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富山大学 薬学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/富山県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 55.0

100年余の伝統を持ち、最先端の薬学と伝統医学(和漢薬)研究を融合した教育を展開。コミュニケーション能力や豊かな人間性、高い倫理観を養い、南カリフォルニア大学との交流等で国際性ある薬剤師も育成。医学部・附属病院・和漢医薬学総合研究所と同キャンパスにある強みを活かし、6年制薬剤師養成と4年制創薬科学研究者養成の両プログラムを持つ。

2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

薬学部の2026年度入試は、一般受験は3.6倍(★★★☆☆)、総合型選抜は1.4倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ28人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆3.59倍
AO(総合型選抜)★☆☆☆☆1.40倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

薬学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも55.0です。募集人員は合計105名です。

学科定員202520262027
薬学科7055.055.055.0
創薬科学科3555.055.055.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月4日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/8 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/21 出典
総合型選抜Ⅰ(薬学科「研究者養成枠」「地域枠」/共通テストを課さない) 2026/11/2-11/9 2026/11/18(第1次) 2026/11/27(第1次),12/18(最終) 出典
学校推薦型選抜Ⅰ(薬学部のみ共通テストを課さない) 2026/11/2-11/9 2026/11/18 2026/12/4 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。17行、6方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 薬学科 174 160 39 4.10 出典
一般選抜(前期日程) 創薬科学科 93 85 34 2.50 出典
一般選抜(前期日程)計 学部計 267 245 73 3.36 出典
一般選抜(後期日程) 薬学科 112 32 6 5.33 出典
一般選抜(後期日程) 創薬科学科 31 10 5 2.00 出典
一般選抜(後期日程)計 学部計 143 42 11 3.82 出典
総合型選抜Ⅰ(研究者養成枠) 薬学科 23 14 10 1.40 出典
総合型選抜Ⅰ(地域枠) 薬学科 21 12 10 2.101 出典
総合型選抜Ⅰ 計 薬学科 44 26 20 1.302 出典
学校推薦型選抜 薬学科 63 63 10 6.30 出典
学校推薦型選抜 創薬科学科 10 10 3 3.33 出典
学校推薦型選抜 計 学部計 73 73 13 5.62 出典
薬学科 計(全選抜合計。外国人留学生を除く) 薬学科 394 300 75 4.00 出典
創薬科学科 計(全選抜合計。外国人留学生を除く) 創薬科学科 135 106 43 2.47 出典
薬学部 計(全選抜合計。外国人留学生を除く) 学部計 529 406 118 3.44 出典
帰国生徒選抜 薬学科 1 1 0 —3 出典
帰国生徒選抜 創薬科学科 1 1 1 1.004 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 公式「令和8年度富山大学総合型選抜実施状況表【確定】」は薬学科地域枠を「1次」「最終」の2行で公表する多段選抜。志願21名/1次受験21名/1次選考通過(1次合格)12名/最終(2次)受験12名/最終合格10名。志願21→受験12の減少は当日欠席ではなく1次選考での不合格のため、志願倍率21÷10=2.10で表示。受験者数12(2次受験者数)は記録として保持。
  2. 薬学科の総合型選抜Ⅰ「研究者養成枠」「地域枠」2方式の単純合算(小計)。checkConsistencyの集計対象からは除外。
  3. 従来「少数のため行を省略」としていたが、公式実数(志願1・受験1・合格0)で行を追加。合格0名のためratioはnull。
  4. 従来「少数のため行を省略」としていたが、公式実数(志願1・受験1・合格1)で行を追加。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は3方式です。出願には評定平均4.0以上が必要です。うち2方式は評定平均の基準がありません。

方式評定平均その他の要件出典
学校推薦型選抜Ⅰ(薬学科10人・創薬科学科3人) 4 ②合格した場合に入学が確約できる者 ③数学(数学Ⅲ,数学C)、理科(「物理基礎,物理」及び「化学基礎,化学」)、外国語(英語)を履修している者。大学入学共通テストを課さない。 出典
総合型選抜Ⅰ(薬学科「研究者養成枠」/大学入学共通テストを課さない選抜) 基準なし 令和9年3月31日までに卒業見込みの者又は卒業後1年以内の者。専願(入学確約)。第1次選抜は書類審査(自己推薦書、調査書)及び総合問題。入学後は薬学研究コースに所属。募集人員10人。共通テストを課さない。 出典
総合型選抜Ⅰ(薬学科「地域枠」/大学入学共通テストを課さない選抜) 基準なし 富山県内の高等学校等を令和9年3月31日までに卒業(修了)見込みの者又は卒業(修了)後1年以内の者、若しくは出願時に富山県在住で令和7年4月以降の高卒認定合格者。専願(入学確約)。入学後は地域創生コースに所属し、富山県地域薬剤師確保修学資金の貸与を受けることが必須(薬剤師免許取得後9年間の県内勤務が返還免除要件)。募集人員10人。 出典

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