支援教育・乳幼児教育・養護教諭など7コースを設置し、各学年で教育実習を実施。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
教育学部の2026年度入試は、一般受験は2.5倍(★★★☆☆)、総合型選抜は3.4倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.54倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.39倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
教育学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0です。募集人員は合計380名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 学校教員養成課程 | 380 | 55.0 | 55.0 | 55.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の3日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月9日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程、後期日程なし) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/9 | 出典 |
| 総合型選抜(方式Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、コース・選修により異なる) | 2026/9/1-9/3 | 2026/9/26-9/27 | 合格内定:2026/11/4、最終:2027/2/9(方式Ⅱは最終のみ2026/11/4) | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2027/1/25-1/27 | 2027/2/24, 2/25, 2/26(コースにより異なる) | 2027/3/9 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。3行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 学校教員養成課程 | 823 | 766 | 302 | 2.54 | 出典 |
| 総合型選抜 | 学校教員養成課程 | 326 | 325 | 96 | 3.39 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 学部計 | 8 | 6 | 0 | —1 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜【方式Ⅰ】(全国教員希望枠:大学入学共通テストを課す選抜)学校教員養成課程 計57名 | 基準なし | 【出願資格】①〜⑦のいずれかに該当し、かつ令和9年度大学入学共通テストで指定する教科・科目を受験する者。【出願要件】「教員になろうとする強い意欲を有し、合格した場合に入学を確約できる者」(専願)。募集内訳には小学校コース、小中専門教科コース14名(音楽科6・図画工作美術科3・保健体育科2・家庭科3)、乳幼児教育コース5名、養護教諭コース5名等を含み、英語教育コース・特別支援教育コースは方式Ⅰでは募集しない。合格内定者は共通テストを資格試験として課され、指定教科・科目のうち高得点順3科目の総合点(300点満点)の概ね65%に達している者を最終合格とする(共通テストは6教科8科目の受験が必要)。乳幼児教育コースは適性検査を行わず面接のみ。 | 出典 |
| 総合型選抜【方式Ⅱ】(全国教員希望枠:大学入学共通テストを課さない選抜)中学校コース技術科教育分野2名/小中専門教科コース家庭科教育分野2名 | 基準なし | 技術科教育分野【出願資格】①高等学校の工業、農業に関する学科及び総合学科(工業、農業に関する教科・科目を15単位以上修得(見込))を卒業した者及び令和9年3月卒業見込みの者 ②高等専門学校第3年次以上を修了(見込)の者。家庭科教育分野【出願資格】高等学校の家庭に関する学科等及び総合学科(家庭に関する教科・科目を15単位以上修得(見込))を卒業(見込)の者。【出願要件】いずれも「中学校教員(家庭科教員)になろうとする強い意欲を有し、合格した場合に入学を確約できる者」(専願)。大学入学共通テストは課さない。出身学科限定あり。選抜は提出書類(調査書等)・適性検査・面接。 | 出典 |
| 総合型選抜【方式Ⅲ】(地域教員希望枠:大学入学共通テストを課す選抜)学校教員養成課程 計63名 | 基準なし | 【出願資格】①〜⑦のいずれかに該当し、かつ令和9年度大学入学共通テストで指定する教科・科目を受験する者。【出願要件】①大学卒業後(大学院修了後を含む)に千葉県内で公立小・中・義務教育学校・中等教育学校・高等学校・特別支援学校等の教員となることに強い意欲を有する者(出身地域・高校等の所在地は問わない) ②義務教育修了後に教育に関する体験的な活動を行っていること(期間は問わない。活動履歴書等の提出が必要、活動証明書類は入手困難なら提出不要) ③大学入学後、在学中に千葉県・千葉市公立学校教員採用候補者選考を受験することを確約できる者。英語教育コース10名・特別支援教育コース8名等を含む。 | 出典 |