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公立諏訪東京理科大学 工学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/長野県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 47.5

情報応用工学科は情報工学の知識・技術を社会や生活に活かす視点と発想・行動力を育成し、入学時に「情報システムコース」「知能情報通信コース」を選択。機械電気工学科は数学・物理・化学・生物の知識を深めSTEAM教育により工学への学びを実践し、技術課題解決力を持つエンジニアを育成する。

2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

工学部の2026年度入試は、一般受験は5.2倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ19人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★★☆5.18倍
AO(総合型選抜)実施なし

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

工学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも47.5です。募集人員は合計300名です。

学科定員202520262027
情報応用工学科15047.547.547.5
機械電気工学科15047.547.547.5

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月22日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/26 2027/3/6 出典
一般選抜(公立大学中期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/9 2027/3/20 出典
学校推薦型選抜 2026/11/1-11/8 2026/11/21-11/22 2026/12/1 出典
外国人留学生特別選抜 2026/11/18-11/24 2026/12/12 2026/12/22 出典
帰国子女特別選抜 2026/11/18-11/24 2026/12/12 2026/12/22 出典
社会人特別選抜 2026/11/18-11/24 2026/12/12 2026/12/22 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。25行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜 前期A方式 情報応用工学科 209 197 94 2.10 出典
一般選抜 前期B方式 情報応用工学科 21 — 17 7.001 出典
一般選抜 中期 情報応用工学科 484 197 27 7.30 出典
学校推薦型選抜 地域枠① 情報応用工学科 10 10 7 1.43 出典
学校推薦型選抜 地域枠② 情報応用工学科 31 31 20 1.55 出典
学校推薦型選抜 全国枠 情報応用工学科 39 39 26 1.50 出典
学校推薦型選抜 専門高校・総合学科地域枠 情報応用工学科 17 17 14 1.21 出典
学校推薦型選抜 専門高校・総合学科全国枠 情報応用工学科 4 4 2 2.00 出典
外国人留学生特別選抜 情報応用工学科 0 0 0 —2 出典
帰国子女特別選抜 情報応用工学科 0 0 0 —3 出典
社会人特別選抜 情報応用工学科 1 1 0 —4 出典
情報応用工学科 小計(全選抜区分) 情報応用工学科 816 512 207 2.47 出典
一般選抜 前期A方式 機械電気工学科 160 148 103 1.44 出典
一般選抜 前期B方式 機械電気工学科 16 — 10 5.905 出典
一般選抜 中期 機械電気工学科 534 196 44 4.45 出典
学校推薦型選抜 地域枠① 機械電気工学科 6 6 5 1.20 出典
学校推薦型選抜 地域枠② 機械電気工学科 16 16 16 1.00 出典
学校推薦型選抜 全国枠 機械電気工学科 19 19 19 1.00 出典
学校推薦型選抜 専門高校・総合学科地域枠 機械電気工学科 9 9 9 1.00 出典
学校推薦型選抜 専門高校・総合学科全国枠 機械電気工学科 0 0 0 —6 出典
外国人留学生特別選抜 機械電気工学科 1 1 0 —7 出典
帰国子女特別選抜 機械電気工学科 0 0 0 —8 出典
社会人特別選抜 機械電気工学科 0 0 0 —9 出典
機械電気工学科 小計(全選抜区分) 機械電気工学科 761 409 206 1.99 出典
大学計(工学部全体) 学部計 1577 921 413 2.23 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 選抜の枠をまたいで合格を出すケース。表の読み取り誤りではない。「2026年度入学者選抜実施結果」の情報応用工学科・一般選抜 前期B方式の行は 入学定員10/志願者数21/受験者数16/合格者数17/合格倍率(※)7.0 で、志願・受験・合格の3つとも公表値どおり(コース内訳も 情報システムコース 10/9/9、知能情報通信コース 11/7/8 で合計が一致)。合格者数17が受験者数16を上回るのは、表の注記「※ 一般選抜前期B方式の合格判定はA方式不合格者も判定対象となるため、実際の受験者数から算出する合格倍率、受験者平均点とは異なる」のとおり、B方式を受験していないA方式受験者(不合格者)にもB方式の合格が出るため。合格判定の母集団は同注記の<参考>式「一般選抜前期B方式合格倍率:(B方式受験者数+A方式受験者のうち不合格者数)/合格者数」で定義される。同学科のA方式は受験197・合格94なので不合格103名、16+103=119名が判定対象で119÷17=7.0となり、公表の合格倍率7.0と完全に一致する(コース別も 情報システム(9+43)÷9=5.8、知能情報通信(7+60)÷8=8.4 で公表値と一致)。したがって記録の倍率7.0は公式公表値であり、分母を合格者数とする実質倍率として正しい。examinees欄はB方式単独の受験者数16を記録として残しているため、examinees÷passersでは倍率を再現できない。
  2. 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。
  3. 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。
  4. 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは情報システムコース0/0/0・知能情報通信コース1/1/0(学科計 志願1・受験1・合格0)。
  5. 情報応用工学科の前期B方式と同じ仕組み。「2026年度入学者選抜実施結果」の機械電気工学科・一般選抜 前期B方式の行は 入学定員10/志願者数16/受験者数14/合格者数10/合格倍率(※)5.9 で、人数・倍率とも公表値どおり。※注記のとおり前期B方式の合格判定はA方式不合格者も判定対象となるため、合格倍率は<参考>式「(B方式受験者数+A方式受験者のうち不合格者数)/合格者数」で算出されている。同学科のA方式は受験148・合格103なので不合格45名、14+45=59名が判定対象で59÷10=5.9となり、公表値5.9と完全に一致する。記録の倍率5.9は公式公表値であり、分母を合格者数とする実質倍率として正しい。examinees欄はB方式単独の受験者数14を記録として残しているため、examinees÷passersでは倍率を再現できない。
  6. 2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。学科小計には反映済みだったが個別行が丸ごと欠けていた。
  7. 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願1・受験1・合格0。
  8. 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。
  9. 募集人員は「若干名」。2026年度入学者選抜実施結果PDFでは志願者・受験者・合格者とも0名。

総合型選抜の評定平均

工学部は総合型選抜を実施していません。

総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。

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