東日本大震災からの地域医療再建・復興を目指し設置された医学部。医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し、低学年の体験学習から高学年の地域滞在型臨床実習まで一貫した教育課程を編成。東北6県の地域医療ネットワーク病院と連携し、総合的な診療能力を持つ地域医療を担う医師を養成する。
2026年9月29日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
医学部の2026年度入試は、一般受験は6.4倍(★★★★☆)、総合型選抜は4.0倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ16人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 6.36倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★☆ | 4.05倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
医学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は62.0です。募集人員は合計100名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 医学科 | 100 | — | — | 62.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は9月14日に始まります。合格発表は3月10日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜[東北地域定着枠] | 2026/9/14-10/2 | 2026/10/24-25(二次試験。一次は書類選考、一次合格発表2026/10/16) | 2026/11/2 | 出典 |
| 一般選抜(修学資金枠宮城A・東北5県定着枠・一般枠) | 2026/12/24-2027/1/15 | 2027/2/4(一次)、2027/2/20-21のいずれか1日(二次) | 2027/2/25 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(一般枠) | 2027/1/5-1/22 | 2027/1/16-17(共通テスト、本学個別試験なし)、2027/3/3(二次・面接) | 2027/3/10 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。4行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(東北地域定着枠) | 医学科 | 85 | 85 | 21 | 4.05 | 出典 |
| 一般 | 医学科 | 1762 | 1695 | 226 | 7.50 | 出典 |
| 共通テスト | 医学科 | 126 | 125 | 24 | 5.21 | 出典 |
| 医学科 計 | 医学科 | 1973 | 1905 | 271 | 7.03 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。出願には評定平均3.8以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(東北地域定着枠) | 3.8 | 専願(合格した場合入学することを確約)/令和9年3月卒業見込みまたは令和4年3月以降の卒業者で入学までに18歳に達する者(実質4浪まで)/卒業後、宮城県以外の東北5県(青森・岩手・秋田・山形・福島)の医療機関等に一定期間勤務することを確約/入学後、宮城県以外の東北5県いずれかの修学資金制度に必ず応募し、東北地方の地域医療に従事することを確約(採用時は9年程度の勤務)/推薦書・自己推薦書・活動実績書の提出が必要 | 出典 |