大学の基幹システムをモバイルへつなぐwebアプリケーション「U.navi」

今まで見たことのない出席管理機能です

出席管理に特別な装置は一切不要
屋外の授業など教室以外でも出席管理
すべて自動的にリアルタイムで集計されます

ipad
「U.navi」の教員用時間割画面
「U.navi」の出席をとる画面
「U.navi」の点呼モードの画面
「U.navi」の出席確認中の画面
「U.navi」の出席状況一覧画面
「U.navi」の出席状況一覧グラフ画面

※画面は教員がタブレットを使用している場合です

出席管理をICカードリーダーなどの特別な装置を一切不要にし、
簡単におこなえるようにしました。

教員は自分の時間割から授業を選択し、
授業画面で「出席をとる」をタップし承認します。

学生は当日の時間割から授業ページを開けば
出席管理画面になり「出席」をタップするだけです。

出席は任意のタイミングでとることができて、
授業終盤に2回目の出席をとることもできます。

遅刻した学生への対応や、途中退室者の確認も簡単です。
一括承認する機能もありますので、広い講義室で有効です。

出欠情報は自動的にリアルタイムで集計され、
教員も職員も後から作業する必要は何一つありません。

U.naviの出席管理機能は特許出願中です

Unavi紹介ビデオ 〜出席管理機能とアイコンの並べ替え機能(特許出願中)

導入に際して特別なことは不要です

大学の基幹システムをモバイルへつなぐwebアプリケーション「U.navi」

大学には教務システムや学務システム、ポートフォリオなど
さまざまな基幹システムが利用されています。

大学のさまざまな基幹システム

それらは、それぞれが大切なデータを蓄積し管理され、
学内のネットワーク内にセキュアに構築されています。

進化するモバイル環境

しかし、
進化するモバイル環境に
きんちんと対応できいるか、
というと、なかなか難しい状況です。

出席管理についても、
ICカードリーダではどうもうまくいかない・・・
コストも思った以上に掛かっている・・・
など、課題も山積みだったりします。

従来のシステム

しかし、基幹システムのデータを活用して、
うまく組み合わせると、
大学のこれからに必要な解決策が見えてきそうです。

基幹システムのデータを活用してモバイル環境で安全に利用できるサービスがあります

基幹システムには一切変更を加えることなく、
環境も変えることなく、
モバイル環境で安全に利用できるサービスがあります。

それが、
基幹システムの「受信機」
webサービスの「U.navi」です。

U.naviのモック

並び替え機能は特許出願中です

U.naviのモック

少し考えてみると、

履修登録をしたら、
自分の時間割ができているなんて、
本来あたりまえですよね?
それをスマホで見ることができるのも。

だけど、
時間割アプリはたくさんあって
学生さんはそれをダウンロードして
自分で登録しています。

U.naviのモック

時間割があるならば、
そこから授業内容や、課題の確認、
教室の変更を確認したり、
過去の出席状況を確認できて、出席も取る。
それも、ごく自然な流れです。

次の授業も学校の行事も、
スマホのカレンダーと連携して
通知してくれるのもあたりまえ。

でも、
そういうことは
本来「基幹システム」の役割では
ありません。

だから、
U.naviの出番。

U.naviの主な機能は、3つあります。

モバイルで
いつでも確認できる
各自の時間割
スマホが無くても
屋外の授業でも使える
出席管理
特許出願中
予習復習の記録と
教員への質問
授業評価
大学のIR

U.naviを利用するために必要な基幹システムのデータは
基本的に下記の5つ。

教員情報学生情報カリキュラムシラバス履修登録
教員情報学生情報カリキュラムシラバス履修登録

出席管理機能は、出席をとったその時点ですぐに反映されます。
いつでも、どこからでも、その時点の出席状況を確認できます。
教務課も、学生課も、学年主任も、学長も、理事長も。
出席率もグラフ表示で視覚的に状況把握ができます。

グラフ

問題はどこにあるのか?

退学者を未然に防いだり、授業の改善へのヒントが見えてきます。
大学のIRに活かせるデータが日々自然に蓄積されていきます。

そのデータを、さらにBIツールなどを使って、
基幹システムデータと組み合わせることで、
さらに取り組むべき本来の課題が見えてくると思います。

それと、とても大切にしていることがあります。

これからの大学に必要なのは、
教員と学生のコミュニケーション

出席をシステム的に強制するのではなく、
自ら授業に出たくなる、講義を聞きたくなるきっかけ作り。
ICTはそれを支えるアイデアのひとつです。

まず、実際にどのようなものなのか、見て欲しいと思っています。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームへ