四国大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/徳島県/5学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックの疑い「志願者数の個別行合算452が学部合計226と食い違う(約2倍)」は生活科学部を指す。原因は数値誤りではなく、admission_ratio_2026.items内で学科別内訳行(department有)と学部全体の合計行(department無)のselection_type/selection_type_rawが両方とも「全選抜合計」で同一だったこと。方式別内訳(総合型119+推薦27+社会人80=226)と学科別内訳(人間生活科学科68+健康栄養学科68+児童学科90=226)を両方とも「個別行」として合算すると452=226×2になる。大学公式「入試データ」ページの学科別内訳と全数値を突き合わせたが、志願者数・合格者数とも完全一致しており、データ自体に誤りは無かった。学科別内訳行のselection_typeを「学科計」に改称し、学部合計行「全選抜合計」と区別できるようにした(数値は無改変)。文学部にも同型の重複ラベルがあったため同様に改称した。
- 生活科学部のschedule_2027に、総合型選抜「分野別入試Ⅲ期」(出願2027/1/21-2/11、試験2/20、発表2/26)が丸ごと欠落していた。大学公式の学部別入試案内ページの日程表で確認し追加した。
- 文学部・看護学部のschedule_2027に、総合型選抜「自己アピール入試Ⅲ期/分野別入試Ⅱ期」(出願2026/11/16-12/1、試験12/13、発表12/18。看護学部の分野別入試はグローバル分野のみ)が丸ごと欠落していた。大学公式の学部別入試案内ページの日程表で確認し追加した(経営情報学部・デジタル創生学部は既にこの回を含んでおり欠落なし)。
- 看護学部のschedule_2027で「総合型選抜 II期」の合格発表日に誤ってI期の日付(2026/11/1)が入っていた。大学公式日程表ではII期の合格発表日は記載が無い(空欄)ため修正した。
- 5学部全ての admission_ratio_2026 の数値(総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜〈共通テスト利用・社会人・特別入試を含む〉の志願者数・合格者数、学科別内訳、学部合計)を大学公式「2026(R8)年度 入学試験データ」ページの全行と1件ずつ突き合わせたが、上記のラベル表記以外に誤りは無かった。
- 経営情報学部・デジタル創生学部は schedule_2027・admission_ratio_2026 とも突き合わせの結果、追加・修正すべき点は無かった。
- 看護学部(看護学科): 出典ページを再確認。総合型選抜I〜III期・推薦入試・一般入試I〜III期・共通テスト利用入試前期〜後期の出願期間・試験日・合格発表日は既存データと一致した(要約上は出願締切が軒並み1日前後ずれて見えたが、II期の合格発表日が既存同様「未公表」で再現される等、既存データの精度のほうが高いと判断し、推測での書き換えは行わなかった)。
- 四国大学 生活科学部: 出典URL(生活科学部ページ)を確認。総合型選抜(セミナー利用入試・自己アピール入試)Ⅱ期の合格発表日が既存データ『2026/12月中旬』のままだったが、公式日程表では『令和8年11月1日』と明記されていた(Ⅰ期・分野別入試Ⅰ期と同じ発表日)ため修正した。他の項目(Ⅰ期・Ⅲ期・学校推薦型選抜・一般入試Ⅰ〜Ⅲ期・共通テスト利用前期〜後期)はすべて既存データと一致。
- 文学部: 公式受験生応援サイト(juken.shikoku-u.ac.jp)の入試日程ページを再確認。総合型選抜(セミナー利用入試・自己アピール入試・分野別入試)I〜III期、分野別入試III期、推薦入試、一般入試I〜III期、大学入学共通テスト利用入試前期・中期・後期の出願期間・試験日・合格発表日はいずれも既存データと一致し、変更なし。
- 経営情報学部: 「総合型選抜(セミナー利用入試・自己アピール入試)II期」の合格発表日が空欄のまま欠落していたため、公式サイト(juken.shikoku-u.ac.jp)の記載に基づき2026/11/1を補記した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 39.5
「ことば」に対する感性を磨き、「ことば」に関する諸能力の練磨を通して、社会のさまざまな分野において活躍・貢献できる人材を養成することを目的とする。ネイティブ教員による語学教育と英語文化圏・アジア文化圏を含むグローバルな視点を培う学科(令和7年度より多文化共生コース、キャリア英語コース、グローバル言語教育コースの3コース設置)、古代から現代の文学作品を探究し新たな作品を創作・表現できる力を養う学科(令和7年度より日本文学コース、日本文化史コース、文章表現・創作コースの3コース設置)、文字資料や書の歴史・理論を学び漢字・仮名・篆刻や商業書道・デザイン書道の技術を修得する学科から構成される。
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2027年度AI推定偏差値 39.5
経営情報学科、メディア情報学科の2学科における学修を通じ、めまぐるしく変化する社会・経済・技術のトレンドをいち早く察知し対応できる実践力を備えた人材の育成を目指す。経営情報学科は「ビジネス経営コース」「流通マネジメントコース」「公共・地域経営コース」「スポーツビジネスコース」の4コースを設置し、専門知識と情報処理能力を兼ね備えた即戦力人材を育成する。メディア情報学科は「eビジネスコース」「メディアデザインコース」「情報システムコース」の3コースを設置し、経営学と情報学を融合しソフトウェアやデジタルコンテンツ創作、IT関連ビジネス、AI応用などの知識とスキルを持つ人材を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 41.0
少子高齢化や国民の栄養・健康、子育て環境、家族や地域社会、消費生活などの諸問題に対応すべく、生活全般の質の向上を考えながら持続的に社会に貢献できる人材育成を目指す。人間生活科学科は生活に関する幅広い領域を学び健康で文化的な質の高い環境作りを行う実践力を備えた人材を、児童学科はボランティア活動や実習を通して教育・保育現場でリーダーシップを発揮できる実践力に富んだ人材を、健康栄養学科は保健・医療・福祉・スポーツ等多彩な分野で活躍する管理栄養士(スポーツ栄養や食品開発に関するコース別科目を展開)を養成する。
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2027年度AI推定偏差値 46.5
看護の基礎知識・技術を習得し、常に変化向上する保健医療福祉に対応しようとする自己啓発力を高めることにより、地域社会の人々の健康回復と促進に貢献できる看護専門職を育成することを目的とする。看護師、保健師、助産師(学部での助産師教育は令和11年まで。その後は大学院教育へ統合)に加え、養護教諭、高校(看護)教員養成も行い、変革する医療現場に対応できるよう主体的な学びができる人材を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 37.5
「経済・経営の知識」×「デジタル技術」を掛け合わせ、地域の困りごとを見つけて解決策を形にする実践型の学部。2年次以降はデジタルイノベーション(データ活用・ドローン産業応用)、メディアデザイン(映像制作・VR/AR・モーションキャプチャ)、AI・情報システム(プログラミング・クラウド・セキュリティ)の3コースに分かれる。文系からでも学べるよう数学は基礎からフォローし、企業159社が参加する連携協議会と結んだインターンシップやプロジェクト型授業を用意する。
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