弘前大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/青森県/その他国立大学/5学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027は「令和9(2027)年度入学者選抜要項【確定版】」(https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/01_R9_sbyk_comm.pdf) のp.10・11・14の一般選抜実施方法一覧、総合型選抜実施方法一覧、入学試験日程表と全5学部・全日程を突き合わせて検算した。出願期間・試験実施日・合格発表日はすべて一致しており、修正すべき誤りは見つからなかった。
- 弘前大学の学部入試は「一般選抜(前期・後期)」「総合型選抜(Ⅰ・Ⅱ)」「私費外国人留学生入試」の3種類・5方式のみで、学校推薦型選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜・国際バカロレア選抜は全学部で実施していないことを募集要項本文(p.9)で確認した(既知の落とし穴4には該当しない)。
- admission_ratio_2026は「令和8(2026)年度弘前大学入学者選抜結果(総括)」(https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/05/R8_gk_result.pdf) p.1-4の学部・学科・方式別の募集人員・志願者数・受験者数・合格者数を全行突き合わせて検算した。既存の数値(実質倍率の再計算値を含む)に誤りは見つからなかった。
- 「私費外国人留学生入試」の内訳行が1件も登録されておらず、学部合計行の中にしか実績が反映されていなかった(人文社会科学部1名・医学部医学科1名・理工学部2名・農学生命科学部2名の志願、教育学部は0名)。学部合計との整合が取れるよう、公式PDFの実数のとおり内訳行を7件追加した(教育学部・医学部保健学科・医学部心理支援科学科は実績0名だが、他学部・他学科と表記をそろえて0の行を追加した)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 人文社会科学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
2 |
| 教育学部 |
48.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
2 |
| 医学部 |
65.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
3 |
| 理工学部 |
48.0 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
6 |
| 農学生命科学部 |
46.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
5 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 50.0
人文社会科学系の学問分野をほぼ網羅的に学べることが最大の特色で、2課程5コースから構成。文化創生課程は哲学・文学・歴史学など人文科学系、社会経営課程は経済学・法学・経営学など社会科学系を学ぶ。また70あまりのゼミナールによる少人数教育も特色で、4年間の学びの集大成として卒業研究につながる。
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2027年度AI推定偏差値 48.5
学校教育教員養成課程(2専攻10専修)と養護教諭養成課程の2課程からなり、4つの附属教育研究機関と4つの附属学校園を持つ。「専門力」と「実践力」を兼ね備えた教育プロフェッショナルの養成を目指し、1・2年次の自己形成科目群、3・4年次の学校臨床科目群や教員発展科目群など体系的なカリキュラムを整備している。
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2027年度AI推定偏差値 65.0
医学科は早期臨床体験実習や診療参加型実習(クリニカルクラークシップ)等を通じ、入学直後からの医療現場体験と臨床参加型学習を重視し、卒業後は国試合格後2年間の初期臨床研修を行う。保健学科は医療技術短期大学部と教育学部特別教科(看護)教員養成課程を統合して新設され、高度な医療技術と豊かな人間性・倫理性を備え、国民の健康と福祉に貢献できる医療従事者を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 48.0
理学と工学が融合した6学科(数物科学科、物質創成化学科、地球環境防災学科、電子情報工学科、機械科学科、自然エネルギー学科)で構成。数理的手法や計算科学、エネルギー・環境問題解決、防災、IT基盤技術、機械工学、地域エネルギー問題など幅広い分野で社会に貢献できる技術者・研究者を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 46.5
「食」と「国際化」に関する教育を推進。農林水産業の国際的な生産物・加工品流通を学ぶ「国際食料流通論」や海外研修の動機付けとなる「海外研修入門」、食品の高付加価値化と安全安心を学ぶ「食品開発科学」、地域イノベーションや農業の6次産業化を担う人材育成のための「起業ビジネス論」など特色あるカリキュラムを設けている。
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