地域創生の観点から健康医療に関わる課題に取り組み「薬学をとおして人々の健康を守る」を志す。地方公立大学薬学部として教育・研究を通じ地域社会や国際社会の発展に貢献しうる人材輩出を使命とし、卒業時必要な資質・能力を習得する課程を編成。
2026年9月18日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
薬学部の2026年度入試は、一般受験は4.4倍(★★★★☆)、総合型選抜は10.2倍(★★★★★)でした。受験者のうち合格するのはおよそ23人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.43倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★★ | 10.20倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
薬学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計120名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 薬学科 | 120 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は12月14日に始まります。合格発表は3月20日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅱ(共通テスト課す) | 2026/12/14-12/21 | 2027/2/4(1次), 2027/2/7(最終) | 2027/2/9 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(一般推薦地域枠・全国枠・指定校推薦) | 2026/11/1-11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/8 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
| 一般選抜(公立大学中期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/8 | 2027/3/20 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期日程 | 薬学科 | 72 | 67 | 13 | 5.15 | 出典 |
| 一般選抜 公立大学中期日程 | 薬学科 | 707 | 392 | 106 | 3.70 | 出典 |
| 一般推薦(地域枠) | 薬学科 | 48 | 48 | 18 | 2.67 | 出典 |
| 一般推薦(全国枠) | 薬学科 | 153 | 153 | 29 | 5.28 | 出典 |
| 指定校推薦 | 薬学科 | 12 | 12 | 12 | 1.00 | 出典 |
| 総合型選抜 | 薬学科 | 51 | 51 | 5 | 10.20 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す) | 基準なし | 専願(合格した場合に入学を確約できる者)/現役限定(高等学校または中等教育学校の後期課程を2027年3月卒業見込みの者のみ)/本学部が指定する令和9年度大学入学共通テストの教科・科目(6教科8科目・825点)を受験すること。募集人員5名。 | 出典 |