広島市立大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 国際学部・情報科学部・芸術学部(デザイン工芸学科、美術学科日本画専攻・油絵専攻・彫刻専攻)のいずれの schedule_2027 にも「外国人留学生選抜」(その他区分)の日程行が1件も入っていなかった。2027年度入学者選抜要項の「入学定員および募集人員」表・「入学者選抜日程」表の両方に、全学科・専攻で外国人留学生選抜(募集人員は各一般選抜前期日程の募集人員に含む「若干名」、試験日は一般選抜前期日程と同一日)が明記されており、2026年度実施状況にも全学科・専攻の実績が掲載されていたため、6件(国際学部1件・情報科学部1件・芸術学部4件)を追加した。これにより方式区分が3種類(総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜)から「その他」を加えた4種類になった(機械チェックが指摘した「方式3種のみ」の直接の原因)。
- 芸術学部の schedule_2027 に「学校推薦型選抜」の日程行が誤って入っていたが、芸術学部は学校推薦型選抜を実施していない。入学者選抜要項の「入学定員および募集人員」表では芸術学部の市内公募・全国公募欄がすべて「-」(実施区分自体が存在しない印)であり、「入学者選抜日程」表の学校推薦型選抜の欄にも国際学部・情報科学部のみが記載され芸術学部の記載が無い。既存データ自身の admission_ratio_2026 の note にも「芸術学部は学校推薦型選抜を実施していない」と明記されており、schedule_2027 の記載と矛盾していたため削除した。
- 一般選抜(後期日程)の試験日・合格発表日が、国際学部・情報科学部・芸術学部デザイン工芸学科の3件とも入学者選抜要項の日程表と食い違っていた。既存データは exam_date に2027/3/20(実際は合格者発表日)、result_date に2027/3/23(実際は入学手続期間の開始日)を入れており、1列ずつ後ろにずれていた。正しくは試験日2027/3/12(国際学部・情報科学部)/2027/3/15(デザイン工芸学科)、合格者発表2027/3/20で、3件とも訂正した(前期日程の日程は元々正しかった)。
- admission_ratio_2026 は大学公式「2026年度広島市立大学入学者選抜の実施状況」PDFの全行(総合型選抜・学校推薦型選抜市内/全国公募・一般選抜前期/後期・外国人留学生選抜、学科・専攻別の内訳と学部小計すべて、計30行以上)と1件ずつ突き合わせたが、募集人員・志願者・受験者・合格者・倍率のいずれも完全に一致しており、既存データに誤りは無かった。ただし芸術学部は学部小計(志願者407名)と個別行の合算(志願者406名)に1名分のずれがあり、原因を調査した結果、彫刻専攻の外国人留学生選抜(PDF記載:志願者1名・受験者0名・合格者なし)の行が記録されていなかったことによるものと判明したため、PDF記載どおりの志願者数のみの行を追加して整合を取った(数値の捏造は行っていない)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 国際学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
★★★★☆ |
1 |
| 情報科学部 |
52.5 |
★★★☆☆ |
★★★★☆ |
4 |
| 芸術学部 |
52.5 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
2 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 55.0
「見つめる先は国際社会、自由なアプローチで豊かな人間性を培う」を方針に、国際政治・平和、公共政策・NPO、多文化共生、国際ビジネス、言語・コミュニケーションの5プログラムを自由に組み合わせて学ぶ学際的カリキュラムと少人数教育を特色とする。
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2027年度AI推定偏差値 52.5
高度情報化社会を支える情報通信技術分野をリードする能力を養う。情報工学科、知能工学科、システム工学科、医用情報科学科の4学科で構成し、基礎習得後に興味・適性に応じ専門分野を選択。実験・実習中心の体験的教育と少人数・習熟度別指導を行う。
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2027年度AI推定偏差値 52.5
基礎実技を重視し自己の表現を追究する創作活動に必要な観察力と造形力を養う。過去から現在に至る多分野の素材・技術を学べる多角的教育が特色で、美術学科(日本画・油絵・彫刻)とデザイン工芸学科(6造形分野)からなり、地域・国際連携を通じ実践的な表現活動の機会を提供する。
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