愛媛大学 医学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/愛媛県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 68.0
基礎医学と臨床医学が緊密に連携した教育体制で、最先端医療と医学・医療倫理を学ぶ。教養科目と早期専門教育を並行して実施し、4年次の共用試験合格後に臨床実習へ進む。医学・生命科学研究者育成カリキュラムも設置。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックの具体的な指摘は無く「要精査」対象として選定された大学だったため、まず checkConsistency を走らせたところ、社会共創学部・医学部・農学部の3学部で「個別行合算 ≠ 合計」の不整合が検出された。
- 法文学部: admission_ratio_2026に学校推薦型選抜Ⅰ・社会人選抜・私費外国人留学生選抜・全選抜合計の4行を追加。schedule_2027に社会人選抜・私費外国人留学生選抜の2件を追加。
- 教育学部: admission_ratio_2026に学校推薦型選抜Ⅱ・全選抜合計の2行を追加(従来はschedule_2027にも無く、選抜方式が丸ごと欠落していた)。schedule_2027に学校推薦型選抜Ⅱ・私費外国人留学生選抜の2件を追加。
- 社会共創学部: 既存3行にdepartmentを付けて誤判定を解消。私費外国人留学生選抜・全選抜合計の2行を追加。schedule_2027に私費外国人留学生選抜を追加。
- 理学部: admission_ratio_2026に学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ・私費外国人留学生選抜・全選抜合計の4行を追加。schedule_2027に私費外国人留学生選抜・渡日前入学許可制度の2件を追加。
- 医学部: admission_ratio_2026に学校推薦型選抜Ⅱ(医学科・看護学科・医学部計)・全選抜合計の4行を追加。医学科推薦B=地域枠(令和9年度は募集人員が20名→5名予定に変更)である旨をnoteに明記。schedule_2027に私費外国人留学生選抜を追加。
- 工学部: admission_ratio_2026に学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ・私費外国人留学生選抜・渡日前入学許可制度・全選抜合計の5行を追加。schedule_2027に私費外国人留学生選抜・渡日前入学許可制度の2件を追加。
- 農学部: 既存2行にdepartmentを付けて誤判定を解消。学校推薦型選抜Ⅰ・社会人選抜・私費外国人留学生選抜・渡日前入学許可制度・全選抜合計の5行を追加。schedule_2027に社会人選抜・私費外国人留学生選抜・渡日前入学許可制度の3件を追加。
- 3学部の不整合の直接原因は、学部全体を表す一般選抜・総合型選抜の個別行の一部に department(学科名)が付いておらず、raw表記が「計」で終わる行だけがchekConsistencyに誤って集計行と判定されていたこと(末尾に括弧書きが付く行はたまたま誤判定を免れ、逆に個別行として二重に数えられていなかった)。department を明示し、加えて全区分を横断する「全選抜合計」行(selection_typeを固定文言にして確実に集計行と判定させる)を7学部すべてに新設して解消した。
- より根本的な原因は、学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ、社会人選抜、私費外国人留学生選抜、渡日前入学許可制度による私費外国人留学生選抜が、admission_ratio_2026に1行も入っていなかったこと(法文学部・農学部は学校推薦型選抜Ⅰの実績がnote に文章として書かれているだけで、機械可読な行になっていなかった)。大学公式PDF「令和8年度特別選抜等実施状況」を7学部すべて読み直し、実数(志願・受験・合格者数)をそのまま個別行として追加した。志願者が0名だった区分(教育学部・医学部の私費外国人留学生選抜、理学部の渡日前入学許可制度)は、捏造を避けるため行を追加せずnoteに記載した。
- schedule_2027 も、教育学部の学校推薦型選抜Ⅱ、および7学部共通の私費外国人留学生選抜が丸ごと欠落していた(理学部・工学部・農学部の渡日前入学許可制度、法文学部・農学部の社会人選抜も同様に欠落)。大学公式の令和9年度入学者選抜要項(03_2027_senbatsu.pdf)で日程を確認し、対象学部すべてに追加した。
- 医学部の学校推薦型選抜Ⅱ(医学科)には「推薦A」(一般、募集25名)と「推薦B」(地域特別枠推薦、募集20名。卒業後に愛媛県知事が指定する医療機関に9年間以上勤務する義務を伴う、いわゆる地域枠)の2区分があることを学校推薦型選抜募集要項(09_2027_senbatsu.pdf)で確認した。令和9年度の推薦B募集人員は「現時点の予定で5名(臨時増員の認可状況により変動あり)」とされており、令和8年度の20名から大きく減る可能性がある。医学部を持つ大学として地域枠に注意するよう指示されていた点であり、schedule_2027側のnoteに明記した。admission_ratio_2026(令和8年度実績)の数値は年度実績のまま変更していない。
- 医学部は department 別(医学科・看護学科)に加え、学科の入学定員(医学科110名・看護学科60名)と、前期・総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員の合計が完全に一致することを確認した(医学科: 前期55+総合Ⅱ10+推薦Ⅱ45=110、看護学科: 前期30+総合Ⅰ10+推薦Ⅱ20=60)。
- filters.ratio_2026 のうち general(一般選抜の実質倍率平均)と ao(総合型選抜(AO)の実質倍率)は、今回追加した推薦選抜・社会人選抜・私費外国人留学生選抜の影響を受けない定義のため据え置き、min/max のみ新規追加行を含めて全学部で再計算した(社会共創学部・工学部は私費外国人留学生選抜の高倍率(8.0倍・5.75倍、いずれも合格者1〜4名の少数区分)でmaxが大きく上がった。理学部・農学部は学校推薦型選抜Ⅰの倍率がそれまでのminより低く、農学部は渡日前入学許可制度の1.0倍でさらにminが下がった)。
- 総合型選抜(AO)の評定平均(ao_gpa_2027)は今回のタスク範囲外のため変更していない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
医学部の2026年度入試は、一般受験は3.9倍(★★★☆☆)、総合型選抜は2.5倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ26人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 3.92倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 2.48倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
医学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は51.0〜68.0で、最も高いのは医学科です。募集人員は合計170名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 医学科 | 110 | 68.0 | 68.0 | 68.0 |
| 看護学科 | 60 | 51.0 | 51.0 | 51.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の5日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月6日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/6 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(看護学科) |
2026/9/1-9/11 |
2026/10/3(第1次選抜)・2026/10/24-10/25(第2次選抜) |
2026/11/4 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅱ(医学科) |
2026/11/1-11/6 |
2026/11/21-11/22 |
2027/2/8 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(医学科・看護学科) |
2026/12/7-12/11 |
2026/11/21-11/22(大学入学共通テスト2027/1/16-1/17) |
2027/2/8 |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜(医学科・看護学科) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/6 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。9行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜 前期日程 医学部 計 |
学部計 |
594 |
349 |
89 |
3.92 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程 |
医学科 |
471 |
252 |
57 |
4.42 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程 |
看護学科 |
123 |
97 |
32 |
3.03 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(総合ⅠA・ⅠB) |
看護学科 |
22 |
22 |
10 |
2.20 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅱ |
医学科 |
22 |
22 |
8 |
2.75 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(推薦A+推薦B) |
医学科 |
134 |
134 |
45 |
2.981 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ |
看護学科 |
53 |
53 |
20 |
2.65 |
出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ 医学部 計 |
学部計 |
187 |
187 |
65 |
2.88 |
出典 |
| 全選抜合計 |
学部計 |
825 |
580 |
172 |
3.372 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 推薦A(一般、募集25名、志願67・受験67・合格25)と推薦B(地域特別枠推薦、募集20名、志願67・受験67・合格20)の合算。推薦Bは卒業後に愛媛県知事が指定する医療機関に9年間以上勤務する義務を伴う、いわゆる地域枠。
- 一般選抜(前期)・総合型選抜Ⅰ(看護学科)・総合型選抜Ⅱ(医学科)・学校推薦型選抜Ⅱ(医学科・看護学科)の合算。募集人員170=医学科110(前期55・総合Ⅱ10・推薦Ⅱ45)+看護学科60(前期30・総合Ⅰ10・推薦Ⅱ20)で、学科の入学定員(医学科110・看護学科60)と一致することを確認済み。私費外国人留学生選抜(医学科・看護学科とも募集人員若干名)は令和8年度の志願者が0名だったため合算に含めていない。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜Ⅰ 看護学科(地域特別枠)〔総合A〕 10人 |
基準なし |
専願(合格した場合は入学を確約できる者)。高等学校を令和9年3月卒業見込みの者等に限定(現役限定)。愛媛県内の中山間地域や離島などの保健・医療に貢献する強い意志を持ち、将来それらの地域医療に貢献することを確約できる者。入学後は所定のプログラムの受講を確約できる者。看護学科学校推薦型選抜Ⅱとの併願不可。 |
出典 |
| 総合型選抜Ⅱ 医学科 10人 |
基準なし |
専願(合格した場合は入学を確約できる者)。卒業後に愛媛県内の医育・医療機関に勤務することを確約できる者。愛媛県内の高等学校を令和6年3月以降に卒業した者又は令和9年3月卒業見込みの者に限定(出身地域・卒業年の限定あり)。大学入学共通テスト6教科8科目を課す。 |
出典 |
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