鳴門教育大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 【最大の欠落】admission_ratio_2026に、専修・コースごとの方式別内訳(学校推薦型選抜Ⅰ型/Ⅱ型・一般選抜前期/後期)が27行まるごと欠落していました。既存データは「方式別の学部合計4行」と「専修・コース別の合計13行」の2つの集計軸しか持っておらず、両方を掛け合わせた最も細かい実数がありませんでした。公式PDF「令和8年度鳴門教育大学学校教育学部入学者選抜状況」の全21専修・コース×方式の実数を書き起こして27行を追加しました(京都教育大学・奈良教育大学と同型の欠落)。
- 機械チェックが検出した「個別行合計1430 ≠ 合計715(個別行がちょうど2倍)」の原因は、既存17行(方式別4行+学部合計1行+専修別13行)がすべて selection_type: "合計" でdepartment も埋まっていたため、方式別の合計715と専修別の合計715を別の個別行として二重計上していたことでした。方式別4行と学部合計行の department を null に、方式別4行と専修別13行の selection_type を "小計" に整理し、新設した27行の実数だけが学部合計(志願715・受験340・合格122)と一致する3階層構造に直しました(数値・raw表記・学部合計の値そのものは変更していません)。
- 音楽科教育コースの一般選抜前期日程は志願者3名に対し受験者・合格者とも0名だったため、倍率はnullのままにしました。
- 大学公表の注記どおり、令和8年度実績は合格者数に第2志望合格者を含み、志願者数・受験者数は含みません(岐阜大学と同種の複数志望制度)。今回、方式別合計・専修別合計・新設した27行のすべての階層で合算し、志願715・受験340・合格122のいずれも過不足なく一致することを確認したため、帳尻合わせの調整は行っていません。
- schedule_2027(令和9年度入学者選抜要項)を全22ページ照合しました。既存の出願期間・試験日・合格発表日はすべて公式要項と一致しており、日程自体に変更はありません。入学手続期間・翌日試験の可能性・欠員補充のルールをnoteに補強しました。
- 学校推薦型選抜Ⅰ型・Ⅱ型は、令和9年度は対象専修・コースと募集人員が固定されていることを確認しました(Ⅰ型15名: 地域教員希望枠5・算数数学4・図画工作美術3・技術科3。Ⅱ型29名: 幼児2・国語5・英語3・社会4・理科4・音楽3・体育保健体育3・家庭科3・特別支援2)。令和8年度実績と比べ、技術科教育コースが推薦Ⅱ型から推薦Ⅰ型に変わっている等、区分変更の可能性がある点をnoteに記載しましたが、令和8年度の同枠が0名だったのか令和9年度からの新設かは今回の資料だけでは判別できず、未確認です。
- 前期・後期日程は「小学校教育専修・中学校教育専修」を専修・コースの区別なく一括で募集する(前期40名・後期10名)ことを別表1〜3で確認しました。令和8年度実績で専修・コース別の内訳が出るのは、出願時の募集区分ではなく、入学後の希望に基づく配属の事後集計です。
- 総合型選抜(AO)は令和9年度も実施されないことを入学者選抜要項の目次から確認しました(ao_gpa_2027は変更なし)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 学校教育学部 |
45.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 45.0
令和6年3月卒業者の教員就職率87.9%で全国国立教員養成大学・学部中1位。入学定員100人に対し教員約130人を配置し、セルフデザイン型学修で4年間かけて理想の教師像を探究。複数免許取得の義務化や1年次からの段階的実地教育も特色。
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