2年次に「短期語学研修」を必修とし、海外での異文化体験を通じて国際社会で活躍する素地を育成。1年次には「ニセコ国際研修」「アウトドア・ツーリズム研修」で道内の異文化環境を体験学習。恵庭市と連携する「地域連携プロジェクト」で地域課題解決にも取り組む。
2026年9月22日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
国際学部の2026年度入試は、一般受験は1.0倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は1.0倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち100%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
国際学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は40.0〜41.5で、最も高いのは国際教養学科です。募集人員は合計100名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 国際教養学科 | 50 | — | — | 41.5 |
| 国際コミュニケーション学科 | 50 | — | — | 40.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・その他の18日程を実施します。最も早い出願の受付は10月2日に始まります。合格発表は3月3日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ディスカバリー育成型選抜 | 2026/10/2-10/8 | 2026/10/17 | 2026/11/4 | 出典 |
| プレゼンテーション総合選抜① | 2026/10/15-10/22 | 2026/10/31 | 2026/11/10 | 出典 |
| プレゼンテーション総合選抜② | 2026/12/4-12/11 | 2026/12/18 | 2026/12/25 | 出典 |
| プレゼンテーション総合選抜③ | 2027/1/13-1/29 | 2027/2/19 | 2027/3/3 | 出典 |
| 北海道活かす人選抜 | 2026/10/9-10/15 | 2026/10/24 | 2026/11/6 | 出典 |
| 北海道文教大学ファミリー選抜 | 2026/10/9-10/15 | 2026/10/24 | 2026/11/6 | 出典 |
| 運動選手自己アピール型選抜 | 2026/11/2-11/10(事前申出期間2026/9/24-10/2) | 2026/11/21 | 2026/12/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(一般・指定校・特待生) | 2026/11/2-11/10 | 2026/11/21 | 2026/12/2 | 出典 |
| 一般選抜(A期3科目型) | 2027/1/6-1/26 | 2027/2/2 | 2027/2/12 | 出典 |
| 一般選抜(A期2科目型) | 2027/1/6-1/26 | 2027/2/3 | 2027/2/12 | 出典 |
| 一般選抜(B期小論文型) | 2027/2/17-3/4 | 2027/3/10 | 2027/3/17 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期) | 2027/1/6-1/26 | 個別試験なし | 2027/2/12 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期) | 2027/2/17-3/5 | 個別試験なし | 2027/3/17 | 出典 |
| 特別選抜(社会人・帰国生等)前期 | 2026/11/4-11/20 | 2026/12/5 | 2026/12/15 | 出典 |
| 特別選抜(社会人・帰国生等)後期 | 2027/1/13-2/2 | 2027/2/19 | 2027/3/3 | 出典 |
| 特別選抜(外国人留学生)春季入学1 | 2026/11/10-11/27 | 2026/12/11 | 2026/12/25 | 出典 |
| 特別選抜(外国人留学生)春季入学2 | 2026/12/18-2027/1/7 | 2027/1/22 | 2027/1/29 | 出典 |
| 特別選抜(外国人留学生)春季入学3 | 2027/1/13-2/2 | 2027/2/19 | 2027/3/3 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。18行、6方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(一般+指定校+附属優先) | 国際教養学科 | 4 | 4 | 4 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(特待生) | 国際教養学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 運動選手自己アピール型選抜 | 国際教養学科 | 3 | 3 | 3 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜A期(3科目) | 国際教養学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 前期(3科目+2科目) | 国際教養学科 | 3 | 3 | 3 | 1.00 | 出典 |
| 国際教養学科 合計(特別選抜を含む全選抜区分) | 国際教養学科 | 17 | 17 | 17 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(一般+指定校+附属優先) | 国際コミュニケーション学科 | 9 | 9 | 9 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(特待生) | 国際コミュニケーション学科 | 2 | 2 | 2 | 1.00 | 出典 |
| ディスカバリー育成型選抜 | 国際コミュニケーション学科 | 5 | 5 | 5 | 1.00 | 出典 |
| プレゼンテーション総合選抜(第1回+第2回) | 国際コミュニケーション学科 | 6 | 6 | 6 | 1.00 | 出典 |
| 運動選手自己アピール型選抜 | 国際コミュニケーション学科 | 3 | 3 | 3 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜A期(3科目+2科目) | 国際コミュニケーション学科 | 7 | 7 | 7 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜B期(小論文型) | 国際コミュニケーション学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 前期(3科目+2科目) | 国際コミュニケーション学科 | 5 | 5 | 5 | 1.00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜 後期(3科目+2科目) | 国際コミュニケーション学科 | 3 | 3 | 3 | 1.00 | 出典 |
| 国際コミュニケーション学科 合計(特別選抜を含む全選抜区分) | 国際コミュニケーション学科 | 53 | 52 | 47 | 1.11 | 出典 |
| 特別選抜(社会人・帰国生等+外国人留学生の合算) | 国際教養学科 | 5 | 5 | 5 | 1.001 | 出典 |
| 特別選抜(社会人・帰国生等+外国人留学生の合算) | 国際コミュニケーション学科 | 12 | 11 | 6 | 1.832 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は5方式です。出願には評定平均2.8以上が必要です。うち4方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| ディスカバリー育成型選抜 | 基準なし | 専願。本学主催の「ディスカバリー・エントリーセッション」(8月1日・2日のオープンキャンパス内で実施)を1回受講し受講証明書を得ることが出願条件。事前課題の提出あり。合格後に入学前スクーリングを実施。募集人員は国際教養学科7名・国際コミュニケーション学科7名。 | 出典 |
| プレゼンテーション総合選抜 | 基準なし | 専願。「国際関係」や「コミュニケーション」について強い学修意志を示す者。 | 出典 |
| 北海道活かす人選抜 | 基準なし | 専願。(1)将来計画型・(2)協働提案型・(3)実績発表型から選抜方法を選択。(1)将来計画型は地域の推薦者からの推薦書(本学指定様式)が必要。(1)(2)では各学科で特待生を選抜する。 | 出典 |
| 北海道文教大学ファミリー選抜 | 基準なし | 専願。本学卒業生の子弟・子女(孫を含む)または兄弟姉妹、もしくは本学に兄弟姉妹が在学している者に限る。募集人員は各学科若干名。 | 出典 |
| 運動選手自己アピール型選抜 | 2.8 | 専願。現役限定(2027年3月卒業見込みの者)。野球、アイスホッケー女子の競技を高校時代から行っている者、またはウインタースポーツで国際的に活躍した者で、高等学校長または所属クラブチームの監督の推薦があること。候補者選定で受験可と決定された者。入学後も同一競技を継続すること。 | 出典 |