法政大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/GMARCH/15学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027(令和9年度入試日程)が全15学部で「一般選抜」4方式(T日程・英語外部試験利用・A方式・共通テスト利用B/C方式)しか登録されておらず、総合型選抜(AO)・学校推薦型選抜が1件も入っていなかった。機械チェックの指摘(入試方式が2種のみ、学部数15に対して方式の種類が少なすぎる)は妥当だった。
- 総合型選抜(AO)について、大学公式サイト(https://nyushi.hosei.ac.jp/nyushi/seido/suisen/ )で学部・学科ごとの方式名を確認し、11学部・計21件を追加した。内訳: 法学部(国際政治学科の英語外部試験利用自己推薦のみ。法律・政治学科は実施なし)、文学部(哲・日本文・地理・英文の4学科、史学科・心理学科は実施なし)、経営学部(経営戦略学科のグローバル体験公募推薦のみ)、国際文化学部(分野優秀者入試・SA自己推薦入試)、人間環境学部(自己推薦入試)、現代福祉学部(福祉コミュニティ学科のまちづくりチャレンジ自己推薦+福祉コミュニティ学科・臨床心理学科共通のグローバル体験公募推薦)、情報科学部(自己推薦入試。2027年度から「公募推薦入試」を改称し出願資格・提出書類も変更)、キャリアデザイン学部(キャリア体験自己推薦・商業学科等対象公募推薦・グローバル体験公募推薦の3方式)、理工学部(電気電子工・応用情報工・経営システム工・創生科の4学科対象の公募推薦。機械工学科は募集なし)、グローバル教養学部GIS(自己推薦入試 春入学S基準・A基準)、スポーツ健康学部(自己推薦入試 理数系・アスリート・トップアスリートの3区分。既存の「トップアスリート出願資格確認」項目とは別に、選抜本体を追加)。
- 経済学部・社会学部・デザイン工学部・生命科学部の4学部は、大学公式サイトの自己推薦入試・公募推薦入試一覧に記載がなく、2027年度は総合型選抜を実施しないと判断した。既存のao_gpa_2027が同じ結論(no_ao)で独自に調査済みだったこととも一致する。
- 学校推薦型選抜(指定校推薦入試)も全15学部で0件だった。ただしこの方式は大学が指定した高等学校にのみ要項を通知する非公募制で、出願期間・試験日等は一般には公表されない(大学公式サイトhttps://nyushi.hosei.ac.jp/nyushi/seido/gakko/ より)。学部ごとの実施有無・人員も公式サイトに記載がなく特定できなかったため、全15学部に「制度は存在するが日程は非公表」として記録し、日付は推測しなかった。あわせてスポーツ推薦入試(体育会各部への個別問い合わせ制、公募でない)の存在も確認したが、対象学部・日程を特定できる公式情報がなく項目としては追加していない。
- 2027年度の総合型選抜・学校推薦型選抜の入学試験要項本文(出願期間・試験日・合格発表日)は、大学公式サイトから edu.career-tasu.jp のデジタルパンフレットおよび www.guide.52school.com という外部の配信プラットフォームへリンクされる形でのみ公開されており、hosei.ac.jpドメイン上に日程を記載したページ・PDFを見つけられなかった。出典を大学公式ドメインに限る方針のため、これらのプラットフォームは出典として採用せず、追加した方式の出願期間・試験日・合格発表日はすべてnull(未確認)のままとした。
- admission_ratio_2026(令和8年度実績)も一般選抜のみで、総合型選抜・学校推薦型選抜等・その他(帰国生入試等)の学部別の志願者数・受験者数・合格者数・倍率は大学の「入試データ」ページに掲載がなかった。大学の法令に基づく情報公開PDF「入学選抜方法ごとの志願者数、合格者数、入学手続者数」(https://www.hosei.ac.jp/application/files/9117/7820/3810/2-b-1-4_3.pdf)で2026年度の全学合計(総合型選抜: 志願者1,405名・合格者365名/学校推薦型選抜等: 志願者2,505名・合格者2,504名/その他: 志願者1,775名・合格者296名)は確認できたが、学部別の内訳と受験者数の記載がなく、学部単位の行として追加すると誤った按分になるため追加しなかった。この事情を全0学部のadmission_ratio_2026.noteに記録した。
- 実質倍率が大学公表の小数第1位の値のままで、受験者数÷合格者数の計算値(小数第2位)と0.02を超えてずれていた行が12学部(経営・国際文化・人間環境・現代福祉・情報科・キャリアデザイン・デザイン工・理工・生命科・グローバル教養・スポーツ健康、いずれも一般選抜の各方式)70行あった。志願者・受験者・合格者数はそのまま、倍率のみ計算値に統一した(大学公表値の丸めの問題であり、データそのものの誤りではない)。法学部・文学部・経済学部・社会学部には同種のずれはなかった。
- 確認できなかった点: (1) 総合型選抜・学校推薦型選抜の2027年度の出願期間・試験日・合格発表日(外部配信プラットフォームのみに掲載のため)。(2) 学校推薦型選抜(指定校推薦・スポーツ推薦)の学部別の実施有無・募集人員。(3) 総合型選抜・学校推薦型選抜・その他区分の2026年度実績の学部別内訳・受験者数。いずれも数値・日付を推測で埋めることはしていない。
- スポーツ健康学部: 出典URL(入試情報トップページ)を再確認したが、同ページはナビゲーション層で学部固有の日程は元々掲載されていない。既存の出典(nyushi.hosei.ac.jp/nyushi/guide/)の一般選抜(T日程・英語外部試験利用・A方式・B方式/C方式)の記載内容に変更は見つからなかった。自己推薦(理数系・アスリート・トップアスリート)が大学公式ドメイン上に日程を公開していない状況も変わっていない。last_checkedのみ更新。
- upd_27バッチ: 入試日程・AO評定平均を公式サイト(nyushi.hosei.ac.jp/nyushi/guide/、/nyushi/seido/t/、/nyushi/seido/a/)で再確認。T日程(試験日2/5)・A方式Ⅰ日程(国際政治学科、試験日2/8)・Ⅱ日程(法律・政治学科、試験日2/16)は既存データの日程範囲と矛盾しない。法政大学は2027年度入学試験要項の本文をhosei.ac.jpドメイン外のデジタルパンフレットでのみ公開しており、公式ドメイン上ではこれ以上の詳細(A方式Ⅱ日程の合格発表日等)を裏取りできなかった。予備校系アグリゲータサイトにはA方式Ⅱ日程合格発表を2/25とする情報があったが、本プロジェクトの出典方針(予備校・受験情報サイトは不使用)により採用せず、既存の記載(2027/2/18~2/22)を維持した。AO評定平均(総合型選抜 英語外部試験利用自己推薦・国際政治学科のみ、評定平均の下限規定なし)も公式サイトの記載と一致し、変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 62.0
東京法学社を起源とする伝統ある学部で、法律学科・政治学科・国際政治学科の3学科からなる。他学科の専門科目も20単位まで卒業要件に算入でき、学科を超えた学際的な学びが可能。
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2027年度AI推定偏差値 63.5
哲学科・日本文学科・英文学科・史学科・地理学科・心理学科の6学科からなる。全学生がゼミに所属し卒業論文を執筆する少人数教育を特色とし、「乗り入れ科目」等により専門性と学際性を両立させる。
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2027年度AI推定偏差値 62.0
経済学科・国際経済学科・現代ビジネス学科からなり、4年間を通じた段階的な積み上げ教育を重視。独自のスタディ・アブロード(SA)プログラムなど留学制度も充実し、留学生が最多の国際色豊かな学部。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
社会政策科学科・社会学科・メディア社会学科の3学科10コースからなり、少人数のゼミ活動を中心とした「アカデミック・コミュニティ」づくりを重視。フィールドワークやメディア制作等を通じ卒業論文に取り組む。
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2027年度AI推定偏差値 59.5
経営学科・経営戦略学科・市場経営学科の3学科からなり、1年次教養科目から段階的に学ぶカリキュラムを整備。PBL型授業など幅広く選択でき、英語学位課程GBPの科目も履修可能な柔軟性が特色。
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2027年度AI推定偏差値 62.0
学部2年生秋学期の3~6か月間のスタディ・アブロード留学を原則全員必修とし、10か国7言語圏13大学のSA協定校を持つ。専門教員による語学力の体系的サポート、少人数教育も特色。
国際文化学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
社会連携を重視し、1年次から参加できる現地実習「フィールドスタディ」を実施。国内外でまちづくり・環境・国際協力など多様なテーマの現場体験を行い、「研究会」(ゼミ)で学際的テーマを継続的に学ぶ。
人間環境学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 63.5
福祉コミュニティ学科・臨床心理学科からなり、講義で得た知識をフィールドスタディ(現場実習)で実践に結びつける教育を特色とする。ソーシャルワーク実習や心理実習など専門的な実習科目が充実。
現代福祉学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
コンピュータ科学科・ディジタルメディア学科からなり、情報処理学会の標準カリキュラム「J07」に準拠。2年次から3コースに分かれ、1年次から取り組める「情報科学プロジェクト」で早期から研究に触れられる。
情報科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 61.5
企業等と連携したインターンシップ「キャリア体験学習」や、企業課題に取り組む「PBL実践」など現場体験を重視した実践系科目を設置。学部独自のキャリアアドバイザー制度で入学時から進路をサポートする。
キャリアデザイン学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 61.5
建築学科・都市環境デザイン工学科・システムデザイン学科からなり、実務・資格に精通した多彩な教授陣による対話重視の直接指導が特色。建築士や技術士補など資格取得に直結したカリキュラムを整備。
デザイン工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 61.5
2008年に工学部から改組。基礎教育から専門領域までをつなぐ体系的カリキュラムを構築し、他学科科目の公開など幅広い学びを可能にする。全学科でPBLを必修とし、自律的なエンジニアを養成する。
理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
学部内で共通した基礎専門科目を設定し、横断的・学際的教育により生命科学および現代化学の基礎から応用を学ぶ。卒業研究が必修で、最先端設備を学部生から利用可能。
生命科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 62.0
GIS(Global and Interdisciplinary Studies)と呼ばれ、1年次からすべての授業を英語で行う学部。講義・ディスカッション・レポートも英語で実施し、平均20名程度の少人数制で双方向型の授業を展開する。
グローバル教養学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
スポーツと健康を科学的・文化的観点から研究し、ヘルス・ビジネス・コーチングの3領域を融合した教育を実施。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー等の資格取得支援も充実。
スポーツ健康学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
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