下関市立大学 経済学部
2027年度入試日程・偏差値
公立/山口県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 45.0
経済学科・国際商学科・公共マネジメント学科の3学科体制。1・2年次に基礎を学び3・4年次で専門を深める柔軟な履修が特徴。東アジア関連科目が充実し韓国語・中国語も第一外国語として選択可能。少人数講義でキャリア支援体制も整う。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 経済学部の admission_ratio_2026 で、個別行の合算(志願2,765)が学部合計行(志願2,823)と58名分合わなかった原因を特定した。大学公式PDF「2026(令和8)年度下関市立大学入学者選抜実施状況」には「特別選抜(社会人・帰国生徒)計」(募集6・志願1・受験0・合格0)と「外国人留学生選抜(定員外)計」(募集若干名・志願57・受験55・合格21)の実数が掲載されていたが、個別行として起こされていなかった(学部合計行にしか反映されていなかった)。この2行を追加し、志願2,765+1+57=2,823、合格259+0+21=280 で学部合計行と一致することを検算した。
- 特別選抜(社会人・帰国生徒)は合格者0名のため実質倍率を算出せず null とした(大学公表の志願倍率は0.2)。外国人留学生選抜(定員外)は大学が倍率欄を「-」としているため、受験者55名÷合格者21名で実質倍率2.62を算出して記録した(RULES.mdの実質倍率の定義に従う)。
- 経済学部の schedule_2027 に「外国人留学生選抜」(出願2026/12/10~12/18、独自試験日なし、合格発表2027/1/22)が1件も登録されていなかったため、2027年度入学者選抜要項13頁の記載に基づき追加した。
- 機械チェックが疑った「出典URLが2ページ分しかない」点は確認の結果、下関市立大学が学部別ではなく全学共通の1本の入学者選抜実施状況PDFと1本の入学者選抜要項PDFで公表しているためで、データの欠落ではないと判断した(学部別の個別PDFはそもそも存在しない)。
- 機械チェックが疑った「入試方式3種しか登録されていない」点は、経済学部・データサイエンス学部・看護学部のいずれも総合型選抜(AO)を実施していないこと(2027年度入学者選抜要項の各学部ページ・目次で確認、ao_gpa_2027は元からno_aoで正しい)による自然な結果であり、上記の外国人留学生選抜を追加した後も推薦選抜・一般選抜・その他の3区分のままで問題ないことを確認した。
- データサイエンス学部・看護学部の admission_ratio_2026 は、個別行の合算が学部合計行と完全に一致することを検算した(データサイエンス学科: 45+21+54+197=317、看護学科: 65+47+118+237+3=470)。手を付けていない。
- データサイエンス学部・看護学部の schedule_2027 も、2027年度入学者選抜要項に記載の入試区分・日程と完全に一致することを確認した(データサイエンス学部は学校推薦型選抜(全国・地域)と一般選抜(前期・中期)の4区分、看護学部はこれに特別選抜(社会人・帰国生徒)を加えた5区分。いずれも総合型選抜・外国人留学生選抜は実施していない)。手を付けていない。
- 経済学部の「第3年次編入学試験」(要項14頁)は在学生向けの編入学試験であり、新入生向けの schedule_2027(推薦選抜・一般選抜・総合型選抜(AO)・その他の4区分)の対象外と判断し、他の学部・既存データの扱いに合わせて記録していない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
経済学部の2026年度入試は、一般受験は2.2倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち45%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.22倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
経済学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも45.0です。募集人員は合計370名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 経済学科 | 155 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 国際商学科 | 155 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 公共マネジメント学科 | 60 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は推薦選抜・一般選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は11月2日に始まります。合格発表は1月22日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜(全国推薦) |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/21 |
2026/12/4 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(地域推薦) |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/21 |
2026/12/4 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/6 |
出典 |
| 一般選抜(中期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/8 |
2027/3/21 |
出典 |
| 特別選抜 |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/21 |
2026/12/4 |
出典 |
| 外国人留学生選抜 |
2026/12/10-12/18 |
— |
2027/1/22 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜(全国推薦) |
学部計 |
172 |
172 |
58 |
2.97 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(地域推薦) |
学部計 |
77 |
77 |
59 |
1.31 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程(A方式) |
学部計 |
116 |
112 |
71 |
1.58 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程(B方式) |
学部計 |
213 |
202 |
71 |
2.85 |
出典 |
| 一般選抜 公立大学中期日程 |
学部計 |
2187 |
— |
— |
— |
出典 |
| 経済学部 総合計(学部計) |
学部計 |
2823 |
618 |
280 |
2.21 |
出典 |
| 特別選抜(社会人・帰国生徒) |
学部計 |
1 |
0 |
0 |
—1 |
出典 |
| 外国人留学生選抜(定員外) |
学部計 |
57 |
55 |
21 |
2.622 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 経済学科・国際商学科・公共マネジメント学科の3学科合計(学部単位で採用、内訳は学科ごとに1名未満の数字が混在し表記が不明瞭なため学部計のみを転記)。志願者1名(公共マネジメント学科の帰国生徒)は受験・合格に至らず、受験者・合格者とも0名。合格者0名のため倍率は算出しない(大学公表の志願倍率は0.2)。
- 経済学科・国際商学科・公共マネジメント学科の3学科合計(学部単位で採用)。募集人員は定員外の「若干名」のため数値なし。実質倍率は受験者数55名÷合格者数21名で算出(大学公表の倍率欄は「-」)。
総合型選抜の評定平均
経済学部は総合型選抜を実施していません。
総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。
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