富山大学 薬学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/富山県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 55.0
100年余の伝統を持ち、最先端の薬学と伝統医学(和漢薬)研究を融合した教育を展開。コミュニケーション能力や豊かな人間性、高い倫理観を養い、南カリフォルニア大学との交流等で国際性ある薬剤師も育成。医学部・附属病院・和漢医薬学総合研究所と同キャンパスにある強みを活かし、6年制薬剤師養成と4年制創薬科学研究者養成の両プログラムを持つ。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが検出した「倍率データの個別行合計2288 ≠ 学部合計170(極端な不一致)」の実体を特定した。原因はデータの捏造・欠落ではなく、「方式ごとの小計行」(例:「総合型選抜 計」「学校推薦型選抜Ⅰ 計」など)に学科名(department)が入っているため、recheck_lib.jsのcheckConsistencyが集計行として認識できず、個別の実施区分行と一緒に二重計上していたこと。加えて都市デザイン学部では、学部全体の「全選抜合計」行のselection_type_rawが「令和8年度入学試験実施状況総括表(全選抜区分合計)」という表記で、checkConsistencyが学部合計行を選ぶ際に探す文言(学部合計|全選抜合計|総計|^合計)に一致せず、前期日程だけの小計行が誤って学部合計として扱われていた。
- 医学部・薬学部・芸術文化学部・都市デザイン学部の該当する小計行について、selection_typeを「小計」に修正し(checkConsistencyのisAggregate判定に載るようにした)、都市デザイン学部の学部合計行のraw表記を「全選抜合計」を含む文言に修正した。これにより4学部とも「個別行合計=学部合計」の検算が一致するようになった(元データの志願者・受験者・合格者数そのものは公式PDFの実施状況表と一致しており、変更していない)。
- 上記4学部で「少数のため行を省略」とされていた帰国生徒選抜・社会人選抜を、大学公式「帰国生徒選抜・社会人選抜志願状況表」(令和8年度、確定値)の実数で個別行として追加した:医学部医学科(帰国生徒 志願6・受験5・合格1)、薬学部薬学科(帰国生徒 志願1・受験1・合格0)、薬学部創薬科学科(帰国生徒 志願1・受験1・合格1)、芸術文化学部芸術文化学科(社会人選抜 募集区分b 志願2・受験2・合格2)、都市デザイン学部都市・交通デザイン学科(帰国生徒 志願1・受験1・合格1)。これらの数値は元データのnoteに既に記載されていたものを、今回、大学公式PDFで裏取りのうえ正式な行として反映した。
- 人間発達科学部について、admission_ratio_2026・ao_gpa_2027は既に「令和4年度に教育学部(共同教員養成課程)へ改組され学生募集を停止済み」として2026-09-02付で反映されていたが、schedule_2027だけが未更新で、実施されていない令和9年度の一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜の日程(他学部と酷似した汎用的な内容)が残っていた。大学公式サイト(改組の明記のあるページ、および令和9年度入試日程ページに掲載がないこと)で改めて確認し、discontinued化してschedule_2027を空にした。
- 実質倍率の丸め誤差(受験者数÷合格者数との0.02超のずれ)については、10学部の admission_ratio_2026 の全行を検算したが該当なし(既存の全行が計算値と一致していた)。
- 2027年度入試日程(schedule_2027)は、人間発達科学部を除く9学部で一般選抜(前期・後期)・総合型選抜(AO)または学校推薦型選抜のいずれかが揃っていることを確認した。人文学部・経済学部・工学部・芸術文化学部に総合型選抜が無いのは、2026年度入試結果(admission_ratio_2026の既存note「総合型選抜を実施していない」)とも整合しており、データの欠落ではない。ただし各学部の2027年度総合型選抜・学校推薦型選抜の募集要項そのものを1件ずつ精読しての日程の網羅性確認までは行っていない(未確認)。
- 人間発達科学部: 公式サイトの令和9年度入試日程ページ(undergraduate-exam/schedule/)を再確認したところ、掲載学部は教育学部・人文学部・経済学部・理学部・薬学部・医学部・工学部・芸術文化学部・都市デザイン学部のみで、人間発達科学部の掲載は無いことを再確認した。2026-09-11の前回調査で既に「令和4年度より教育学部(共同教員養成課程)へ改組され学生募集を停止」と判定・discontinued設定済みであり、今回の再調査でもその判定を変更する必要はない(schedule_2027はstatus: unpublished、items: [] のまま)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
薬学部の2026年度入試は、一般受験は3.6倍(★★★☆☆)、総合型選抜は1.4倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ28人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 3.59倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.40倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
薬学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも55.0です。募集人員は合計105名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 薬学科 | 70 | 55.0 | 55.0 | 55.0 |
| 創薬科学科 | 35 | 55.0 | 55.0 | 55.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月4日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/8 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/12 |
2027/3/21 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(薬学科「研究者養成枠」「地域枠」/共通テストを課さない) |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/18(第1次) |
2026/11/27(第1次),12/18(最終) |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(薬学部のみ共通テストを課さない) |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/18 |
2026/12/4 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。17行、6方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
薬学科 |
174 |
160 |
39 |
4.10 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
創薬科学科 |
93 |
85 |
34 |
2.50 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程)計 |
学部計 |
267 |
245 |
73 |
3.36 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
薬学科 |
112 |
32 |
6 |
5.33 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
創薬科学科 |
31 |
10 |
5 |
2.00 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程)計 |
学部計 |
143 |
42 |
11 |
3.82 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(研究者養成枠) |
薬学科 |
23 |
14 |
10 |
1.40 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(地域枠) |
薬学科 |
21 |
12 |
10 |
2.101 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ 計 |
薬学科 |
44 |
26 |
20 |
1.302 |
出典 |
| 学校推薦型選抜 |
薬学科 |
63 |
63 |
10 |
6.30 |
出典 |
| 学校推薦型選抜 |
創薬科学科 |
10 |
10 |
3 |
3.33 |
出典 |
| 学校推薦型選抜 計 |
学部計 |
73 |
73 |
13 |
5.62 |
出典 |
| 薬学科 計(全選抜合計。外国人留学生を除く) |
薬学科 |
394 |
300 |
75 |
4.00 |
出典 |
| 創薬科学科 計(全選抜合計。外国人留学生を除く) |
創薬科学科 |
135 |
106 |
43 |
2.47 |
出典 |
| 薬学部 計(全選抜合計。外国人留学生を除く) |
学部計 |
529 |
406 |
118 |
3.44 |
出典 |
| 帰国生徒選抜 |
薬学科 |
1 |
1 |
0 |
—3 |
出典 |
| 帰国生徒選抜 |
創薬科学科 |
1 |
1 |
1 |
1.004 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 公式「令和8年度富山大学総合型選抜実施状況表【確定】」は薬学科地域枠を「1次」「最終」の2行で公表する多段選抜。志願21名/1次受験21名/1次選考通過(1次合格)12名/最終(2次)受験12名/最終合格10名。志願21→受験12の減少は当日欠席ではなく1次選考での不合格のため、志願倍率21÷10=2.10で表示。受験者数12(2次受験者数)は記録として保持。
- 薬学科の総合型選抜Ⅰ「研究者養成枠」「地域枠」2方式の単純合算(小計)。checkConsistencyの集計対象からは除外。
- 従来「少数のため行を省略」としていたが、公式実数(志願1・受験1・合格0)で行を追加。合格0名のためratioはnull。
- 従来「少数のため行を省略」としていたが、公式実数(志願1・受験1・合格1)で行を追加。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は3方式です。出願には評定平均4.0以上が必要です。うち2方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜Ⅰ(薬学科10人・創薬科学科3人) |
4 |
②合格した場合に入学が確約できる者 ③数学(数学Ⅲ,数学C)、理科(「物理基礎,物理」及び「化学基礎,化学」)、外国語(英語)を履修している者。大学入学共通テストを課さない。 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(薬学科「研究者養成枠」/大学入学共通テストを課さない選抜) |
基準なし |
令和9年3月31日までに卒業見込みの者又は卒業後1年以内の者。専願(入学確約)。第1次選抜は書類審査(自己推薦書、調査書)及び総合問題。入学後は薬学研究コースに所属。募集人員10人。共通テストを課さない。 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(薬学科「地域枠」/大学入学共通テストを課さない選抜) |
基準なし |
富山県内の高等学校等を令和9年3月31日までに卒業(修了)見込みの者又は卒業(修了)後1年以内の者、若しくは出願時に富山県在住で令和7年4月以降の高卒認定合格者。専願(入学確約)。入学後は地域創生コースに所属し、富山県地域薬剤師確保修学資金の貸与を受けることが必須(薬剤師免許取得後9年間の県内勤務が返還免除要件)。募集人員10人。 |
出典 |
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