「共にあること」を標準に見据え、豊かな新世界への足掛かりを発見・構想する力の育成を掲げる。4領域を学び複言語・複文化主義に根差した多様な価値観の理解力と多言語能力を養う。
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
異文化コミュニケーション学部の2026年度入試は、一般受験は6.6倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ15人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 6.64倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
異文化コミュニケーション学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は67.5です。募集人員は合計210名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 異文化コミュニケーション学科 | 210 | 67.5 | 67.5 | 67.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・一般選抜・その他・学校推薦型選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は11月2日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 自由選抜入試 | 2026/9/1-9/10 | 2026/11/14(方式A)・11/15(方式B) | 2026/12/7 | 出典 |
| 一般入試・大学入学共通テスト利用入試 | — | — | — | 出典 |
| アスリート選抜入試 | 2026/9/1-9/4 | 2026/10/4 | 2026/11/2 | 出典 |
| 指定校推薦入学 | — | — | — | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。9行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般入試(2/6・8・9・12・13) | 異文化コミュニケーション学科 | 1809 | 1726 | 260 | 6.64 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用入試 学部計 | 学部計 | 1014 | — | 184 | 5.51 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用入試 3科目型 | 異文化コミュニケーション学科 | 863 | — | 130 | 6.64 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用入試 6科目型 | 異文化コミュニケーション学科 | 151 | — | 54 | 2.80 | 出典 |
| 自由選抜入試 学部計 | 学部計 | 281 | — | 32 | 8.78 | 出典 |
| 自由選抜入試 方式A | 異文化コミュニケーション学科 | 252 | — | 25 | 10.08 | 出典 |
| 自由選抜入試 方式B | 異文化コミュニケーション学科 | 29 | — | 7 | 4.14 | 出典 |
| 国際コース選抜入試 | 異文化コミュニケーション学科 | 125 | — | 21 | 5.95 | 出典 |
| 全選抜合計 | 学部計 | 3229 | — | 497 | —1 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 自由選抜入試(総合型選抜) 方式A | 基準なし | 現役限定(2026年4月〜2027年3月に高等学校卒業/12年の学校教育修了等)。条件3としてケンブリッジ英語検定・英検・GTEC・IELTS・TEAP・TOEFL iBTのいずれかを受験しスコア提出が必要。加えて条件4として(a)英語スコア(ケンブリッジ160点以上/英検スコア2,300点以上/GTEC1,180点以上/IELTS5.5以上/TEAP309点以上/TOEFL iBT72点以上またはOverall Score4.0以上)、または(b)独語(独検3級以上・Goethe-Zertifikat全4技能A2以上・ÖSD全4技能A2以上)、(c)仏語(仏検準2級以上・DELF A2以上・TCF250点以上)、(d)西語(スペイン語技能検定3級以上・DELE B1以上)、(e)中国語(中検3級以上・HSK4級210点以上/5級6級180点以上)、(f)韓国語(ハングル能力検定3級以上・韓国語能力試験3級以上)のいずれかに該当すること | 出典 |
| 自由選抜入試(総合型選抜) 方式B(5年一貫プログラム) | 基準なし | 2025年4月〜2027年3月の高等学校卒業等(現役・1浪まで)。資格Ⅰ通訳翻訳専門コース(ケンブリッジ167点以上/英検スコア2,400点以上/GTEC1,247点以上/IELTS6.0以上/TEAP332点以上/TOEFL iBT80点以上またはOverall Score4.5以上)、資格Ⅱ英語教育専門コース(ケンブリッジ160点以上/英検スコア2,300点以上/GTEC1,180点以上/IELTS5.5以上/TEAP309点以上/TOEFL iBT72点以上またはOverall Score4.0以上)、資格Ⅲ日本語教育専門コース、資格Ⅳ国際協力専門コースのいずれかのスコア基準を満たすこと | 出典 |
| 国際コース選抜入試 異文化コミュニケーション学部 Dual Language Pathway | 基準なし | 現役限定(2026年4月〜2027年3月に高等学校卒業/12年の学校教育修了等)。英語資格・検定試験のいずれかが必須:ケンブリッジ英語検定167点以上/実用英語技能検定[英検]スコア2,400点以上/GTECスコア1,247点以上/IELTS(Academic)オーバーオール・バンド・スコア6.0以上/TEAPスコア332点以上/TOEFL iBT 80点以上(2026年1月21日以降受験はOverall Score 4.5以上)。4技能スコアのみ有効、出願期間初日から遡って2年以内の受験に限る | 出典 |