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公立諏訪東京理科大学 工学部 2027年度入試日程・偏差値
公立/長野県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 47.5
情報応用工学科は情報工学の知識・技術を社会や生活に活かす視点と発想・行動力を育成し、入学時に「情報システムコース」「知能情報通信コース」を選択。機械電気工学科は数学・物理・化学・生物の知識を深めSTEAM教育により工学への学びを実践し、技術課題解決力を持つエンジニアを育成する。
2026年10月1日 更新 公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
admission_ratio_2026(2026年度入試結果): 外国人留学生特別選抜・帰国子女特別選抜・社会人特別選抜(および機械電気工学科の学校推薦型選抜「専門高校・総合学科全国枠」)が個別行から丸ごと省略されていました。学科小計・大学計にはこれらの人数が反映済みだったため、個別行の合計だけが小計・大学計と食い違っていました(情報応用工学科は志願815 vs 小計816、機械電気工学科は志願760 vs 小計761)。『2026年度入学者選抜実施結果』PDFの実数(機械電気工学科の専門高校・総合学科全国枠と両学科の帰国子女特別選抜は志願・受験・合格とも0名、情報応用工学科の社会人特別選抜と機械電気工学科の外国人留学生特別選抜は志願1・受験1・合格0)から7行を追加し、追加後は情報応用工学科816=小計816、機械電気工学科761=小計761、大学計816+761=1577=大学計1,577で一致することを手計算で検算しました。 schedule_2027(2027年度入試日程): 外国人留学生特別選抜・帰国子女特別選抜・社会人特別選抜の日程が1件も登録されておらず、一般選抜と学校推薦型選抜の2方式しかありませんでした(機械チェックが「入試方式2種のみ」と検出したのはこれが原因)。『2027年度入学者選抜要項』から3方式とも出願2026年11月18日〜24日(必着)・試験12月12日・合格発表12月22日を追加しました。なお本学は総合型選抜(AO)を実施していないため、この大学は一般選抜・学校推薦型選抜・その他の3区分(総合型選抜(AO)は該当なし)が揃った状態が正しい姿です。 既存の一般選抜(前期日程A・B方式/公立大学中期日程)・学校推薦型選抜の出願期間・試験日・合格発表日は、『2027年度入学者選抜要項』の記載と完全に一致していたため、数値そのものは変更していません。一般選抜(前期・中期)は出願期間が消印有効、学校推薦型選抜と外国人留学生特別選抜等3方式は必着という郵送ルールの違いをnoteに補記しました。 実質倍率(前期B方式のA方式不合格者を含む特殊な合格倍率計算を含む)・学科小計・大学計の数値は、2026年9月3日〜4日の前回調査で公式PDFと既に一致することが確認済みだったため変更していません。 ao_gpa_2027は前回調査どおり status: no_ao を維持しました。『2027年度入学者選抜要項』の選抜区分は一般選抜・学校推薦型選抜・外国人留学生特別選抜・帰国子女特別選抜・社会人特別選抜のみで、総合型選抜は実施していないことを目次・本文(Ⅰ〜Ⅴ章)で確認しました。 工学部: 一般選抜前期日程(出願2027/1/25-2/3・試験2/26・発表3/6)、公立大学中期日程(試験3/9・発表3/20)、学校推薦型選抜(出願2026/11/1-11/8・試験11/21-22・発表12/1)、外国人留学生・帰国子女・社会人特別選抜(出願2026/11/18-11/24・試験12/12)を公式ページ(exam-info/sokuho/・admissions/under_graduate/ippan_a/)で確認したが、既存データと完全に一致しており修正は無かった。なお速報ページには在学生向けの編入学試験(出願2026/6/24-6/30、既に終了)の記載もあったが、学部1年次入学の選抜ではないため対象外とした。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
工学部の2026年度入試は、一般受験は5.2倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ19人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
一般受験 ★★★★☆ 5.18倍 AO(総合型選抜) 実施なし
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
工学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも47.5です。募集人員は合計300名です。
学科 定員 2025 2026 2027 情報応用工学科 150 47.5 47.5 47.5 機械電気工学科 150 47.5 47.5 47.5
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月22日までに行われます。
入試方式 出願期間 試験日 合格発表 出典 一般選抜(前期日程)
2027/1/25-2/3
2027/2/26
2027/3/6
出典 一般選抜(公立大学中期日程)
2027/1/25-2/3
2027/3/9
2027/3/20
出典 学校推薦型選抜
2026/11/1-11/8
2026/11/21-11/22
2026/12/1
出典 外国人留学生特別選抜
2026/11/18-11/24
2026/12/12
2026/12/22
出典 帰国子女特別選抜
2026/11/18-11/24
2026/12/12
2026/12/22
出典 社会人特別選抜
2026/11/18-11/24
2026/12/12
2026/12/22
出典
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。25行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
入試方式 学科 志願者 受験者 合格者 倍率 出典 一般選抜 前期A方式
情報応用工学科
209
197
94
2.10
出典 一般選抜 前期B方式
情報応用工学科
21
—
17
7.001
出典 一般選抜 中期
情報応用工学科
484
197
27
7.30
出典 学校推薦型選抜 地域枠①
情報応用工学科
10
10
7
1.43
出典 学校推薦型選抜 地域枠②
情報応用工学科
31
31
20
1.55
出典 学校推薦型選抜 全国枠
情報応用工学科
39
39
26
1.50
出典 学校推薦型選抜 専門高校・総合学科地域枠
情報応用工学科
17
17
14
1.21
出典 学校推薦型選抜 専門高校・総合学科全国枠
情報応用工学科
4
4
2
2.00
出典 外国人留学生特別選抜
情報応用工学科
0
0
0
—2
出典 帰国子女特別選抜
情報応用工学科
0
0
0
—3
出典 社会人特別選抜
情報応用工学科
1
1
0
—4
出典 情報応用工学科 小計(全選抜区分)
情報応用工学科
816
512
207
2.47
出典 一般選抜 前期A方式
機械電気工学科
160
148
103
1.44
出典 一般選抜 前期B方式
機械電気工学科
16
—
10
5.905
出典 一般選抜 中期
機械電気工学科
534
196
44
4.45
出典 学校推薦型選抜 地域枠①
機械電気工学科
6
6
5
1.20
出典 学校推薦型選抜 地域枠②
機械電気工学科
16
16
16
1.00
出典 学校推薦型選抜 全国枠
機械電気工学科
19
19
19
1.00
出典 学校推薦型選抜 専門高校・総合学科地域枠
機械電気工学科
9
9
9
1.00
出典 学校推薦型選抜 専門高校・総合学科全国枠
機械電気工学科
0
0
0
—6
出典 外国人留学生特別選抜
機械電気工学科
1
1
0
—7
出典 帰国子女特別選抜
機械電気工学科
0
0
0
—8
出典 社会人特別選抜
機械電気工学科
0
0
0
—9
出典 機械電気工学科 小計(全選抜区分)
機械電気工学科
761
409
206
1.99
出典 大学計(工学部全体)
学部計
1577
921
413
2.23
出典
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
選抜の枠をまたいで合格を出すケース。表の読み取り誤りではない。「2026年度入学者選抜実施結果」の情報応用工学科・一般選抜 前期B方式の行は 入学定員10/志願者数21/受験者数16/合格者数17/合格倍率(※)7.0 で、志願・受験・合格の3つとも公表値どおり(コース内訳も 情報システムコース 10/9/9、知能情報通信コース 11/7/8 で合計が一致)。合格者数17が受験者数16を上回るのは、表の注記「※ 一般選抜前期B方式の合格判定はA方式不合格者も判定対象となるため、実際の受験者数から算出する合格倍率、受験者平均点とは異なる」のとおり、B方式を受験していないA方式受験者(不合格者)にもB方式の合格が出るため。合格判定の母集団は同注記の<参考>式「一般選抜前期B方式合格倍率:(B方式受験者数+A方式受験者のうち不合格者数)/合格者数」で定義される。同学科のA方式は受験197・合格94なので不合格103名、16+103=119名が判定対象で119÷17=7.0となり、公表の合格倍率7.0と完全に一致する(コース別も 情報システム(9+43)÷9=5.8、知能情報通信(7+60)÷8=8.4 で公表値と一致)。したがって記録の倍率7.0は公式公表値であり、分母を合格者数とする実質倍率として正しい。examinees欄はB方式単独の受験者数16を記録として残しているため、examinees÷passersでは倍率を再現できない。 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは情報システムコース0/0/0・知能情報通信コース1/1/0(学科計 志願1・受験1・合格0)。 情報応用工学科の前期B方式と同じ仕組み。「2026年度入学者選抜実施結果」の機械電気工学科・一般選抜 前期B方式の行は 入学定員10/志願者数16/受験者数14/合格者数10/合格倍率(※)5.9 で、人数・倍率とも公表値どおり。※注記のとおり前期B方式の合格判定はA方式不合格者も判定対象となるため、合格倍率は<参考>式「(B方式受験者数+A方式受験者のうち不合格者数)/合格者数」で算出されている。同学科のA方式は受験148・合格103なので不合格45名、14+45=59名が判定対象で59÷10=5.9となり、公表値5.9と完全に一致する。記録の倍率5.9は公式公表値であり、分母を合格者数とする実質倍率として正しい。examinees欄はB方式単独の受験者数14を記録として残しているため、examinees÷passersでは倍率を再現できない。 2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。学科小計には反映済みだったが個別行が丸ごと欠けていた。 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願1・受験1・合格0。 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。
総合型選抜の評定平均
工学部は総合型選抜を実施していません。
総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。
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