和歌山県立医科大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/和歌山県/公立大学/3学部
大学公式サイト
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 医学部の学校推薦型選抜・一般選抜(前期日程)は、既存データの出願期間・試験日・合格発表日が令和9年度入学者選抜要項の記載と完全に一致することを確認した(日程そのものに誤りは無かった)。
- ただし両方式とも内部に「一般枠」「県民医療枠A」「県民医療枠B」(学校推薦型選抜のみ)・「県民医療枠C」(一般選抜のみ)「地域医療枠」(学校推薦型選抜のみ)という複数の募集区分を持つ。機械チェックが『入試方式が2種類しか登録されていない』と指摘したのはこの区分の存在ゆえと考えられるが、確認の結果、区分をまたいで出願期間・試験日・合格発表日は全て共通(同一日程)で、区分ごとに別日程があるわけではなかった。区分の内訳と、地域医療枠が一般選抜では募集されないことをnoteに書き足した。
- 医学部のadmission_ratio_2026には、大学公表の方式別小計(一般選抜前期 計=志願209・受験169・合格78、学校推薦型選抜 計=志願74・受験28・合格24)はあったが、学部全体を横断する合計行が無かった。機械チェックの『個別行合計が合計と不一致』はこの合計行の欠落が原因と考えられる。募集区分(一般枠・県民医療枠・地域医療枠)は併願できないため単純合算しても二重計上にはならないことを確認したうえで、全選抜合計(志願283・受験197・合格102・実質倍率1.93)を追加した。
- 医学部の令和8年度医学部入学試験結果PDFを直接確認し、既存の方式別内訳(一般選抜前期 一般枠179/148/66、県民医療枠(A・C計)30/21/12、学校推薦型選抜 一般枠16/8/6、県民医療枠(A・B計)31/9/8、地域医療枠27/11/10 〔志願/受験/合格〕)が公式資料の数値と完全に一致することを確認した(誤りなし)。
- 保健看護学部・薬学部は、令和9年度入学者選抜要項を確認した結果、既存データの入試方式(両学部とも学校推薦型選抜・一般選抜(前期日程)の2種類のみ)・出願期間・試験日・合格発表日はすべて正確で、修正の必要はなかった。総合型選抜・社会人選抜・帰国生徒選抜・私費外国人留学生選抜等は、2学部とも要項本文に記載が無く実施していないことも確認した。『方式が少ない』のはデータの欠落ではなく、この2大学部が実際にこの2方式しか実施していないため。
- 3学部とも admission_ratio_2026 の倍率(実質倍率・志願倍率)は、既存値が受験者数÷合格者数の計算値と0.02以内で一致しており、丸め誤差の修正は不要だった。ao_gpa_2027も3学部とも「no_ao」(総合型選抜を実施していないため)で、令和9年度要項の記載と一致することを確認した。
- 未確認・要フォロー: 3学部とも令和9年度の確定版学生募集要項(募集人員・出願資格の確定値を含む)は11月中旬公表予定で、今回参照した「入学者選抜要項」は確定前の概要版。確定版公表後に再確認が必要。また、医学部の入学定員は既存データのdepartments[].capacityが「100」(令和8年度までの値)だが、令和9年度入学者選抜要項の表では「99名(前期72名*+その他27名程度)」と読め、定員が変わる可能性がある。このcapacityフィールドは今回の指示対象(2027年度日程・2026年度倍率)の範囲外のため、あえて変更していない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 医学部 |
70.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 保健看護学部 |
53.0 |
★☆☆☆☆ |
— |
1 |
| 薬学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 70.0
知識偏重の従来型教育を脱し、知識・技能・態度(倫理観)を総合的に育成する成果基盤型教育を実施。構造・機能、臓器別の横断的・総合的カリキュラムを導入し、低学年から患者に接する機会を増やすなど臨床・研究能力の高い医師育成を目指す。
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2027年度AI推定偏差値 53.0
教育課程を「教養と人間学」「保健看護学の基盤となる領域」「保健看護学の専門となる領域」の3領域で構成し、専門分野の枠を越えた横断的・統合的なカリキュラムにより学習効果を高めている。
保健看護学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
医療人として豊かな人間性と高邁な倫理観を育みつつ先進的な専門知識を教授し、医療・創薬など幅広い分野で活躍できる人材を育成。7つの学修領域からなる6年間の体系的カリキュラムを設け、実務実習や卒業研究を通じ臨床実践力と研究マインドを養う。
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