大阪医科薬科大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/大阪府/医科大学群(旧設)/3学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 医学部「一般選抜(後期)」の出願期間の締切日を「2027/2/26(金)」から「2027/2/22(月)」に修正した(公式PDFの出願期間欄に記載の日付。2027/2/26という日付は同PDF中に存在せず、後期日程の入学手続締切日「2027年3月26日(金)」との取り違えとみられる)。
- 薬学部の令和8年度入試結果に「全選抜合計」の集計行を追加した(志願者1494名・受験者1373名・合格者726名・実質倍率1.89倍、募集人員合計294名は学科の入学定員294名と一致)。医学部・看護学部には公式PDF由来の同種の集計行がすでにあり、薬学部だけ欠けていた(落とし穴1)。
- 学部構成は医学部・看護学部・薬学部の3学部のみであることを大学公式サイト(教育・入試ページ)で確認した(2021年の大阪医科大学・大阪薬科大学統合後の学部構成と一致。新設学部の欠落なし)。
- 医学部・看護学部の令和8(2026)年度入学試験結果PDFの全項目(方式ごとの志願者数・受験者数(全科目)・2次/正規合格者数・募集人員、および総計行)を1件ずつ突き合わせ、既存データの数値がすべて一致することを確認した(変更なし)。
- 薬学部の入試統計ページ(pharm/statistics.html)の方式別データ(公募制推薦・指定校制推薦・一般入試A・B・共通テスト利用前期・後期・帰国生徒特別選抜)も既存データと一致することを確認した(集計行の追加以外は変更なし)。
- 医学部の「一般選抜(大阪府地域枠)」は令和9年度も引き続き文部科学省の認可方針によるものとされており(募集人員2名(※予定))、現時点で正式決定の発表は確認できなかった。既存の「※認可申請中」の記載を維持した。
- 薬学部: 入試日程を確認。既存の指定校制推薦・公募制推薦(専願/併願)・一般入試A/B・共通テスト利用入試の出願期間・試験日・合格発表日は『入学試験要項』PDFの入学試験一覧表と完全一致。帰国生徒特別選抜入学試験は『詳細非公表のため省略』としていたが、同PDFに出願2026/11/1-11/9・試験2026/11/15・発表2026/12/3と明記されていたため欠落行として追加した。
- 薬学部: 前年度倍率(admission_ratio_2026)を『入試統計』ページと突き合わせ、公募制推薦・指定校制推薦・一般入試A/B・共通テスト利用(前期/後期)・帰国生徒特別選抜の志願者数・受験者数・合格者数は既存データと完全一致。変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 医学部 |
67.0 |
★★★★★ |
★★★★★ |
1 |
| 看護学部 |
53.0 |
★★☆☆☆ |
★★★★☆ |
1 |
| 薬学部 |
57.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 67.0
大学の目的(学則第2条):豊かな人間性と国際的視野を備え、人類共通の課題である健康の維持増進並びに疾病の予防と克服及び苦痛の軽減に努める人材、変化する社会に対応し最新の知識と最良の技術を生涯学び続ける人材、地域医療から世界に通じる研究開発にわたる領域で探究心を持って活躍する人材を育成する。医学部の目的(医学部規程第2条):生命の尊厳と人権の尊重を基本に豊かな人間性を育成し、多様な人材と共同し医学・医療分野で国際的に通用する新しい知識や技術を創造できる能力、科学的知識と倫理的判断に基づく医療実践能力、地域社会で多職種と連携協働する能力、専門能力を自律的に探求し継続的に発展させる基本姿勢を育成する。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 53.0
理念:建学の精神及び学是(至誠仁術)に基づき、国際的視野に立った教育、研究或いは良質な医療の実践をとおして、人間性豊かで創造性に富み人類の福祉と文化の発展に貢献する医療人を育成する。教育目的:豊かな人間性を備え人々の健康課題に対して多職種と共に対応できる人材、変化する社会に対応できる柔軟な思考力と幅広い知識・技術をもった看護実践力を有する人材、探究心をもって地域社会や国際社会に貢献できる創造的な人材を育成する。教育目標として、生命の尊厳と人権の尊重を基本とする豊かな人間性、国際的に通用する新しい知識・技術を創造できる能力、科学的知識と倫理的判断に基づく看護実践能力、多職種と連携協働する能力、専門能力を自律的に探求し発展させる姿勢を養う。
看護学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 57.0
特色として「充実した臨床教育」を掲げる。学内の模擬薬局や模擬病棟を利用した臨床教育プレ教育だけでなく、医学部・看護学部と合同で行う高知県や兵庫県での「多職種連携地域医療実習」など、学内外に多くの臨床の現場を用意し、実際の患者と接したり様々な分野・職種との連携を通じ多様な現場で力を発揮する適応力を身につける。また「薬学キャリアサポートセンター運営委員会」を置き学生課と一体となって、キャリアカウンセリング資格を持つ職員による手厚いキャリアサポートガイダンスや個別面談等を実施している。
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