新潟大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/新潟県/地方旧官立・その他国立大学/10学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 教育学部と創生学部に「一般選抜(後期日程)」が入っていましたが、この2学部は後期日程を実施していません。誤りだったので消しました。歯学部の後期日程は歯学科のみで、口腔生命福祉学科にはありません。
- 帰国生徒特別選抜・社会人特別選抜・私費外国人留学生特別選抜の3方式が丸ごと抜けていました。帰国生徒は全10学部、社会人は人文・経済科学・医(保健学科)の3学部、私費外国人留学生は教育・創生・歯(口腔生命福祉学科)を除く8学部で実施しています。いずれも募集は若干名で入学定員には含みません。
- 農学部の合計466名と個別行の合算463名が合っていませんでした。差の3名は私費外国人留学生特別選抜の志願者で、行そのものが抜けていたためです。同じ理由で人文・法・経済科学・理・医・歯・工でもずれが出ていたので、あわせて実績を入れました。
- 一般選抜(前期日程)の試験日が全学部一律で2月25日から27日になっていましたが、実際は学部で違います。法学部は2月26日の1日だけ、医学部医学科は2月25日から27日の3日間、他の学部は2月25日と26日の2日間です。教育学部は専修により1日だけの場合があります。
- 工学部の「一般選抜(前期日程)合計」は共通テスト重視型と個別学力検査重視型を足した小計でしたが、個別の行と同じ扱いになっていたため学部の合計と二重になっていました。小計とわかる名前に直しました。
- 総合型選抜・学校推薦型選抜について、インターネット出願の登録期間と、出願書類の郵送必着日を分けて記録しました。新潟大学はこの2つが別日程で、さらに締切の数日前までの消印があれば遅れて届いても受け付ける救済があります(学校推薦型は11月3日まで、工学部のみ11月4日まで)。
- 令和9年度の変更点を反映しました。教育学部で総合型選抜を新しく始めること(6名)、医学部医学科で帰国生徒特別選抜を新しく始めること、経済科学部の後期日程に小論文150点が加わり550点満点から700点満点になること、経済科学部の総合型選抜が2段階選抜をやめて面接をペーパーインタビューに変えることです。
- 医学部医学科は臨時定員増32名を申請中で、入学定員132名・学校推薦型62名はいずれも予定数である旨を書き足しました。
- 募集人員の検算をしました。全10学部・12学科すべてで、方式ごとの募集人員の合計が入学定員と一致します(全学で2,242名)。方式の抜けはこれ以上ありません。
- 人文学部と経済科学部の「学部計」の行が、入試方式の欄で「社会人選抜」になっていたのを直しました。
- 一般選抜前期・後期(後期の出願期間は前期と共通のrowspanで、試験日3/12・発表3/22が別欄になっている表組みを確認済み)、学校推薦型選抜、帰国生徒特別選抜(4月入学)、社会人特別選抜、私費外国人留学生特別選抜(人文学部は対象。対象外は教育学部・創生学部・歯学部口腔生命福祉学科のみと再確認)を公式ページと突き合わせたが、既存データと完全一致。変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 人文学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
| 教育学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 法学部 |
55.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 経済科学部 |
52.5 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 理学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 医学部 |
67.5 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 歯学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
— |
2 |
| 工学部 |
47.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 農学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 創生学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 55.0
専門教育の充実と、基礎教養を磨き論理的思考を養うリベラル・アーツ教育の重視を二つの柱とする。課題探求能力を高める研究法・実習系科目、4年間にわたる少人数演習科目での自己表現力強化、高年次向け教養科目による広い視野の養成、地域社会に貢献する表現プロジェクト演習などが特色。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
教育学、教育心理学、教科の専門的内容や教育方法を中心に学び、小学校・中学校や特別支援学校の教員になるための広い視野と豊かな人間性を養うとともに、現在の学校教育に即応できる専門的な力量と実践的な能力を身につける。
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2027年度AI推定偏差値 55.0
多彩な演習授業の開講と双方向的・多方向的な少人数教育を重視し、現場主義・地域に根ざした教育を実施。自己表現・プレゼンテーション能力の開発、入学から卒業まで一貫したカリキュラムによる「問題発見」「課題解決」能力の育成、担任制・面談制によるきめ細かな指導を特色とする。
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2027年度AI推定偏差値 52.5
経済学・経営学を中心に人文社会科学の専門知識を身につけ、国際的な視野に立って地域再生など社会の課題を解決できる人材の育成を目指す。経験豊かな社会人や異文化の留学生と共に学ぶ機会を充実させ、総合的な判断力や社会性を養う。幅広い分野で活躍する指導者と地方を支える中核人材の育成を図る、2020年度に旧経済学部から改組した学部。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
理学科に数学・物理学・化学・生物学・地質科学・自然環境科学・フィールド科学人材育成の7学位プログラムを設置。理論と実験を通じて現象を理解する力を養い、充実した野外実習を通じてフィールドで必要な知識・技術を習得する。入学後の基礎教育を経て2年次後期に各プログラムへ進む段階的カリキュラム。
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2027年度AI推定偏差値 67.5
医学科では「医学を通じて人類の幸福に貢献する」という理念のもと、基礎から臨床まで一貫した国際基準の教育プログラム、全学年でのアクティブ・ラーニング、診療参加型実習等を実施。保健学科では講義と実習教育を充実させ、隣接する医学科・医歯学総合病院と連係した教育を行う。
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2027年度AI推定偏差値 55.0
有能かつ感性豊かな歯科医師の育成を目指し、少人数PBLや早期からの臨床実習、基礎・臨床統合教育を実施する歯学科と、歯科衛生士・社会福祉士の国家試験受験資格を全国で初めて併せて取得できるカリキュラムを持つ口腔生命福祉学科で構成される。
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2027年度AI推定偏差値 47.5
1923年設立の長岡高等工業を前身とする長い歴史を持ち、工学科1学科に9学位プログラムを展開。卒業研究では教員1人に学生4~6人という少人数指導体制のもと、ものづくりを重視し知識と技術がバランスした「工学力」を修得。複数プログラムがJABEE認定を受け、大学院進学率は学部全体で約60%。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
「生命の尊さ」を基本に食料と環境に関する総合的な教育・研究を実践し、問題解決能力と倫理観を有する人材を育成。教養教育と専門教育を有機的に統合した4年間一貫の学士課程で、5つの主学位プログラムを設置。多くの実験・実習・演習を通じて最新の農業技術を身につけられる点が特色。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
初年次から卒業まで一貫して課題解決能力を育てる授業科目群を提供し、データ分析力・英語力・グループゼミによるコミュニケーション力を強化。21の領域学修科目パッケージから人文・法・経済科学・理・工・農の各分野を横断して専門分野を選択でき、学年縦断型ゼミなど手厚い少人数指導を4年間実施。
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