情報工学科とデジタルエンタテインメント学科の2学科からなる学部。情報工学科はAI・IoT・ロボティクスを通じて産業・社会の課題解決を先導する人材を育成し、デジタルエンタテインメント学科は最先端のデジタル技術を用いてエンタテインメントの革新を生み出すクリエイターを育成する。両学科とも産業界との連携による実践的教育を重視し、専門知識・技能に加え実社会で通用する課題解決力を養う。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 一般受験 | 未調査 | |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
工科学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は37.5〜40.0で、最も高いのは情報工学科です。募集人員は合計200名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 情報工学科 | 120 | — | — | 40.0 |
| デジタルエンタテインメント学科 | 80 | — | — | 37.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・その他の6日程を実施します。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜〈専願・併願〉(AI入試/適性診断型/資格評価型/専門高校出身者対象型) | 第1回9/1~9/12、第2回9/28~10/17、第3回10/26~11/21、第4回11/30~12/15、第5回12/21~1/26、第6回2/1~2/9、第7回2/15~3/2 | 第1回9/21、第2回10/24、第3回11/29、第4回12/20、第5回1/31、第6回2/14、第7回3/7 | 第1回11/2、第2回11/2、第3回12/3、第4回12/24、第5回2/4、第6回2/18、第7回3/10 | 出典 |
| 学校推薦型選抜〈指定校・公募制〉 | 第1回11/2~11/21、第2回11/30~12/15、第3回12/21~1/26、第4回2/1~2/9 | 第1回11/29、第2回12/20、第3回1/31、第4回2/14 | 第1回12/3、第2回12/24、第3回2/4、第4回2/18 | 出典 |
| 一般選抜〈専願・併願〉 | 第1回12/21~1/26、第2回2/1~2/9、第3回2/15~3/2 | 第1回1/31、第2回2/14、第3回3/7 | 第1回2/4、第2回2/18、第3回3/10 | 出典 |
| 留学生選抜(日本在住)〈専願〉 | 第1回9/1~9/12、第2回9/28~10/17、第3回10/26~11/21、第4回11/30~12/15、第5回12/21~1/26、第6回2/1~2/9、第7回2/15~3/2 | 第1回9/21、第2回10/24、第3回11/29、第4回12/20、第5回1/31、第6回2/14、第7回3/7 | 第1回11/2、第2回11/2、第3回12/3、第4回12/24、第5回2/4、第6回2/18、第7回3/10 | 出典 |
| 留学生入試(JLPT/BJT/JPT利用 海外特別入学許可)〈専願〉 | 第1回9/1~9/12、第2回9/28~10/17、第3回10/26~11/21 | 第1回9/21、第2回10/24、第3回11/29 | 第1回11/2、第2回11/2、第3回12/3 | 出典 |
| 留学生入試(EJU利用 渡日前入学許可)〈専願〉 | 第1回9/1~9/12、第2回9/28~10/17、第3回10/26~11/21 | 第1回9/21、第2回10/24、第3回11/29 | 第1回11/2、第2回11/2、第3回12/3 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。2行、1方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全選抜合計(総合型・学校推薦型・一般選抜等、全選抜方式の合計) | 情報工学科 | 250 | — | 149 | 1.701 | 出典 |
| 全選抜合計(総合型・学校推薦型・一般選抜等、全選抜方式の合計) | デジタルエンタテインメント学科 | 298 | — | 105 | 2.802 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は4方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 AI入試(ワークショップ参加型)〈専願・併願〉 | 基準なし | 本学が実施するオープンキャンパスの体験型AIワークショップに参加し修了した者が対象(「AIワークショップ修了証」のコピーを提出)。専願・併願とも可。併願者のみ課題作文を実施(専願は免除)。選考は書類審査+面接 | 出典 |
| 総合型選抜 適性診断型〈専願・併願〉 | 基準なし | 高等学校既卒者・社会人も出願可(現役限定ではない)。専願・併願とも可。選考は書類審査+面接+適性診断Ⅱ(受講式検査・50分)、併願者のみ課題作文 | 出典 |
| 総合型選抜 資格評価型〈専願・併願〉 | 基準なし | 情報・IT分野の資格、英語資格・外部検定試験等の取得が必要(本学指定の対象資格・検定一覧あり)。専願・併願とも可。選考は書類審査+面接、併願者のみ課題作文 | 出典 |
| 総合型選抜 専門高校出身者対象型〈専願・併願〉 | 基準なし | (1)文部科学省が分類する専門教育を主とする学科(農業・工業・商業・水産・家庭・看護・情報・福祉)を設置する高等学校、またはこれらに準じる専門学科もしくは専門教育を実施する総合学科を設置する高等学校に在籍し2027年3月卒業見込みまたは卒業した者、(2)当該専門学科において課題研究・実習・制作・探究活動等に主体的に取り組み専門分野に関連する成果を提出できる者(成果は授業内制作に限定しない)。両方に該当が必要。専願・併願とも可 | 出典 |