第一薬科大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/福岡県/2学部
大学公式サイト
2026年9月22日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが「薬学部の志願者個別行合算564が学部合計282と食い違う(ちょうど2倍)」と指摘した件を調査した。原因は大学公式ページが学部合計282人を「選抜方式別内訳」(合計282)と「学科別内訳」(合計282)という独立した2種類の内訳で並べて掲載していることで、両方を区別せず合算すると282+282=564になり二重計上となる誤検知だった。既存データは学科別内訳のselection_typeを「全選抜合計」とすることでcheckConsistencyの集計行判定から正しく除外されており、実際にcheckConsistencyを実行しても問題は検出されない。公式ページの全行(学部合計・選抜方式別7行・学科別3行、計11行)と1件ずつ突き合わせたが、志願者・受験者・合格者・倍率は完全に一致し、既存データに誤りは無かった。この経緯をnoteに明記した(数値は無改変)。
- 薬学部のschedule_2027は「薬学部(6年制学科)カレンダーPDF」のみを出典としていたが、薬科学科(4年制)専用のカレンダーPDFを新たに確認したところ、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜の日程は6年制学科と同一である一方、「特待生選抜」(第1回・第2回)は薬科学科の対象外(薬科学科用カレンダーに記載無し)であることが判明した。該当2行にその旨をnoteとして追記した(日程・件数は無改変)。
- 薬学部・看護学部とも「社会人選抜」「帰国生徒選抜」の結果(admission_ratio_2026、志願者0)はあるが、schedule_2027に対応する独立した日程行が無い点を確認した。両学部のカレンダーPDFを調べたところ、この2方式は総合型選抜の枠内に含まれ、総合型選抜と同一の第1回〜第6回の日程で実施されることが分かった(募集要項の該当ページ番号が別記されているのみ)。方式の欠落ではないため、schedule_2027のnoteにその旨を明記した。
- 看護学部のschedule_2027(全17行)を公式カレンダーPDFの全区分と1件ずつ突き合わせたが、完全に一致し誤りは無かった。
- 薬学部・看護学部のadmission_ratio_2026は大学公式ページ「入学者等」の全行(学部合計・選抜方式別・学科別)と1件ずつ突き合わせたが、志願者・受験者・合格者・倍率とも完全に一致し誤りは無かった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 薬学部 |
41.0 |
— |
— |
3 |
| 看護学部 |
42.0 |
— |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 41.0
薬学科(6年制)、漢方薬学科(6年制、西日本唯一)、薬科学科(4年制)の3学科からなる。薬学科は医薬品による健康被害を防ぐ「ゲートキーパー」としての薬剤師養成に重点を置き、医薬品が持つ有用性と危険性の両面を認識させる「創造的な薬剤師」の育成を目指す。臨床心理学、健康管理学、医薬品開発論など特色ある科目を配置し、少人数担任制できめ細かい指導を行う。漢方薬学科は漢方に強い医療人を、薬科学科は薬学の知見を生かしデータサイエンス・医療ビジネスを動かす人材を育成する。九州唯一の薬学系単科大学として創立以来14,984名を超える薬剤師を輩出してきた伝統を持つ。
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2027年度AI推定偏差値 42.0
令和2年(2020年)4月開設の看護学科からなる。他大学の約3倍の授業単位を薬物療法関連科目に充て、薬剤の作用・副作用の知識に加え医師・薬剤師等の他職種と協働しながら安全で有効な薬理効果を得るための看護実践ができる「薬物療法に強い看護職」を育成する点が最大の特色。疾病から在宅予防・治療・看取りまで、その人らしい生活が続けられる切れ目ない支援を行う地域志向型の看護職育成も重視し、薬学部学生との合同講義を通じてチーム医療での多職種連携能力を養成する。福岡市内で唯一、4年制で看護師・保健師・助産師の3資格取得課程を提供している。
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